印刷ブログ
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先祖代々  塔婆へプリント

経木塔婆、こちらにシルク印刷 この先増えるかもしれないであろう商品ではあるが、自分もそう他人事でいられない。人生いつどうなるかわからないが、自然の法則には逆らえない。人間誰しも平等に死がやってくる、これを逃れた人はいない。 普段生きている中では不平等が多いかもしれないが、唯一の平等は生誕と死去である

 

アルコールと決別してから3か月嬢が経過している、体調はものすごくよくなっているし、この生活を続けられるのであればアルコールという液体を体内に入れようとは思わなくなった。たしなむ程度でもいらないと感じる、寝て起きて仕事をするのが一番気持ちが良い

 

さて、木材なのでどんなインキでも良いが刷りやすいSG740で量産する。黒は刷りやすいし耐久性もある。今週は木札が多い、いろんな製品がやってきている週になっている

DIYで屋根を付ける

倉庫に入る入口、屋根が無かったので雨の日はドアをあけると濡れてしまう。ちょうど思い立ったのでパーツをネットで見つけて6000円くらい。

 

DIYだ、流石にプロではないので穴を間違えたり、取り付けを何度かやり直したりしたが、なんとか終わった。あとは週末にすこしボルトで補強すれば大丈夫であろう。余っていたソーラーパネルのLEDを取り付けて灯を確保。これで出入りがしやすくなるとは思う

盃にパッド印刷

盃の底面にパッド印刷  もちろん飲料が入る面なのでお勧めはできないとあらかじめ伝えてあるが装飾用なので問題はないらしい。

 

インクは1000と硬化剤、白い盃なので1回でも良いが2回重ねて濃く再現した。1000インクは泡が出やすいので翔峰剤を少し混ぜて硬化剤と混ぜてコネコネ、120℃で焼き付け。ここまですればそう簡単には剥がれないが完全密着はしない

今日はDIY日和

今日は快晴ではなさそうだが、雨予報ではないので倉庫のドアのところのひさしを購入したのでDIYで取り付けしてみようと思う。もちろんやり方等わからないので、本当にできるのかわからないが、とりあえず製品が到着したらやってみようと思う

 

壁面に金具さえ取り付けできればあとはできるとは思う。そこらへんだけ工夫して、できればやってしまうし、できなければいつものように考える事になる

 

内側が板で外側がステンレスの板で5㎝程の厚み、これであればドリルで穴をあけてボルトで留めればいけそうだ

ボールペンにパッド印刷

特に問題は無いがデザインが難しい、かなり広範囲でベタ面がある、パッド印刷はベタ面が苦手で一番難しい。製版から希釈、転写まで最高の技術を必要とする

 

そこそこ再現はできたが、少し歪みがある。これを土日で解決しようと思っている

曲がっている製品にスクリーン印刷

曲がっているアクリルか塩ビ製品、印刷面はフラットなので問題はない。ただ、ホールド台にそのまま置ける高さではないので、ホールド台の側面に配置できるように版を固定して印刷しなければならない。 こういう事は工夫すれば刷れる。

 

数量は50個程、侵される素材なので恐らく塩ビだと思う、SG740でゴールドで刷る。 昨日はラミバッグを300枚程刷って凸凹があるので結構な力を入れないと刷れない、疲れてしまったのでその300枚で終わりであとは位置合わせや用意等をして木曜日を終えた

 

金曜は小さなカメラへの印刷やあまり体力を使わないような案件にしようと思う。土日は小ロットや細かい案件をコツコツと仕上げる予定にしている

ホームベーカリー

今迄は近くのパン屋かスーパーでできるだけ添加物、それもマーガリンが入っていないパンを買っては朝事務所で食べていた。妻が家でたまに焼いているので、それならばついでにと家にある素材だけで焼くパンを会社に持参し始める事にした

 

余計な添加物は一切入っていない、ここにオーガニックのアガベシロップを少しかけて食べる。これでちょうどいい、菓子パンなどが美味しいのはわかるが、慣れると素朴な味が一番美味しいと感じる

乳剤のバケットを研磨

乳剤を塗布する為のステンレス風のバケット、先代が購入したものなので恐らく昭和50年代くらいの製品だと思われる。それからずっと保管して使っているのでかれこれ40年は経過しているが、劣化するものではないのでずっと使用できる

 

かたまった乳剤が付着するのでそれは除去すればよいが、長年使用すると欠け等もでる。綺麗に乳剤を塗布するには塗布する面ができるだけ綺麗に研磨されてフラットになり平面度が出ている必要がある。いままで紙やすり等で対応したが、外部でプロにやってほしいと探したがどこもダメだった。 令和の時代なのかめんどくさいのかわからないが、イレギュラーな事を依頼すると断られたりできないと言われる率が増えている時代だと感じる

 

そうなると、、、DIYしかない。ホームセンターでインパクトドライバーに装着できるバフ加工の部品をみつけた。これを電動ドリルスタンドに取り付けクルクル回しててバケットの塗布面を磨く。ドンピシャだ、乳剤の印刷面を見れば明らかだ、乳剤を綺麗に塗布できるようになった。

コーヒースリーブに印刷

コーヒーのスリーブにプリント。なぜか2色、小ロットなのでメーカーでやると余ってしまう。こういう小ロットはあまり無いがたまにやってくる。メーカーは何枚がMOQかわからないが数千枚、いやそれ以上かもしれない。余ったら捨てればという考えもわかるが、資材の値上がりや地球環境を考えれば値段だけで良いのかと思う時代になってきている

 

安いから買って使って捨てるではなく、どうすれば次世代と子供たちが心地よく住める地球環境にできるかを考えて行動するべきだ、それが一番できていないのが大国のリーダーたちであろうと感じるご時世になっている。

 

スリーブは紙製品なのでどのインクでも良いが、弊社では刷りやすいSG740を使っている

工場のモニターを

配置的に見ずらい、腰を痛めるような角度だった。小さな画面は構わないが働く人の腰に負担が出ては意味がない。どうすれば仕事効率をUpできるかを常に考えてしまう自分の嫌な性格と癖

 

Hardoffで3000円であった中古のモニター、これで十分だ。大きいとかえってやりにくいのが工場の作業。アームを買って逆向きに取り付ければ天井からモニターを固定できる。とある部品を逆に取り付ければよいだけだ。専用の天井アームを買う必要もないし、ドリルで穴をあける必要もない。創意工夫だ。

 

土日で動いていたので仕事はかたずいている、今日は細かいデザインのスタッキングマグの量産に集中しようと思っている

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