印刷ブログ
BLOG

12345...

カップスリーブにシルク印刷

温かい飲み物に差し込むスリーブ、こちらに店舗名などを入れる場合がある。だいたいは1色だがこだわりがあるイベントなどでは2色の時もある。さすがに2行程なので随分と割高なスリーブになるが、説明してもそれでも2色にしたいという場合がある

 

ロットが多ければスリーブになる前にプリントするのであろうが、どのくらいのロットになるのかもわからない。シルク印刷で100~1000枚くらい。恐らくメーカーでやると5000から10000枚くらいになるのであろう

 

紙素材なのでどんなインクでも良いが、弊社では作業性がよいセイコーアドバンスSG740をつかっている

塔婆にシルク印刷

経木塔婆、小さいものなのでお墓ではなくお仏壇かな?という感じ、最近はめったに見なくなっているがたまに外を散歩すると塔婆を見かける

 

刷られているのかそれとも手書きなのか等、いろいろ気になってみてしまうが、だんだんと墓じまい等でお墓という存在がすくなくなっていくのかもしれない。少子高齢化もある、そもそも墓をもたない人も多いであろう時代になったと思う

和傘にスクリーン印刷

和風の傘、骨数が多いので印刷できる面積が限られている。ちょうど旅館などにあってこれをさして歩くだけで風情がを感じる

 

こちらの1面に恐らくどこかの旅館のロゴと名前をスクリーン印刷

 

雨がふっていなくてもなんとなく使いたくなるような傘だ、外国人観光客には人気になるかもしれない

PPのノートカバーにスクリーン印刷

PP製のカバー、かなり細かいデザインで1㎜以下もある。これは大変だ、ただ、希釈を最低限にしてインク返しをやさしくすればほとんど潰れない。デザインを見たときはかなり大変だと思ったが、無事量産は完了。ほとんど潰れずに綺麗に再現できた

 

さて、先日は長女の高校の入学式だった、最近まで幼稚園だったような記憶があるが、気づけばもう15歳、あともう少しすれば成人だ

 

折畳みチェア

毎年やってくる折り畳みチェアの手をのせる部分へのスクリーン印刷  もうかれこれ何年もやっているが、一番綺麗に刷れる方法を製造工程ソフトにメモをしているので、毎回その方法でやっている

 

こういう知識や履歴が大事になり、希釈率、色の調合、刷り方、コツ等を細かく記録することで2回目以降の量産が楽になる。 この製品はインクをのせないでそのまま強く希釈していないインクを押し付けてプリントすることで綺麗に再現ができる。100%完璧とは言えないが、悪くないと思う。

製品がガタガタしているので、完全に綺麗には再現はできないが、職人目線からしてのシビアさなので、一般的に見れば問題は無いと思う

 

樹脂製の蓋

樹脂製の蓋にスクリーン印刷、特に問題は無いが到着して確認したらわずかに凹んでいる蓋だった。通常の製版で刷ったらやはり滲んだので紗張りが弱めの版で製版を行い刷ったら問題なく再現ができた

 

写真ではわからなかったが、やはりこういうことはおきる。要現物確認をしないといけない場合が多々ある

ポリエステルバッグ

ポリエステルのバッグ、最近こういったものが多いが折り畳み式なので皺を伸ばさなければいけない。皺のところに絵柄がかからないほうが良いが、個体差があるのでどうにもならない。ノベルティなので仕方が無いが、売り物になる場合は生地の状態で皺が無い方が良いと思う

12345...