印刷ブログ
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白い大きなプラダンにシルク印刷

600x900mm程の大きな長方形のプラダンの上部にシルク印刷で1色。どこかの政党の選挙掲示板らしい。プラダンに対して、印刷面積はベタ ヌキ文字で赤1色。ほんの上部に少しだけだが、ベタ面が多いのでかなりインキを使ったと思う。

 

プラダン=PP(ポリプロピレン)なのでPPTインキで、看板なのでシャープな版よりは225メッシュで濃く再現したほうがよい。近くで見るわけでもないと思うので、濃さを優先する

 

土日はフル稼働だったので、日曜の夕方に1時間ほど作業して終わらせた。もう3月が始まる、二月は落ち気味だとは思ったが、後半になって大忙しになった。このままゆけば3月は休みがなさそうな気配も感じるが、身体を壊さないようにして無理せずやろうと思う

ビルポットの側面にシルク印刷

ビルポットというPP製の容器があるらしい、今回はその側面に1色でベタ印刷。突起を避けるアングルの版を使い、印刷する。ジグは簡易的ではあるが、50個程には問題なく使用できるレベルだ。

 

PPなのでプライマー処理を行い印刷、高さの違うビルポットが3種類あったが、簡易ジグを動かせばすぐに位置決めができるように試行錯誤。夕方に刷り始めて1時間程度で終了。

 

今日は夕方から現場印刷が入っている、明日の午前中に終わるであろう。そのあとは来週の段取りや製版、細かい案件をやったりと仕事三昧の週末になりそうだ

スクリーン印刷でハンガー印刷 

ハンガーは真ん中が凹んでいる、平といえば平ではあるが、通常はパッド印刷のほうが望ましい。しかし面積が大きいとそれも困難な場合があるし、小ロットであればスクリーン印刷で刷ってしまうほうがコストが安い。

 

少し刷り方にコツがいるが、慣れれば問題は無い。まっすぐに刷らないで故意に角度をつけて三角方向にする。慣れ、工夫でなんとでもなることを覚えた。今週はなんだかバタバタしている、月末だからかもしれないが、1つ1つコツコツと仕上げれば終わる案件だ。土日もフル稼働を予定している。

デニムトートポケット部分の真ん中にシルク印刷

デニムトート、よくある製品だがポケット部分の中心は難しい。なにせ縫製がバラバラだ、、、曲がっている個体もあればそうでないものも混在。海外、パキスタンで製造されている。そこまで精度を求めていないであろう。しかし曲がると印刷が悪く見える。

 

横の縫製はもうどうにもならないが縦方向はガイドを作成して目視で印刷。横もある程度工夫すればできるが、かなり大変だ。これはもうどうにもならない、ほぼほぼセンターに印刷、あとは梱包して納品。祝日ではあったが、3案件程仕上げることができたので幸いだった

アクリルパーティションにシルク印刷

ネイルサロン、であろうか、アクリルのパーティションの上部にシルク印刷、黒で1色。 アクリルなので2500インキを使用、透明なのでちょうどコンクブラックが在庫であるので、そちらのインキを使用。

 

印刷は早いが、開梱梱包に時間がかかってしまう。かれこれ数時間で開封、印刷は1時間程度だ。世間は祝日だが、工場の灯りをともしてコツコツと刷る

戒名らしきものにシルク印刷

故人の戒名を書く札かな?とあまり葬儀関連には詳しくないのでわからないが(詳しくなろうとも思わないが)、それらしきものに赤金で20個程。

 

印刷は面倒ではないが、故人や死という事を連想してしまうので、どうもダウン気味になる。そんなこと言ってもどうにもならないのだが(笑い) 今週はフル稼働、火曜は祝日だが、一人コツコツと仕上げる案件がまっている。そろそろ春がやってきているかのようだ

キャンドルグラスのガラスに回転スクリーン印刷

キャンドルが入っているグラス、ガラス印刷は高温焼き付けが必要なのでキャンドルを取り外してから印刷・焼き付けする。キャンドルは70℃程で融解するらしい、弊社の焼き付けは150℃だ。ノベルティ目的であれば問題は無いが、飲食店などで使用する場合は無機顔料インキを使い、高温600℃で焼成することになる。

 

弊社はその高温電気釜が無いので、食洗器対応のガラス印刷は協力工場を紹介している、ノベルティであれば弊社で可能だが、繰り返し洗浄、リターナブル瓶等は無機顔料インキと焼成が必須だ

ナイロン布に白でシルク印刷

黒い布に白が一番やっかいかもしれない、もちろん慣れているアパレルのシルク印刷会社ではおてのものかもしれない、私も随分なれてきた。

 

今回は太いデザインなので100メッシュで製版、2回重ねた。ズレもなく仕上がり、枚数はたったの1枚。それでも白を再現するにはシルク印刷かなと思う。

 

昨日はいろいろあり、あまり刷れなかったがその分週末挽回しようと思う。1つは展示会で知り合った新しいクライアントの方との打ち合わせ、もう1つは午前中に急遽内製化していたらしいパッド印刷機が故障してしまったそうで、解決策を模索されているメーカーの方。車で1時間程の場所なのですぐに現場に向かい、解決方法を確認した。今日の夕方にはそれをお届けできると思う

 

小さなガラスボトルに回転スクリーン印刷

10ml程の小さなボトル、こちらに黒1色で回転スクリーン印刷。70個程だ。 弊社のインキは1690というノベルティ使用目的のインキなので食洗器対応ではない、それを説明した上での受注。恐らく1回使って終わりか、ノベルティであれば問題は無いレベルだ。

 

150度で昨晩焼き付け、あとは検品して送付するだけだ。昨日は夕方から夜まで出張印刷で上越市だったが、ものすごい強風で運転が大変だった。

子供用の傘にシルク印刷

町でみかける子供用の黄色い傘、その1面にシルク印刷。黄色い面は撥水加工が強すぎてインキを弾いてしまうので、透明な部分にシルク印刷

 

本来は黄色の面だが、撥水加工が強すぎて断念、落とす方法もあるがかなり時間がかかってしまう

 

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