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祝日と落版

今日は祝日だったが、朝から事務作業をこなしたり、普段できない落版の作業などをやった。祝日なので電話はならないであろうと思ったが、顧客から2件程電話があった。既存取引先なので私が祝日に関係なく仕事をしているであろう、と読み取ったのかもしれない。本来であれば電話を携帯に転送できるような無償サービスがあればすぐにでも契約したいところだが、NTTと確認したところ月々の料金がかかるそうだ。週末以外は転送がいらないからそこまでして転送しなくてもと思い、サービスの契約には至ってはいない。

電話の経費もばかにならないので、いっそのことSkype番号でもとってしまい、NTTとの契約をなくしてしまいたいと思ったこともある。ほぼ独占状態に近い電話サービスなので既存の番号を他に移すことができるようになればすぐにでも乗り換えたいと思う。正直電話に月1万円前後払う価値もなさそうではあるし、携帯が一人1台の世の中、すべて携帯ですませてしまうくらいになってもおかしくはないであろう。

落版に関しても昔は(20年前程であろうか)版代でそこそこのお金が取れたと聞く。そこで落版すればかなりの利益にはなるが、今は版代すらまともに取れないような状況があるので、落版して版を再利用しなければ全くやっていけないのが現状ではある。時代の変化に伴い価格も変化してはいるが、できるところで経費削減をしなければ慢心にやられてしまい、経営すら成り立たなくなるのではないであろうか?と思う事すらある。昨晩はたけしのTVタックル(私はこの番組が好きで毎週見ているが)を見ていたが、官僚や政治の金の使い方や予算編成の仕方に強い疑問を感じてしまう。民間企業に少しでも勤めたことのある人であれば自治体や政府の予算を使うという考えに驚きを示すに違いない。見れば見るほど国民が騙されているだけの政治のニュースや国の予算や天下り、と感じるのは私だけではないであろうと思いたい。

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