印刷ブログ
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アクリルにシルク印刷

5㎜厚の大きなアクリル板にシルク印刷、白と黒だが、裏刷りで行う。白は2500インキ、コンクホワイトがあるのでそちらを使用。3回重ねて白を最大限に濃く刷る。

 

黒は来年早々にでも刷ろうと思うが、こちらも2回重ね刷りとなる。今日はなんだか暖かい、明日が最後の仕事となる。明日は製版をしたり細かい仕事をやろうかなと思っている。

チタンのボトルに回転スクリーン印刷

恐らく2021年最後の一人仕事はこちらのチタンボトルに回転スクリーン印刷

 

1色、既存のロゴの反対側になる。こういう細かい小ロット案件は一人が一番だ。30日か31日に半日使えば終わるであろう、そのまま焼き付けして来年に梱包すれば十分間に合う。

 

今日は少し晴れ間が出ているので束の間の息抜きになるかなと思っている

降雪が始まった

今日あたりが最後の稼働日の企業もおおいであろうと思う、明日が掃除・仕事納めで本格的に仕事をするのが今日28日が最後、のような感じだ。

 

弊社は31日まで、30日はフル稼働だが31日は17時には切り上げて、帰宅して夕飯をつくろうかと思う。もっとも天気次第によっては近場で外食して早めに寝るのも良いと思っている。

 

先週の土日で新潟市に出かけたが、そこそこ降った。新潟市は同じ新潟県でも消雪パイプが無い、あと海岸沿いなので風が強く、長岡市より寒く感じた。長岡に戻ったら降雪は多かったが道は走りやすかった

塗装済みのアルミ成形物にシルク印刷

センサーの制御盤になる、こちら50台にシルク印刷   こちらは弊社が以前から手掛けている某国からの製品の輸入代行の案件だ、センサーを輸入してそちらに使う制御盤のカバーにシルク印刷

 

半導体不足で納期遅延になったが、これはもう仕方がない。代わりに印刷はすぐに仕上げて焼き付け、今日明日の天気を見て納品してこようと思う。世の中は明日か明後日で仕事納めになるであろうが、弊社は31日まで。休む人は休むし、働く人は31日まで出ることになっている。

 

降雪もあるので、特にでかけようとは思わないので仕事をしよう

PPコーティングされた紙にシルク印刷

マット調のコーティングされている紙にシルク印刷

 

枚数的に多かったので新しい乳剤で製版、フッ素入りの乳剤なのでスベリが良く、刷りやすい。これから刷るのが楽しみになりそうだ。世の中は今日か来週早々で仕事納めになると思うが、弊社は31日まで稼働。3密を避けるということで、あれだけ言われているからもう大型連休は必要ない。

 

新しい生き方をすればよいだけだ、高速道路の休日割引も1/1-1/3は無いのででかける事もない。今年は自宅でのんびりしようと思う

 

桐箱にスクリーン印刷

長方形の桐箱にスクリーン印刷で1色。硬い成形物なのでセットも早く、印刷も早い。 250個程、昨晩に少しやって今日の午前中に残りをやれば終わる。

 

印刷後は化粧箱に入れて納品、年内の急ぎはこれで最後になるかと思うが、ギリギリになって年内依頼がくる可能性もあるので、明日と来週早々もスタンバイしている。小ロットの成形物であればすぐにできるであろう

ハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

小さな160ml程度であろうか、PS樹脂製のハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

 

デザインが細かいので355メッシュ、インクは専用のものが無いがSG740と硬化剤で密着。印刷した部分の艶がなくなるので侵されている=浸透している証拠だ。

 

150個程、典型的な小ロット。年内納品ということで、来週早々に送付すれば間に合う。年内の案件はほとんど終わった、今日からは年始の案件をコツコツを進めることにしよう

折畳みのポリエステル袋にシルク印刷

ポリエステル製、折りたたむとかなり小さくなる、印刷は問題は無いが、この折り畳みとOP袋入れが一番時間がかかってしまう。印刷工賃より内職代の方がかかりそうな製品だ。

 

こちらを今週に納品して、年内の急ぎは一旦終わる感じではあるが、既に来年1月年明け納品の案件がやってきている。来週は世の中は年末年始ムードではあるが、弊社は普通に31日まで稼働だ。

感光乳剤を変えた フッ素乳剤

とある同業者の人よりの紹介もあり、今まで使用していた感光乳剤を変えた。使えればよいであろうと何も考えずに変えなかったが、譲り受けた版を使ってなんだかスキージのスベリが良い事に気づいた

 

どのメーカーのどの乳剤を使っているのか聞いてみて、同じものを仕入れ、製版した。価格は以前の乳剤より何倍以上もするが、製版、刷り共に全く違う。素人目で見れば何が違うのかわからないレベルだと思うが、プロの目と手の感触からすると明らかに異なる。コスト高ではあるが、やはり綺麗なものを仕上げたい。

 

高性能の乳剤とスタンダードを使い分けようと思う。どんなデータを何にするか、何回刷るか等で使い分けと思っている。 NCクレンザーは落版した後の版の紗をクリーニングしてくれる、かなりよい感じで油分を落としてくれるので重宝することになる。

 

1つ製版をしてみたが、ピンホールが全くでなかった。作業性Upが期待できる。

 

メーカーは ナカノケミカル、下記情報までに投稿します。気になる方はコンタクトしてみてください。

株式会社ナカノケミカル

〒611-0044

京都府宇治市伊勢田町名木3丁目1-18

TEL:0774-45-3700

FAX:0774-45-3770

高さのある成形物にシルク印刷

非接触型温度計、この天面にシルク印刷。天面なので高さが20㎝程、個数は100個なので専用の固定ジグ代金を請求できないし、仮に見積もったとしても案件自体が決まらないであろう。それをあらかじめ想定なので、自作で手作りで簡易ジグとなる。 それでも十分使えるし100個なのでブレも無い。

 

セットもリフトアップできるホールド台を使って、あとは刷るだけだ。若干湾曲しているので無理をせず片側をマスキングテープで目止めして100回、もう片方を100回刷る。手間にはなるがその方が安心だ、なにせやり直しができない素材だし、製品も安いものではない

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