印刷ブログ
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今日の明日という急ぎ

今日持ち込みの明日まで、という急ぎは弊社にとって珍しくはないが、できる場合とできない場合がある。

紙印刷を主体としているところよりの依頼があるが、やはりシルク印刷を理解していないのかもしれない、機械に入れてボタンを押してすぐにできると思われている方も少なくはない。無理もない、シルク印刷のような古いアナログ印刷を理解している方のほうが珍しく、これは私も見せて説明をしなければならないと思っている。

今後このような急ぎがどんどん増えるとは思うが、印刷の手法が機械やインクジェット主流になっているなか、アナログで1つ1つ仕上げているのを理解いただくのは地道な情報公開を続けるしかないと思っている

急ぎの印刷、とりあえず平面であればなんとかなりますが、局面や回転シルクの場合は場合によります