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新潟のルレクチェ

印刷とは関係ないが、新潟県の西洋梨といえばルレクチェだ、私の知り合いが農家さんで毎年ご家庭用が出る、高級なフルーツなので見た目が大事らしく、少しでも形や斑点、キズなどがあるとNGだ。 しかし家庭で食べるには全く問題は無い。

 

そういうご家庭用が今年は500㎏程やってきた、SNSを活用して地元長岡市の方とグループ買いをしている。かれこれもう5年経過するであろうか、捨てられてしまう製品を皆でシェアする、を初めて浮かばれないフルーツを随分と救ってきた。これぞSDGsかな、と思う。

 

マット紙袋にシルク印刷

引き続きPPコーティングされたマット紙袋にシルク印刷、今回は黒で両面、片面を昨日仕上げて今日は反対面を刷る。昨日は天気が良かった、今週末は荒れる模様で雪が降るらしい。

 

そんな時は屋内にこもって刷っている方が良い、ということで今週の土日は一人でコツコツ仕事予定だ。年内の案件がまだまだやってくる、年内は土日も休まず仕事をして、年始は少しのんびりしようかな、と思う

ガラス瓶に回転スクリーン印刷

小さな10mlと30mlのガラス瓶、デザインは4つほどでそれぞれ100個程度、こちらに回転スクリーン印刷。

 

使用は1回限りなので弊社の1690Nインキの150℃焼き付けで問題は無い。問題はデータが細かいので潰れないように刷る部分だ。先週は土日も稼働したので、身体が疲れている。無理はできないが、半自動機が壊れているので無理するしかない。今週を乗り切れば恐らく大丈夫だ、1週間程度は無理なスケジュールをこなして、あとは年末年始の最終週で仕上げて年始に納品できるようにしようと思う。

 

今週で年内納品は受注をStopした方がよさそうだ、天気や物流も遅延するかもしれないので、無理な動きはしないほうが良いと感じる

bellbe ベルべのバッグにシルク印刷

bellbeという紙袋専門のメーカーがある、恐らく製造元であろうか、いろいろなお客さんがこちらのサイトで購入して送付してくる。 紙袋と言っても素材は写真ではわからず、最終的には物が到着しないとわからない。

 

紙であればどんなインキでもOKだが、表面がコーティングされている場合は紙インキでは密着しない。コーティングの場合は殆どがPPコーティングなのでPPインキを使用しなければならない。

 

絵柄によってはPPインキは刷りにくいが、今回は細かい絵柄が無いのでPPインキでスムーズに量産ができている。なんだかんだ案件が多いので、土日も稼働した。今週はもう夜まで稼働する覚悟で気合を入れた。とは言っても私だけ一人コツコツ夜も仕事することになる。小ロットや細かい案件など、昼間ではできない案件を夜にこなすだけだ

年末年始のお休み

昨年から新しい時代と考え方ということで、弊社の休みはカレンダー通りにすることにした。ということはゴールデンウイーク、お盆、年末年始の連休というものが存在しない、その代わりに民間では最大であろう有給と消化率100%を目指している。1年もすれば皆なれてきたのか、躊躇なく有給を消化して100%使い切っている。

 

ということで、弊社は:

2021年12月31日(金) が年内の最終日

 

2022年1月3日(月) が年始の稼働日

 

となる、まさにカレンダー通りだ。

バッジの加工

表面には印刷、抜型を作成して抜き加工、裏面にピン留め、の3工程。最後にはOP袋詰め。印刷以外の内職もやっている。ピンはちょうど在庫であったが、足りなかったのでネットで購入。

 

今日は天気が良い、午後からは現場印刷で輪投げの台100個程にスクリーン印刷となる。今日明日で200台程だ、土日は小ロットに急ぎの案件を手掛ける予定でいる。そういえばタイヤ交換を忘れていたが、雪が降らなければ急がないでもいいのかな

半自動機が故障

不織布バッグ3000枚の印刷、半自動機で刷れば問題は無い、が、、、こういうときに限って機械が壊れる(涙) 業者さんとFacetimeの動画をつかって現状を説明、こうすれば直る~と教えてもらったが、コツがあるらしい。下手をすると指が無くなるほど危険な作業らしいので、では手刷りにしてしまおう。機械はいつでもよいので、新潟にくるタイミングで修理してほしいと伝える。

 

弊社は手刷りが基本なので、機械が壊れてもなんとも思わない、手刷りだとただ疲れるだけ、、だが、コロナで太った私にとってちょうどよい運動の機会を与えてくれたんだろうと思い、手刷りに切り替える。しかし3000回も手刷りで、、、目標5㎏は痩せよう

PETのボトルに回転スクリーン印刷

素材はPET、専用のインキがあるらしいが、弊社ではSG740で密着を確認している。溶剤でふき取ると艶が消えるので密着は問題は無い。 かれこれ5年以上継続している案件だが、毎回在庫がすくなくなると200本程の発注になる。

 

表面が金、裏面が黒で細い文字がある。インキは希釈しないでそのまま刷った方が綺麗になる。ここまで継続するならばある程度まとめてメーカーで刷った方が安いとは思うが、在庫リスクも伴う。それは依頼者様の判断だ、昔とは違ってロットが多いのが少なく、1回限りの小ロットが多い。弊社の強みだ、小ロットを受けて始めたのが10年ほど前、先代の父親が他界した時点で、私が何ができるかを模索して小ロットの印刷とパッド印刷、回転スクリーン印刷を始めた。

 

最初は戸惑い、夜中までの試行錯誤等あったが、今は随分となれたので何でもほとんどできてしまう。それだけ技術が身についたのかわからないが、もっともっとチャレンジしなければならない

大きな椅子にシルク印刷

大きな椅子、ポリエステル製の生地が張ってある二人掛けの椅子だ。この背もたれに2つのデザインをシルク印刷。大きく場所を取るので日曜にコツコツと一人でプリント。マーキングの下1㎝くらいに1つの絵柄、マーキングが縫製されているので全てバラバラということで1つ1つ位置合わせ。

 

背もたれの大きなロゴは一旦椅子の一部を解体しなければ刷れないので、今日か明日にでも刷ろうと思う。だいぶ寒くなってきたので、体調管理に気を付けて12月を過ごさなければいけない

 

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