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スタッキングマグに回転スクリーン印刷

何度もやったことがあるが、今回はかなり細かいデザイン、 355メッシュのスクリーンでやっと再現できるくらいのレベルで肉眼でも見えないようなデザインがある。とはいっても私が老眼だからかもだが、私は近眼なのでメガネを外せば見える。しかし細かいのでデザインと仕上がりを比較するのに一苦労だ。

 

検品も大変であろうが、文字が読めれば他は正直わからないくらいのレベルの細さにデザイン。1つ1つ見る事ができたら人間を超える事ができるかもしれない。

 

最近は小ロットの回転スクリーン印刷が多い、連続するとくは連続するし無い時は無い。人生も同じく良い時は良いし悪い時は悪い、しかしそれは自然なことだ。

RPETボトル リサイクルPETに回転スクリーン印刷

リサイクル素材でできているPETの透明ボトル、こちらに回転スクリーン印刷1色。 何をどうリサイクルしているかはもうわからない、完璧に分別されてPET100%であって綺麗に洗浄されていれば不純物はそれほど混じっていないかもだが、世の中そんなことをしている人はあまり見かけない。

 

中身がはいったまま、油がはいったりいろんな使い方をしているものがリサイクルされる。もちろん工場で洗浄しているであろうが完全ではないと思う。

 

PETの場合は弊社ではSG740に硬化剤を入れている、今回は透明のボトルなのでコンクブラックを使用。これで濃く再現できる。個数は80個の小ロット

タンブラー50個

サーモスのタンブラー50個へ回転スクリーン印刷 小ロットの典型的な案件だ。セットを行い、今回はTHERMOSのロゴが艶があるので、それに合わせて1000インクの硬化剤、80℃くらいでの熱乾燥をもう1つの釣りのリール案件の焼き付けと一緒に行う。これで一石二鳥だ。

 

リールが1個なので窯の温度を1個だけの為に使うには少々もったいない、どうしても纏めて焼き付けたいと思う貧乏性、、、だが電気代がUpしているからには何とか節約しなければならない。来月以降は水道代が20%程度Upする新潟県長岡市、老朽化による入れ替え等は理解できる。

 

ただ、使っている人は気づかないであろう。請求書を見る人にはあきらかにわかる値上げだ。夏場はエアコンから出る水を再利用してトイレで使用している。冬場の節水方法を模索しなければならない

折りたたみハンドルステンレスマグ

ステンレス製のマグ、特に問題は無いがハンドルが折り畳み式である。このままだと回転させるとハンドルが暴れてしまうので、マスキングテープで仮止めして回転するように準備する。

 

印刷後にマスキングテープをとって、あとは熱乾燥させれば問題ない。ステンレスなのでインクは1000で硬化剤を入れ、80℃くらいで焼き付けすればもうガチガチに固まって取れない。

 

ステンレスだがふき取るとわずかに侵されているので、密着は問題はない。

 

さて、昨日は自宅の掃除をしてカーペット掃除で乾燥が遅かったので部屋の隅で寝た。夜中にスマホがなって起こされたがなんだかと思えば地震速報、次第に揺れるかなと思ったが全く揺れなかった(速報では長岡市は震度2程度)

 

半分睡眠不足みたいになったが、朝の目覚めはピッタリ5:30AMだった。そのまますぐに起きて徒歩で会社に行き、このブログを書きながら工場の掃除を始めている

クリアマリンボトルに印刷

素材も形状も全く問題はない、デザインが少し細かいのと案件的に難しいかもしれないが、技術的には問題はない。ただ、カラビナがついているので、それをとらないと刷れない。そのままでも刷れる、、、かもしれないが、カラビナの金具がボトルにあたるとそれがデザインにかかってしまうのでNGだ。無理をせずに1つ1つ外して乾燥したら戻す作業を行う。

 

こういった開梱梱包も仕事の1つだ、今週は暑いので場内での作業に集中したほうがよさそうだ

茶色のガラス瓶にスクリーン印刷

今回は50本程、小ロットで弊社の得意分野だ。ちょうど同じインクを午前中に使用する案件があったので、そのまま流用できる。こういう風に節約できると嬉しい、とにかく資材類やなんでも値上がりしているから少しでも節約が必要になる

 

朝に行うのは塗装済みの製品で1000とSG740を比較して1000の方がいいという判断だったクライアント、ガラス瓶は1000で高温焼き付け、1690はもう使わなくなった。ガラス製品はあまりやらないようにしているが、低温乾燥でもOKという案件のみプリントするようにしている

 

これからの夏場はエアコンが必須だが、こちらも電気代はかかるが使わないわけにはいかない。我慢して熱中症になればもっと高い治療費用がかかってしまう

透明のPETボトルに回転スクリーン印刷

かれこれもう5年以上やっているであろう、最初は苦労したが今はおちゃのこさいさいだ。昨日は黒を終わらせ、今日ゴールドを刷れば週明けには発送できる。いまはほとんどNGを出さないで量産ができる、印刷NGではなく、塵埃が付着してのNGだ。さすがに細かい文字列で肉眼でもなかなか見えないので苦労する

 

先週の健康診断で高血圧が指摘された、晩酌もしていたので肝機能も要観察と診断されたので、月曜から完全にお酒を飲んでいない。いままで毎日晩酌していたが、今は4日目で1杯も呑んでいない。このまま呑まないでも良さそうな感じだが、たまに軽く1杯呑むのもストレス発散になるであろうと思うから、週末の金と土だけ軽く飲酒するという考えで、平日と日曜は安静にしようと思っている

タンブラーに9種類のデザイン

9種類のデザイン、それぞれ3本~20本程度。これだけあると大変だが、弊社の手刷り回転スクリーン印刷では可能だ。

 

幸いにもボトルは共通しているので、位置出しだけで回転ジグの調整は必要が無い。 金曜の午後に初めて夕方過ぎに9種類全て無事に終わった。ここまでの種類での小ロットは初めて  やはり直接スクリーン印刷するほうが綺麗さと高級感がある

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