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乳剤のバケットを研磨

乳剤を塗布する為のステンレス風のバケット、先代が購入したものなので恐らく昭和50年代くらいの製品だと思われる。それからずっと保管して使っているのでかれこれ40年は経過しているが、劣化するものではないのでずっと使用できる

 

かたまった乳剤が付着するのでそれは除去すればよいが、長年使用すると欠け等もでる。綺麗に乳剤を塗布するには塗布する面ができるだけ綺麗に研磨されてフラットになり平面度が出ている必要がある。いままで紙やすり等で対応したが、外部でプロにやってほしいと探したがどこもダメだった。 令和の時代なのかめんどくさいのかわからないが、イレギュラーな事を依頼すると断られたりできないと言われる率が増えている時代だと感じる

 

そうなると、、、DIYしかない。ホームセンターでインパクトドライバーに装着できるバフ加工の部品をみつけた。これを電動ドリルスタンドに取り付けクルクル回しててバケットの塗布面を磨く。ドンピシャだ、乳剤の印刷面を見れば明らかだ、乳剤を綺麗に塗布できるようになった。

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