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山の中の有形文化財古民家でランチ

小千谷市の山の中、私が子供の頃からずっと通っている母側の実家に近い、ちょうど山をはさんで反対側の部落ではあるがなじみがある。

 

そこに古民家を改造してランチができる場所があったので、ちょうどよい晴れ間をみつけて出かけた。昔の家の雰囲気と香りで懐かしい、食べるものもすべて旬の山菜に手作りの味噌の味だ。なんだか小学生の頃にもどったような味わいで懐かしかった。

 

土日は今までで一番難しいといわれる回転パッド印刷で百万塔を200個程仕上げた、とりあえず片面は無事終わったので今週で反対側を一気に仕上げる。大きな部分が土日で終わった、反対側は小さな面積なのですぐに終わるし、難易度も低い。

使い捨てスリッパにシルク印刷

合計で1000足程、つまり2000行程。刷りも版を強く押し付けながら3回重ね刷りなので、6000行程となる。右手と左手を最大限に使うので1日で150足も刷ればクタクタだ。

 

今はできるが、60歳を超えたらもうこの仕事はできなくなると思っている。それまで体力があればよいが、そんな先の事はわからないし読めない、そもそも気にもしていない(笑)

 

今日は雨模様、製版はやりたくない湿度だが、1つだけ急ぎの製版がある。あとは来週の晴れ間をみて製版をしようと思っている

難題 回転パッド印刷

数年前にやった百万塔という凹凸のある木製の塔の側面に印刷。凹凸があるので回転スクリーン印刷では不可だ、どうすればできるか、、と試行錯誤、パッド印刷で転写して成形物を回転させればできるとやったらできた。しかし今までで一番の難題で苦労した。

 

そのリピートがやってきた、データは異なる。しかしあの苦労を思い出すとやらない、断る方が楽だ。。。しかし既に決まっているらしい、前回できたので今回も大丈夫だろうと、嫌な予感が的中だが、もうやるしかない。前回できているので、今回はスムーズにいくとは思うがそうも限らない。

 

今週来週での仕上げ、1個で様々なテストを行いコツを思い出す。長岡市も非常事態宣言が出ている、外に出ても夜はお店が閉まっている状態だ、集中すればできるかな(汗)

テーパーのあるタンブラーに回転スクリーン印刷

以前もブログで紹介したかもだが、テーパーがある場合は専用の機械が必要だ。今回はデザインが小さいので無理やりできると判断し、セット。何度かやったことがあるので、デザインが小さければクリアランス調整と手のコツでなんとか刷れる。

 

面積的にパッド印刷でもできるが、データ調整やらジグやら、製版で少し面倒だ。だったらまわした方が早いし、素材もPPなのでやり直しもできるから気が楽だ

 

これが面積が大きくなれば完全にNGとなるが、弊社協力工場があるのでそちらに依頼か直接紹介するようにしている。横のつながりが大事な時代、アパレルはどこどこ、テーパー関連はどこどこ、ガラス関係はどこどこ、無理難題は、、自分でやるしかないかな(笑)

バーガー袋にシルク印刷

ハンバーガーを入れる袋、ん、こちらに油性のシルク印刷はどうかな、、と思うが、健康に害が出るほどでもない、微量なインキだし、食材に直接ふれているわけではない。

 

2層になっているのでインキの希釈が悪いと版に付着する、緩いと滲む、簡単そうに見えて意外と難しいシルク印刷かもしれない。希釈を手で感じて調整できればよいが、それに慣れていない人だともたついてしまう。まぁ慣れるしかないのかな。

 

今週から梅雨模様で製版がやりにくい時期がやってきた、早く梅雨があけてほしいと願うばかりだ。。。

新潟県柏崎市にあるジャンボエビフライ定食

土曜日は午前中に山菜取り、恐らくもうこの晴れ間はないだろうと思い、朝からでかけたらワラビがたくさん採れた。

 

午後からは上越市で現場印刷が予定されていたので、指定時間の14時に到着するように向かった。途中トラブルがあったが希釈率をかえたらスムーズに進み、無事17時に終わった。山菜採りと現場印刷でそうとうな体力を消耗したので、以前から聞いたことがある柏崎市にあるジャンボエビフライのお店に立ち寄り、夕飯を食した。

 

かなり大きなエビが2つ、大人でやっと食べきれるかどうかという大きさだった。新潟県は食の宝庫だ

使い捨てスリッパに名入れが多い

ホテルによくある使い捨てのスリッパ、こちらは素材がふわふわしているので刷りにくい。が、弊社はコツとどうすれば刷れるかわかる。一番大事なのが力だ。。。1000足ともなるとそうとうな体力勝負になるが、まぁ運動だと思えば良いのかな。

 

来週末前までに1000足、1日で200足仕上げれば間に合うので無理ないスケジュールで刷る。その間空いた時間で他の案件を刷ったり製版したり。世の中のコロナ感染者は増えているが、1年前とは人の動きが違う。あきらかに慣れ、、、かな。。。

不織布に白でシルク印刷

不織布へのシルク印刷は慣れている、マチが無い不織布の場合は中に板をいれないで刷れるが、やはりプロの目で見ると板をいれた場合と入れない場合で仕上がりが全然違う。

 

もちろん綺麗に再現したいので板を入れたいが、単価が低いと板を入れずにすらなければ赤字になってしまう。不織布は無償で差し上げてそのまま帰ってこないのが殆どなので、どうしても単価が低くなる。綺麗に仕上げたいが赤字では意味が無い、板をいれずに手の力加減とスキージの角度を調整すると多少はよくなる場合がある

 

今回は300枚程、弊社にとっては小ロットだ。

箸にシルク印刷

特殊な素材でできているらしい、どんな素材かわかるので指定インキで印刷。ひとまずの先行納品分なので昼休憩の時間帯に一気に仕上げる。昨日は天気が良かった、今週は晴れマークが続くので朝早く起きれればどこかで山菜採りを5:00~7:00で行ってこようと思う。

 

今週はそれほど切羽詰まった急ぎがないが、コツコツやればできる案件ばかりだ。GW中にいろいろとやったおかげで、今週はマイペースで仕事ができている

取っ手があるマグを無理やり回転させるジグを作成

取っ手があるマグ、回転させる歯車があたってしまうので、中にちょうどよく入るジグを作成。これを外注するととんでもない金額になるので、できるところまで自作。工場に何か無いかいろいろ探せば何かしら出てくる、それを創意工夫で使えば回転ジグに返信する。

 

小ロットなので専用ジグを外注できない、自作するしかない。こういう工夫でできない事ができるようになる。今週はどうなるのか、世の中がやっと動き出した気配があるが、弊社はすでにフル回転できる用意ができているので、フルスピードでどんどん進めている。5月病等言ってられない

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