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撥水加工は触るとわかる

ビニール傘だったりポリエステル傘だったり、もう何万本も刷っているとビニール面の撥水加工のレベルが手の感触でわかるようになる

 

触ってみるとこれは撥水加工強めだからふき取るか硬化剤だな、とか、そのままいっても問題ないレベルだな、という感触を身体が覚えてしまう。ただ、これは今の時代NGでもある、データで残すかマニュアル化の時代になっているので感覚で覚えてほしいという昭和の説明がもう通用しない。ではどうすれば良いのか、これはどこの製造業も悩んでいる事であろう

 

なんでもかんでも流行りみたいにAIやChatだの言う世の中ではあるが、すべてがAIでできるわけではない。昔ながらのマニュアル・アナログ的な仕事はAIには代替できない