印刷ブログ
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タイベック紙にシルク印刷

手で切れないような強度のあるタイベック紙にシルク印刷、デュポン社の製品らしい。こちらにシルク印刷は弊社ではよくやっている案件で、インキはいままでは使いにくい寒天状のインクだが60Aを使用

 

枚数は10枚程度の小ロット、今週も寒い!

折り畳み傘にシルク印刷

折り畳み傘のビニール面にシルク印刷、素材はポリエステルなのでSG410に硬化剤注入、乾燥は念のために48時間経過してから傘を巻き付ける。冬が本格的に始まった感じで、昨晩は寒かった。このまま師走で年末まであっという間に時間が過ぎるのであろうと思う

 

シルバーの塩ビ板が無い

今迄ホームセンターで購入していた素材が売り切れなのか廃番かの理由でなくなっていた、3店舗まわったがどこにもない。取り寄せや探すのも難しいので、透明塩ビを買ってシルバーでベタ印刷。そこまでシビアな仕様ではないので、こういう方法で代替品を作成する。

 

あとは文字列を上から刷って在庫すれば仕上がりだ。 世の中なんでも売れるような時代ではないのでメーカーも主力商品に絞るようになっているのだと思う、すごく理解できる

和紙にシルク印刷

長岡市産の和紙にシルク印刷、毎年恒例になっている。カレンダーを刷っているともう年末になるのか、と感じるが、今年もあと1か月をきってしまっている。この先どうなるかわからないが、あまりバタバタしたくはない。雪もあるし、怪我でもすると大変な時期なので無理をしないようにしようと思っている

サーモスのステンレスボトルに回転スクリーン印刷

今回はスープボトルのような高さの低いもの、こちら50個に回転スクリーン印刷を白で。小ロットで弊社の得意分野だ

 

こういう小ロットを沢山こなしているほうが、なんだかいいと感じる。大ロットの方が楽だと思う経営者もいれば、小ロットの方がよいと感じる人もいる。私はどちらかと言えば後者だ

湾曲した製品にシルク印刷

アクリルらしき素材で曲がっているが、刷る面はフラットになっている。20個程のsourでシルク印刷、色は金色。SG740インキで大丈夫だが、失敗ができない。

 

今日は寒波で寒くなるらしいので、体調管理には気を付けなければならない

紙袋にシルク印刷

茶色い袋に白インク、白を濃く刷るので、顔料の強いコンクホワイトをつかう。今回はJRPインキのコンクホワイト、QSETでも良いがJRPが余っているので使ってしまいたい。

 

枚数は300枚程、年末向けの需要かなと思いながら刷る。今日で11月が終わる、明日からは師走、バタバタしたくはないが世の中の考えが同じなので皆バタバタするのであろう。せめて師走くらいはリラックスすべきだと感じる、あらかじめわかっている事なので早めに用意しておけばバタバタすることはない

冬への備え タイヤ交換

新潟の冬と言えばタイヤ交換、この時期に交換しなければ間に合わない場合がある。昨日はちょうど快晴で降水確率0%だったので、午後は仕事の合間にタイヤ交換をした。軽のライトバンなので4本変えても30分くらいで終わる。私的には溝に入っている石を1つ1つ取り除いて取り付ける、ロードノイズ軽減と性能Upの為だ

 

これで雪が降っても安心して運転できる、わけではない。タイヤも新品でなければ滑りやすくなるので、運転する時も要注意だ

紙袋にシルク印刷

マチがあるタイプの紙袋にシルク印刷、マチがある場所には印刷できるがその場合は板を挿入しなければならない。そうでなくとも板を入れたほうが綺麗に刷れるので、こういうタイプの袋には弊社では中板を入れて1つ1つ刷る。運良ければTシャツ台にセットすれば中板は不要だが、別案件で使っていたり小ロットの場合はホールド台で刷る。

 

今回は200枚程なので2時間もかからないで終わるであろう

 

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