印刷ブログ
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梅雨の中の快晴

昨日は午前中だけ仕事をし、午後からは家族で近くの鉱泉にでかけた。ここは我が家が湯治場としている場所で、家の風呂が追い炊きできず、冬場はよく使うようにしている。皮膚病にも良く、何度も入っているが入ったあとと前ではかなり違う。

一番よかったと感じたのが新潟県下越地域にある月岡温泉で、ここの温泉は毎回色が変わる。エメラルドグリーンの色であったりブルーであったり、これが自然の色だから驚かさせる。ここに入ったあとは本当に肌がすべすべになったと感じたが、そんなに近い場所では無いのでなかなかいけない。

来週からはまたバタバタしてしまうので、今日は柏崎市にある閻魔市に出かけて歩いてみようと思う。ここのところ印刷関連の仕事が少なくなっているが、何が理由なのかがわからない。問い合わせはあるのだが、実際に決まるまでに時間がかかっているのかもしれない。

転写

球体にパッド印刷があったが、なかなか綺麗にいかない、100%は無理であるが、重ね印刷するにはそれなりの治具を作らなければならないが、とんでもない費用になる

なんとかならないかと以前購入した転写キットで試してみたが、やはり懸念していた密着に問題があった。恐らく紙や木、一般の素材や密着をそれほど重要視しない案件であればOKであろう。いろんな形のものにカラー転写までできる。これは使えるとおもったが、密着性を要求できない。

一応手法の1つとしてはわが社で採用しようと思うが、密着性を考えるとあまり使える日がこないかもしれない。。。

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アメリカンレッド、ファイヤーレッド

昨晩は地元長岡市の国際ビジネス研究会の懇親会で少し呑み過ぎてしまったが、お酒がはいったので意見交換も活発になったと思う

先日は金の色を説明したが赤色にも種類がある。黄色のようなアカ、真っ赤なアカ、赤と言っても様々。写真は後日投稿することにします

こだわり

昨晩は大きな物にパッド印刷を行った、認証サンプルなので綺麗にしようと思ってはいたがなかなか綺麗に仕上がらない。ある程度の希釈までいったのでこれで良しと押してみたが自分の中では100%の満足に達していない(100%にはならない事は理解しているのだが)

綺麗にいったときは気持ちが良いが、自分の期待しているレベルに達しない場合は納得がいかない。しかし工程上、パッド印刷の性質上どうしてもインキ膜が薄いのでそうなってしまう。特に透明な物への名入れなので100%で色が綺麗にでることはまずないと言っても良いであろう。

もちろん3回くらいパッドを押せばできるとは思うが、今回の案件は連続して重ね印刷ができないほど大きな物になるので、1回勝負となる。

消せない、一度しか印刷できない、球面の被印刷体、今までの中では一番難しいパッド印刷になったともいえる。

6月の始まりも見えない

5月の消費増税反動が収まるかと思えば、6月もいまのところはあまりパッとしていない。難しい案件を抱えているのでそれに時間を割けるのは良いのだが、やはりいつもの忙しさが無いと少し不安になる

それでも何かを見つけ前進しなければならない、何もないからと言ってじっとしているわけにもいかない。今週後半は長岡国際ビジネス研究会の懇親会があるが、いつもと変わった懇親会にする予定なのでその準備と構想でもしようかと思う

新しい週の始まり

梅雨時期だが快晴の月曜日となった、これといって忙しいわけでも無いがいろいろとやることはあるので、1つ1つ片づけようと思う。

昨晩も幼馴染とあった、いろいろな話がでたがひたすら前向きに進むしかない、という意見で合意した

人生一度、人と同じことをやっていてはいけない

ぐるっと新潟

金曜日は午後から越後湯沢方面へ、そして外国からの来客者を温泉、山、海へ連れて行った。金土の2日間でかなりの走行距離ではあったが、1日で山奥から海岸へ、そして夜は美味しいつまみへと、これだけを短期間で楽しめるのは新潟だけかもしれない、と思いながら過ごした

普段なにげない風景でも見慣れていない方からすればすべてが新鮮、またいつか来ていただきたいと思う。

明日からは仕事を頑張り、1週間を有意義に過ごそうと思う

海外からのお客さん

シルクスクリーン印刷やパッド印刷をしていながら海外からのお客さんの相手?というのも変な話ではあるが、別事業で海外との取引が多少なりともあるので、その方々が日本の田舎をみたい、ということでわざわざ新潟までおいでになる。

いつも個人的には都会より田舎の方が好きなのでいろいろなところを案内するが、日本の田舎は綺麗で安全だ、と言っている。海外の田舎町、国によっては異なるであろうが、夜等平気で歩けない国もあったり、野生動物がいたりする場所もある。そう考えれば日本は夜ひとりで歩いてもさほど危険ではない

そうこうしていると海外へたまに出かけるチャンスがあり現地の印刷事情をみたくなる場合があるが、やはり主体はデジタル印刷でアナログな印刷や小ロットはほどんどないらしい。そこに興味を見つけている私はいづれは海外にお店でもだしたらどうなるのであろうか?と思う場合もある

小ロットの印刷は世界中で見ればかなりの需要があるとは思うが、その受け皿が極端に少ない事実はあまり知られていない。新潟の片田舎にある弊社のような小さな家族経営の印刷会社に問い合わせが来るようになっている事は嬉しい限りだ。今日も頑張るぞ!

アルミ複合版にベタ

添付は某市のごみ捨て厳禁看板ですが、合計3色です。

まずは黄色ベタ、その上に薄い赤、そして赤、の3色。

色数にしては安すぎました(笑)。間違って安く出した案件程毎年リピートが、、、マーフィの法則ですかね、

それでもやります、難しい印刷、他社が断る印刷、そして予算が少ない印刷案件など、できる限り対応致しますので、お気軽にお問合せ下さい

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長距離移動はやはりつらい

先日は新潟を午後に出て東京へ高速バスで向かった、新幹線ならば安いのだが費用削減と時間に余裕があったのでバスにした。移動経費はやく半分だが移動時間は2倍

しかしいつも読めなかったビジネス雑誌を読んだり外の風景をみたりできたので、無駄な時間になったとは思わない。

これから朝のバスで戻ることになるが、到着後もいろいろな仕事がまっている。どんどん積極的に活動し、前向きに生きようと思うことにした、最後は自分しか頼れない。

もっともっとパッド印刷やシルクスクリーン印刷の小ロット対応があるに違いない、そんな需要を見つけては印刷できることを世間に広めたい 

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