印刷ブログ
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多当紙という紙にシルク印刷

多当紙という紙があるらしい、中に何かがはいっていてフワフワしている。その表面と裏面、印刷は問題はないが、問題は表紙に貼り付けられている札だ。。そこのセンターにシルク印刷だが、恐らく1枚1枚手で貼っている感じでズレている。ズレがおおきいもので1cm程、これでは連続印刷ができない。

 

ある程度選別を行い連続印刷する、幸いにも予備があったのでなんとかなったが、予備がなければこれは刷るのが難しい。昨晩も新しい傘の生地へ印刷だったが、絵柄のセンターに印刷という依頼、その絵柄も1つ1つ微妙に異なる。なんとか試行錯誤してほぼど真ん中にくるように試作ができた。来週から量産にはいるであろう

締め日の作業を大幅に削減

1年ほど前からクラウドを導入し、納品書、請求書、勤怠管理は全てクラウドに移行した。納品書も手書きだったが、すべて打ち込みのPDFか出力、請求書もクリックすれば纏めてでてくる。唯一締め日という習慣がある日本ならではの事なので仕方がないが、私がつかっているクラウドはまだ自動的に締め日でソートをかけれないので1つ1つ確認している。

 

それでも手書きでやっていた時にくらべればすべての事務処理が1時間もかからないで終わる。以前は2-3時間もかけてやっていた、クラウドの計算を100%信用しきれていないので、あえて自分でも確認作業をするので1時間かかるが、それでもかなり楽になった。

 

請求書もほとんどの取引先がPDF・メール方式に切り替えてくれているが、まだ何社かは原本の郵送を希望されている。内容は100%同じなのだが、、、恐らく経理処理されている方がITを使いこなせないのであろうと思う。デジタル化をすすめれば楽だと強く感じる。

傘の取っ手にパッド印刷

取っ手はPPなのでプライマー処理を行い、PPTインキを使用。パッド印刷専用のPPインキが存在しないらしく、試行錯誤で白を濃く再現している。

 

それなりに再現できているのでOKだと思う、今の所クレームもない。理想はもっと濃く、、、だが、それは研究課題としておこうと思っている

マチ付き封筒にシルク印刷2色

マチ付きの場合は中に板を入れて刷らなければきれいにならない。今回は大変だ、ロゴがグラデーションで1色(網点)、郵便番号の枠が上部、そして底辺に社名で細かいデータ。

 

2色でも2回では刷れないので3行程、幸いにもロゴと郵便番号の部分は板を入れずに刷れたが、社名の部分は1つ1ついたを入れて印刷。時間はかかったが、綺麗に仕上がりNGも出なかった

 

ポータブルエコバッグへのシルク印刷

折りたたむとかなり小さくなるポータブルエコバッグという製品がある、こちらへの名入れ印刷がなんだか多い。私的に思うのが、かなりポータブルになるので使う時は広げて、いらないときは収納できる。スペース的には最高だ

 

先日は多忙の中新潟市で開催されているビジネスEXPO見本市に出展した。今日は別の社員にいってもらい、私は現場でどんどん刷らなければいけない。土日もフル稼働することになる程の予定ではあるが、ある程度終わらせて来週末は休もうかと思っているが、どうなるか、、、紅葉狩りのちょうどよいシーズンになるはずだ

ボールペンが2案件程

不思議に重なる事が多い。今週はボールペンが2案件、1つはPC素材、ポリカーボネートだ。もう1つはなんだかわからないが、PPっぽい。それぞれ異なるインキだが、PCの方がやりやすい。

 

1つは120本、もう1つは60本、どちらも小ロットだが弊社の得意分野だ。ちょうどドライラックも満杯だったので、ペンを進めることにした。午後~夕方で両方を仕上げ、あとは乾燥・梱包するだけだ

カレンダーにシルク印刷

卓上カレンダーや壁掛け等、毎年カレンダーへの名入れ印刷を行っている。これが来るともう今年はそんな時期なんだ~という感じになる。あまり意識はしていないが、もう10月中旬、今年もあと数か月だと思うと時間の経過が早い。

 

カレンダーへの名入れはいずれ無くなると思っている、デジタル化がすすめばGoogleカレンダーを使えば共有もでき、そして森林破壊のもととなっている紙の使用も削減できる。ハンコを無くすという現政権の狙いがはたしてどこまで機能するかはやってみなければわからないであろうが、私的にはハンコもいらないしFAXもいらないと思っている。

 

今年はコロナ禍なので年末年始をどこかにでかけよう~とはならない、そうなれば仕事でもしようか、又は近場でのんびりと温泉にでもつかろうかと考える。なにはともあれ、人生を楽しくそしてのんびりと過ごしたい。

不織布のスリッパにシルク印刷

よくあるホテル等で利用されている使い捨ての不織布のスリッパ。表面がふわふわ、毛羽立ちがあるので綺麗に印刷ができない。

 

しかしある方法で印刷をすればそこそこ再現できる。以前別案件でやったことがあるのでその時にいろいろなコツを覚えた、それを応用して今回も量産している。慣れれば何でもできるようになる、日々チャレンジが大事だ

山奥へでかける

仕事をすれば止まらない、、、やることはあるが、急ぎの案件はそこまでたまっていない。無理をすればまた無理の上に無理が出ると思ったので、土日は出かけることにした。先週は仕事をしたので、今週末くらい休んでも罰はあたらないだろうw

 

妻子を連れ、少し早いが紅葉を楽しんだ。まだ完全な紅葉ではないが、妙高高原の山奥の山荘に1泊、そこでのんびりした。徒歩で30分くらいの野湯まで山道を歩いていった。自然に湧き出ている源泉100%のかけながしで、岩のところにお湯がたまっているだけだ。こういう場所が最高だ。

 

山荘で泊った時に知り合った夫婦と食事後に会話をしていろいろな共通点がわかったので、連絡先を交換。長岡の花火に来たいとのことなので、是非ともお迎えしようと思う。

 

今週後半は新潟市ののBIZ EXPOという見本市に出展となる、新潟市はそれなりの人口があるが、弊社はまだ未開拓に近い土地だ。コロナで見本市?と思われるかもだが、新しい生活様式とビジネス様式でチャレンジしてみたい

陶器のマグカップに回転スクリーン印刷

50個程だ、取っ手があるので専用の回転ジグを作成し、昨晩で仕上げようと思ったが、、、ここでつまずく。半分くらいの個体が平面度がでておらず、表面が湾曲していたり部分部分が陥没していたりと、インキがのらない。

 

スキージの圧を強くしてみても解決ができない、かなりの個体差がある。これでは刷れない、、やはり海外製の陶器はNGだ。それでも半分はできたので、もう少し試行錯誤を行い、今日中に仕上げなければいけない

 

次回以降は陶器のマグは昇華転写をお勧め(弊社はできない)、またはデザインを限定しなければならないであろう

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