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ハンガーにプリント

恐らく洋服をかけるときに湾曲しているほうが良いのかもしれないが、中心が凹んでいるハンガー、こちらにプリント。 以前無理やりスクリーン印刷でやったことがあるが、やはり難しい。デザインによっては滲んだりしてしまうので、これはもうパッド印刷にしようと決めた

 

印刷面がフラットではないので、データも調整しなければ転写したときにまっすぐにならない。データにブリッジをかけて製版すれば問題はない。今回は60本程の量産、セットが終わって順調にいけば1時間程度で終わるであろう

 

色はDIC指定、パッド印刷の場合はDICの色よりは濃い目の色を転写するとちょうどよい色味に仕上がる場合が殆どだ

ハンガーに印刷

このてのハンガーはシルク印刷ができない、できるけれどかなりのコツがいる、であればパッド印刷してしまえば早い。

 

湾曲しているので、データをブリッジして製版しなければだ、あとは色を出して刷るだけ。パッド印刷なので膜が薄いが、十分読める

 

インクはSG740、木材に見えるが表面が樹脂コーティングされているからだ

 

 

ハンガーにパッド印刷

木製のハンガー、中心部が湾曲しているのでスクリーン印刷ではやりにくい、という場合はパッド印刷が活躍する

 

本数は100本程、色はゴールド。この製品にはSG740に硬化剤を入れるが、SG740と金粉は相性が悪い、そこへ硬化剤を入れるので益々相性が悪くなる。ゲル化が早いのでスピード勝負だ。1時間ほどで終了

 

今日は祝日だが荷受け等があるので、午前と午後は小ロットをやったり、来週の準備をしたりなどをすることになる