高さ15㎝くらいある位牌置台 Tシャツ台を上手に使ってこちらをスクリーン印刷する。 通常の台では高さがとれないので、工夫をしなければならない

高さ15㎝くらいある位牌置台 Tシャツ台を上手に使ってこちらをスクリーン印刷する。 通常の台では高さがとれないので、工夫をしなければならない

和風の傘、骨数が多いので印刷できる面積が限られている。ちょうど旅館などにあってこれをさして歩くだけで風情がを感じる
こちらの1面に恐らくどこかの旅館のロゴと名前をスクリーン印刷
雨がふっていなくてもなんとなく使いたくなるような傘だ、外国人観光客には人気になるかもしれない

中東情勢の暗いニュースばかりなので、少しでも良い事を考えようと昨日は遠出をしてランチをしてみた。天気が良いので日光浴もかねての移動にもなり、気晴らしにはなった。
ちょうど車のオイル交換もしないとで、その近くにある山にもはいって山菜の状況を確認したが、まだまだ早かった。すこしだけフキノトウがとれたので、自宅用にと採った
昼はまるいちというお蕎麦屋さんでランチをした、ここは私が子供のころからある蕎麦屋さんだが、最近は混雑している。

折り畳み傘といってもいろいろある、メーカーによっては撥水加工が強すぎて刷れない。これも個体差があるので、すべての本体に同じ撥水加工がされていない場合もある
ビニール傘も同じで、1面はされていたりされていなかったりとバラバラだ、、、、外国製なので撥水加工されている面とされていない面を1つ1つ確認して成形しているとは思えない。実際刷っているとかなりバラバラになる。
1面OKでも次の個体ではダメだったりとかなり不安定、手で触って感触で刷ったり、硬化剤入れたり、トルエンで拭いたりと、苦労する印刷物だ ポリエステルだからといってSG410でよかったりSG740だったり、硬化剤入れたり、逆に入れると悪さをしたりと、、、人生いろいろ、折り畳み傘も色々

日曜日は快晴だった、午前中に折り畳み傘を60本くらい刷ってそのままでかけた。硬化剤を入れているインクなので2-3時間は閉じる事ができない、閉じれるまで昼ご飯をつくりそのまま15分ほどの長岡市の東山にでかけて日向ぼっこをした
ワラビが芽を出している、まだ早い。少し奥に入ってこごめをとって夕飯のおかずにした。晴れの日は大事だ、日光を浴びる事でビタミンを吸収できる、何といっても気分が良くなる



アルミケースにパッド印刷、ちょうど3種類のデザインで納期も4月中 1つ1つ仕上げて3回焼き付けすればよいが、それでは窯の電気代が無駄になる。
ちょうどよい数量だったので午前中に1種類、午後にもう1種類、その他は先週に終わっている案件を窯に入れたままなので一気に焼き付けする。これで電気代を節約できる
憶測だが中東情勢で電気代があがるのは恐らく数か月後であろう、それでも心がけは大事だ。節約、どうすればコストカットできるか等、常に頭をフル回転させている

膨らますバルーン、イベント等で配布するようなものだとは思う。こちらのバルーンに1色でスクリーン印刷
素材はPEなので、60Aインクを使用。もう随分とやっているので、問題はない。ただPEと言えば今の中東情勢で懸念がある石油由来の製品だ。PEやPPがこの先どうなるのか、誰もわからない。。。やっとコロナを忘れられると思ったらこの中東情勢だ。

新規の木札、今回は裏面にも1色となるので、合計で3行程。 すぐには乾かないのでとりあえず表面を仕上げ、裏面は翌日に
さて、外は桜が満開になっている。春の季節がやってきている、世界情勢はあいかわらずなのでどうにもならない。ほんの一握りの権力者に世界中が左右される時代になっている、プラスSNSなどもある。私は昭和の人間だが、なんとなく世の中が良くなっているかといえば、昔の方がよかったような感じがする。だが過去には戻れない、未来に進むだけだ

PP製のカバー、かなり細かいデザインで1㎜以下もある。これは大変だ、ただ、希釈を最低限にしてインク返しをやさしくすればほとんど潰れない。デザインを見たときはかなり大変だと思ったが、無事量産は完了。ほとんど潰れずに綺麗に再現できた
さて、先日は長女の高校の入学式だった、最近まで幼稚園だったような記憶があるが、気づけばもう15歳、あともう少しすれば成人だ

9種類のデザイン、それぞれ3本~20本程度。これだけあると大変だが、弊社の手刷り回転スクリーン印刷では可能だ。
幸いにもボトルは共通しているので、位置出しだけで回転ジグの調整は必要が無い。 金曜の午後に初めて夕方過ぎに9種類全て無事に終わった。ここまでの種類での小ロットは初めて やはり直接スクリーン印刷するほうが綺麗さと高級感がある
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