印刷ブログ
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黒いトートに白でシルク印刷

以前は慣れていなかったのでやらなかったが、もうかれこれ数年経過。すっかり黒い素材に対しての白印刷が慣れてきている感じだ。それでもやはり100%完璧にはいかないので、アパレル系は弊社ではうけていない。

 

トートバッグなどであれば重ね刷りできるし、慣れている。弊社で使用するインキは油性だが、硬い高濃度の白、120メッシュくらいで刷ればほぼほぼ白になる。もちろんバインダーをつかえばよいのだが、そこまでいろいろとインキを揃えようとは思わない。 3回重ねてみたが、2回でも3回でもあまり変わらない。もちろん乾燥させて重ねればよいが、そこまで求められている案件でもないし、ノベルティにそこまで費用をかけれるとは思わない。

 

慣れればなんでもできるようになる、次はどんな新しい技術を習得しようか、目標を立てることにしようと思う

PP製のリングファイルにシルク印刷

PP製のリングファイル、50個小ロットのシルク印刷だ。 セットは昨晩に済ませ、1個テスト刷り。問題ないので、今朝からすぐに稼働して仕上げる。

 

今日はドライラックの空き具合を見ると小ロットや成形物に集中したほうが良さそうなので、小ロットの細かいものを一気に仕上げようと計画している。PP製品に集中する日になりそうだ

 

合皮のスゥエード面にシルク印刷

合皮、それもスゥエード側で毛羽立ちがすごい、毛羽立ちをいったんならすように手で調整をして連続印刷

 

インキはSG410、硬化剤を入れればばっちりだ。これがシューズになるらしい、どういう完成品なのか、、わからないが、定期的にリピートでやってくる。

 

合皮へのシルク印刷、可能です。

シャンプークロスにシルク印刷

私にはわからないが、美容室のシャンプーとカットでクロスが違うらしい。今回はシャンプークロスの黒には白印刷、カットクロスには黒印刷だった。

 

版は同じなので、インク替えだけ。インキはSG410でもよいが、ちょうどNEWスーパーナイロンがあったので、そちらを硬化剤注入で使用。NEWスーパーナイロンの白は薄いので、白顔料を追加して独自でコンク仕様に作り上げた。

 

金曜の夕方に刷って、そのまま場内につるして乾燥。月曜に畳めば終わりだ

 

引き続きナルゲンボトルに回転スクリーン印刷

今週はなぜかナルゲンボトルが重なった。1つ目は週初めの20個、こちらは納品済み。もう1件は150本なので昨日と今日で仕上げ、週明けに発送しようと思う。

 

それぞれ異なる容量mlのボトルだが、弊社にある独自のジグで調整すれば5分とかからない。ある程度の設備投資ではあったが、これで速度が劇的に上がった。小ロットの回転スクリーン印刷が得意分野になったのは間違いない

PP製のコンテナにシルク印刷

大きな成形されているPPのコンテナ。特殊アルミ枠を使い手刷りで印刷。合計で20個程なのですぐに終わるが、場所をとってしまうので、夕方前に搬入してもらい、翌日に搬出。

 

本来は現場に向かおうと思ったが、夕方以降は作業ができないとのことなので、搬入してもらった。基本現場刷りは夕方や週末でなければできないことが多い、今回は近場のお客様だったので搬入してもらった。もう10月になってしまった、秋晴れがあれば少しは出かけたいと思う

CRゴムにシルク印刷

CRゴムには密着はしない、今回は黒いゴムに白ベタを2層重ね、メッシュを150 + 270で重ねて層を変える。硬化剤を注入し、2層の上に2色の重なりの印刷。

 

ここまですればそこそこの密着が期待はできるが、実際ここまでやるべきか、、というくらいの手間をかけた。今日の夕方には仕上がるので、あとは熱乾燥させれば終わる。9月も早かった、10月はある程度先が見えているが、1つ1つ着実に完成させなければならない。土日はでかけずに小ロットの案件をやることになりそうだ

今週はナルゲンボトル

ナルゲンボトルという商品、なぜだか、、今週はこの案件が重なる。1つは20本程の小ロット、もう1つは既存のお客様からで150本ほど。

 

1つ1つの単価が高いので1本でもNGは出せない、、印刷はそこまでは難しくないが、NGが出せないので気を遣う。とりあえず昨日は20本を仕上げ、今日か明日、静まりかえった夕方以降に150本を仕上げようと思う。その後はマグカップがあるが、これも取っ手を避けるために製版をしなければいけないので難しい。

 

今週はなんだか難しい案件が連続しそうだが、それでもやったことがある成形物なので気分的には乗り越えられる

新潟県は基本蕎麦だが、うどんも食べる

新潟グルメの紹介だ、長岡市にある郊外の手打ちうどん店。かなり昔からやっているが一度も入ったことが無い、最近は郊外の密にならない店を開拓している。コロナでもなければこういうことはしなかったであろうと思うくらいだ。

 

新潟県はヘギそばといわれるくらい蕎麦が有名で、うどん店は少ないと思う。特に魚沼地方にいけばうどん店を見つけるのが大変なくらいだ。ここ数年のブームなのか讃岐うどんの丸亀製麺が何店舗かあり、週末は繁盛している。恐らくあのコシが良いのであろう、蕎麦でも同じコシが出るが、なんとなく皆さんは単価で比較しているのではないか、と思ってしまう。蕎麦の方が割高だ、しかしアレルギーなどを考えれば蕎麦と小麦、蕎麦の方が良いのでは?と思う。

 

話は戻って、郊外にある手打ちうどん店に突撃してみたが、これがまた手打ち感があっておいしい。お店もこじんまりとした雰囲気でよい感じだ、こういう昔ながらのお店が貴重な時代になってきたかもしれない

 

お店はもんぺい、という。車があったほうが行きやすいかなぁ

クッション封筒にシルク印刷

内側がプチプチになっているクッション封筒   このままでは刷れない、コツが必要だ。初めての印刷だが、試行錯誤でできるであろう、、、という感じで受けてみた。毎回そんな感じでやったことが無い成形物の場合は勘と勢いでできると思います~で受けている。それがそういかないことになることもあるが、、、

 

片面黒1色~なのでセットをして印刷、最初はNGを出してしまったが、その後は順調にいった。気づけばもう9月も終わりになってしまう、あの猛暑はいったい何だったのかと思わせるほどの涼しさだ。

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