9種類のデザイン、それぞれ3本~20本程度。これだけあると大変だが、弊社の手刷り回転スクリーン印刷では可能だ。
幸いにもボトルは共通しているので、位置出しだけで回転ジグの調整は必要が無い。 金曜の午後に初めて夕方過ぎに9種類全て無事に終わった。ここまでの種類での小ロットは初めて やはり直接スクリーン印刷するほうが綺麗さと高級感がある
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9種類のデザイン、それぞれ3本~20本程度。これだけあると大変だが、弊社の手刷り回転スクリーン印刷では可能だ。
幸いにもボトルは共通しているので、位置出しだけで回転ジグの調整は必要が無い。 金曜の午後に初めて夕方過ぎに9種類全て無事に終わった。ここまでの種類での小ロットは初めて やはり直接スクリーン印刷するほうが綺麗さと高級感がある
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Kinto社製のタンブラー、見た目は普通のタンブラーだが何か違うらしい。少し高級感がある、恐らく保冷性能等が違うのであろう。今回は16本程の小ロット 黒1色だった

とりあえずの校正依頼で1個、1個だけは大変だがちょうど同じようなサイズのボトルを刷ったあとなのでそのままジグの微調整ですぐに刷れた。こんな風に小ロットで回転スクリーン印刷できるのは他にいるのかな、、、でもやらないと

リピートで追加分、20個程、まさかここまでの小ロットになるとは思わなかった。もちろん取引先はそのような小ロットでもセットを全て行わなければいけないなどわからない。
治具調整から版の位置合わせに、すべてを行う。この個数で回転スクリーン印刷をやるところはないかもしれない、やるとしても相当大変だ。 まぁ回転スクリーン印刷を理解してもらう事がまず難しいので仕方が無いと思う

取っ手があって淵が突起している、見ただけで大変だと思わされるマグカップだ
メーカーはサイズが決まっているし、恐らく専用のインサートジグを持っているのであろう。頻度が高ければ良いが、弊社にはいつやってくるかわからないので、インサートジグ等存在しない。また小ロットなので費用対効果が悪い
自作のDIY(ここ最近かなりDIYを行っている)で作成、あとは上手に量産するだけだ

樹脂のボトル、窯の温度を60度にしたが側面が溶けている個体がいくつかあった。恐らく熱風が直接あたりそこだけ高温になったのであろう。今迄なかった現象なので今後は気を付けよう
今回は40本程、色を3色にかえての超小ロット

これはもう99%確信できるかもしれない、同じような案件が連続する、それもどれも難しい事ばかりで私がやらねばならない。断れば楽だが、そういう性格でもない。
数量そのものは小ロットなので良いが、どれもすぐにできて誰かが代替でできそうな案件が1つしかない。それ以外はかなりのコツと経験を要する成形品ばかりだ。
できるだけ自分のできることに集中して、それ以外は誰かにやってもらおうと思っている。

絶対にやってはいけないと言えるくらいの難易度が高い、初めて受けたときはできるであろうという好奇心からだったが、やってみてこれはやらないほうがいいと思ったくらいの難易度だった。
恐らく以前やった百万塔だかの回転パッド印刷と同じくらい難しい、しかし随分と慣れたものだ、いまはもうほとんど問題なくプリントができる。印刷よりも位置合わせの方が難しいかもしれない。インクの希釈と返し、あとはスキージを押す手の圧力さえつかめば白を濃くテニスボールにプリントできる
フロッキー転写すればよいが白が無いらしい

急ぎの案件、40本程、週間以内の納期だ。土日はフル稼働だったので、日曜の午後に仕上げて焼き付けした。
こんな感じの小ロットの回転スクリーン印刷は恐らくどこも受けないであろう、弊社はその誰もやりたがらない分野を得意としている。セットを考えると40本は半自動機を使うほどでもないし、その手間を考えれば誰も断るであろう。
弊社の手刷り回転スクリーン印刷であればセットから量産開始まで15分もかからない。単純な円柱形のボトルであればこんなものだ。

取っ手がギリギリにあって更に突起があるステンレスのマグカップ これに回転スクリーン印刷するにはインサートジグが必要になる、専用のジグ作成には費用と時間がかかる、そんなに待っていられない。
私はいつもホームセンターにでかけて、パイプコーナーを徘徊して一番ピッタリに入るパイプを探す、あった、ドンピシャだ。これで解決
