印刷ブログ
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布生地にシルク印刷

何かの着物になるらしい、近くの仏具販売会社様よりの依頼、版はあるので刷るだけ。かなり大きな布生地なので、二人係で刷ったり。生地が薄いので緩いインクだと裏側からすけてしまう、硬めの高濃度インキで刷ってすけをなるべくおさえる。

 

今日は朝から東京へ納品で、午後戻り。折角行くのでいろんなところに顔を出したりしたいが、まだまだコロナだと思うので、必要な案件だけすませてすぐに新潟に戻る。長岡から東京まで車で2時間半ほど、これほど便利な立地は無いと改めて感じる

テニスボールを無理やり回転スクリーン印刷

本来であればフロッキー転写というやり方だが、白が出せないらしい。なので無理やり回転スクリーン印刷、これはかれこれ4年やっているが最初は大変だった、どうすればできるかと試行錯誤して自社なりの方法を開発。今は随分と慣れたものだが、初めての場合はやらないほうがいいです(笑)

不織布にシルク印刷

最近はあまり無かった不織布へのシルク印刷、展示会や見本市がほぼ皆無 & オンライン化しているので、昔のようには無いとは思うが、最近は徐々に動き始めているような感じがする

 

見本市をオンライン化するのは賛成で、わざわざ遠くまで行かないでも見れるのはよい事だと思う。私的には本当に探しているものは見本市ではなく、Googleで検索すればよいと思う。見本市の醍醐味はなんといっても発見だ、何か新しい事を発見するというのは検索ではできず、やはりその場でうろうろして隅々まで見ると発見がある。

 

私の場合は見本市会場を必ず2回まわるようにしている、それも最初の回った方向とは別の方向から回ることで新しい発見がある。実際過去のアメリカの見本市を訪問した際に見つけたやり方と技術で生産性がかなりUpしたのを実感している

 

オンラインとオフラインをかけあわせれば最高になると思う

土日は気晴らしに外でBBQ

妻が土日仕事で東京に出かけることになったので、子供二人と娘の友達を連れ、新潟市にあるアグリパーク新潟で泊った。宿泊者は夕方もBBQができるとわかっていたので、近くのスーパーで骨付き豚肉と娘が好きなアメリカのチェダーチーズ入りソーセージを買って外でBBQをした。日没前は暑かったが、さすがに周りが田んぼと畑だけなので日没後はすぐに涼しくなり、夜も窓をあけて網戸だけでエアコンは不要だった。

 

今週はとある1件でNGが出てしまい、そのやり直しがある。印刷はOKだったが、色にシビアなクライアントの方で色がNGだったので、同じ版でもう300枚程刷ることになる。そちらが仕上がって翌朝に早く起きて東京まで届ける予定だ。たまには現場を離れて首都圏に向かい気分転換も必要だと思う。

ペット用デニムジャケットにシルク印刷

ペット用のデニムジャケット、こちらにシルク印刷。人間用はやったことがあるが、ペット用は初めてだ、だがやり方は同じで単純にサイズが小さいというだけ。今回は小ロットで20枚もない。木曜日は新潟県も猛暑ではあったが、途中外出してもエアコンはつけずに風ですすしんだ。

 

金曜から7月になるが、7月はどんな暑さになるのであろうかと気になる。

クラフトの米袋にシルク印刷

茶色いクラフト米袋100枚にシルク印刷、マチ付きの米袋なのでそのままでは刷れない、しかしなぜかマチ付きのある部分は刷れない~と言う業者がいるそうだ。考えれば解決策はあるが、恐らく手間なのでやりたくないのであろう。

 

簡単なことなので、硬い板を入れて皺を伸ばして刷るだけだ、クリアランスを少々気を付け、あとはインキの粘度さえ調整すればOKだ。

 

今日は月末となる、まだまだ猛暑なので夕方には書類処理等現場を早めに追えて請求書作業や月次決算作業を行うことにしよう。

フッ素10倍の感光乳剤

感光乳剤にもいろいろな種類がある、昨年より紹介されたナカノケミカル社の感光乳剤を使用開始している、興味本位でフッ素をどんどん増やすといいことがあるのかと聞いてみたら、製版、刷り静電気など、どんどん作業性が良くなるとのこと。その分コストは高くなるが、一度は試してみようと思い導入した。

 

値段は前のメーカーで使用していた感光乳剤の10倍だ、、、しかし、明らかに刷りやすさや製版の完成度が違う。特に感じるのがスクリーンの印刷面の膜が明らかに厚い=色が濃く出るし目詰まりが殆どない。この夏場でもあまり感じないほどだ、コストは高いが作業性がUpしているので、結果としては効率よくなっていると思う。

 

色での違いはわからないが、右側は通常につかっている感光乳剤、左側がフッ素を10倍にした感光乳剤。見てもわかりませんね(笑)

クリアボトルに回転スクリーン印刷

日曜はクリアボトルに回転スクリーン印刷、これは理由があって弊社でやり直しだった。一度刷ったが黒が薄い、刷ったときは濃いが、乾くとかなり薄い。。。どうしてだ、、、いろいろ模索したが刷り方ではなさそうだった。

 

インキメーカーを変えて帝国のいPOSインキで同じ環境で刷ったら濃くなった、インキメーカーにより顔料が違うと感じた。こればかりはやってみないとわからない、やり直しできない素材なので弊社スタッフが個人で見本市に出す備品として絵を描いたので、それをNG品の上からベタで隠すようにすって再生。これで商品を無駄にせずSGDとして活用できる!.

 

しかし最近の若い人は凄い、スマホ1つでデザインを書き上げてしまう。それを私がAIトレースでパス化してポジ出力と製販。アナログとデジタルがいい感じで組みあっていると感じる

新潟県長岡市の郷土料理  体菜

たいな、と呼ばれる通常よりそうとうデカい菜っ葉。これが冬の保存食になる、塩漬けして冬場にこれを塩だしして味噌で煮込むとあったかい冬場のおかずができる。これと白米だけで生活できるくらいの品だ。

 

さすがに自分ではできないので、地元のたちばな農縁さんが作っている無添加のものを購入し、自分で塩出しして味噌で煮込んだ。美味い、これがあるから生きているというくらいの品だ。素朴な料理ではあるが、この歳になるとこういう素朴な料理が一番美味しい!

 

紙素材にシルク印刷

茶色いショッパー袋にシルク印刷、紙素材なので高濃度白インキで印刷、でなければ沈んでしまって白が白にならない。弊社には2種類あって、セイコーアドバンスのJRPか十条ケミカルのQSET、どちらでも密着するがQSETの方がコスパが良い(しかし匂いがちょっときついかも)のでQSETで刷る。

 

今回はいつもよりは量が多いが問題なく今日中に終わるであろう。明日は小ロット案件や来週の用意をして、日曜は休もうと思っている。

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