黒いベルト、このバックル面にスクリーン印刷 少しだけ湾曲しているがそれほどの角度でもないのでパッド印刷よりはスクリーン印刷の方がやりやすいし、インクの膜が厚くなる SG740でもよかったが、ちょうど1000のコンクホワイトが残っていて使い切りたかったので1000を使用。
印刷後は80℃ほどで焼き付けて乾燥済み、これで密着は問題はない。最後はOP袋に入れて出荷をすれば大丈夫だ

黒いベルト、このバックル面にスクリーン印刷 少しだけ湾曲しているがそれほどの角度でもないのでパッド印刷よりはスクリーン印刷の方がやりやすいし、インクの膜が厚くなる SG740でもよかったが、ちょうど1000のコンクホワイトが残っていて使い切りたかったので1000を使用。
印刷後は80℃ほどで焼き付けて乾燥済み、これで密着は問題はない。最後はOP袋に入れて出荷をすれば大丈夫だ

サーモスのタンブラー50個へ回転スクリーン印刷 小ロットの典型的な案件だ。セットを行い、今回はTHERMOSのロゴが艶があるので、それに合わせて1000インクの硬化剤、80℃くらいでの熱乾燥をもう1つの釣りのリール案件の焼き付けと一緒に行う。これで一石二鳥だ。
リールが1個なので窯の温度を1個だけの為に使うには少々もったいない、どうしても纏めて焼き付けたいと思う貧乏性、、、だが電気代がUpしているからには何とか節約しなければならない。来月以降は水道代が20%程度Upする新潟県長岡市、老朽化による入れ替え等は理解できる。
ただ、使っている人は気づかないであろう。請求書を見る人にはあきらかにわかる値上げだ。夏場はエアコンから出る水を再利用してトイレで使用している。冬場の節水方法を模索しなければならない

ステンレス製のマグ、特に問題は無いがハンドルが折り畳み式である。このままだと回転させるとハンドルが暴れてしまうので、マスキングテープで仮止めして回転するように準備する。
印刷後にマスキングテープをとって、あとは熱乾燥させれば問題ない。ステンレスなのでインクは1000で硬化剤を入れ、80℃くらいで焼き付けすればもうガチガチに固まって取れない。
ステンレスだがふき取るとわずかに侵されているので、密着は問題はない。
さて、昨日は自宅の掃除をしてカーペット掃除で乾燥が遅かったので部屋の隅で寝た。夜中にスマホがなって起こされたがなんだかと思えば地震速報、次第に揺れるかなと思ったが全く揺れなかった(速報では長岡市は震度2程度)
半分睡眠不足みたいになったが、朝の目覚めはピッタリ5:30AMだった。そのまますぐに起きて徒歩で会社に行き、このブログを書きながら工場の掃除を始めている

ステンレス製の名刺らしい、こちらは裏面で表面は研磨してある。そちらにシルク印刷1面1色
インクは1000の硬化剤で80度くらいで2時間やきつけ、他の案件のアニールがあるのでそれと一緒に2時間ほど焼き付ければ大丈夫だ。こういう風に電気代も節約しなければならない

回転スクリーン印刷の小ロット、得意分野だし全く苦にならない。私的には回転スクリーン印刷の小ロットが一番好きだ(仕事に好き嫌いを言える立場ではないが、、、) さて、今回は10本毎で色変え、白、黒と青。原色を選んでもらったので簡単だ、SG740硬化剤を入れて70度ほどで焼き付け乾燥。1時間もかからないで終わった、こういう他社がやらない小ロットに集中したい

サーモスのボトルにプリントを行う、慣れたもので特に問題はない。今回はロゴの反対側、そこにちょうとメーカーのシールが貼ってあるので、そちらをはがさなければならない
小ロット案件で50本程、版さえできればすぐ終わる案件だ

ステンレスなので1000番か1300インク、弊社にちょうど1690が残っていたのでそちらを使用して150度での熱硬化乾燥
個数は100個程、どこかのアーティストが使用するのであろうか、灰皿が多いアーティストだ。昨日は花瓶にシルク印刷で1690インクを使用したので、おなじ釜で焼き付けすればちょうどよい
今週は天気が良いので気持ちが良い日が続きそうだ
04
STANLEYというブランド、タンブラーではないが比較的大きな水筒であろうか、直径が20㎝くらいある。弊社の回転スクリーン印刷でギリギリの大きさだ、なんとか刷れたが、これ以上大きくなってしまうと刷れないか機械を改造しなければならない。
ステンレスだが塗装してあるので、SG740に硬化剤、本当は120度焼き付けしたいがPPが変形するとまずいので80度でおさえた
今回は4種類で異なる4つのデザインだったので、1つ1つ合わせて刷った。もう1つ別のボトルがあったが、こちらは箱を開封してびっくり、9種類全て異なるボトルで1つ1つプリント指示が違う、まさかと思ったが1つ1つあわせて9個刷った。回転スクリーン印刷を知らない人にとってどうやって刷っているかはわからないのであろうが、こういう事もあるなぁと

今回は10個、こちらを回転スクリーン印刷で仕上げる。小ロットなので弊社の得意分野だ。年内の仕上げもそろそろせまっているので、今週~来週で仕上げるが、それで終わりにしようと思っている。15日以降は来年の納期に設定して、年内を無理に焦らない方が良いと感じる日々がある。急いでNGで年内にやり直しだったり、資材を取り寄せたりと、そういった時間もないし、心の余裕が欲しい。
世間をみていると急げ急げで師走なのはわかるが、本来年末年始はゆっくりとその年を振り返って過ごすべきだと感じる。 働き方改革を本気でするのであれば、そのくらいの余裕が欲しい

サーモスのステンレスボトルに回転スクリーン印刷、色は黒1色なのでシンプルだ、インクは1000に硬化剤、いろんなシールが貼り付けてあるので、低温の温風乾燥でいつもよりは長めに乾燥させる。35本程、小ロットで弊社得意分野だ
