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オリジナルトートバッグ作成

オリジナルトートバッグを作成できるようにしてみた。手書きのイラストをスキャナーで読み込み、それをAIファイルにしてポジ出力、製版、印刷。全て社内で完結できる。

 

トートバッグの製造・縫製はできないが、それ以外は全てOne Stopでできるようになった。これで外注スキャナー加工をせずに、社内でできる。楽になったのかまた自分の仕事がふえたのか(笑) このコロナで騒がしい世の中なので、できるだけ移動せずに仕事を完結できるようにしたい

布製のお骨入れにシルク印刷

お骨入れ、というらしい(汗) なんとも言えないが、とりあえずシルク印刷  かなり細かい線や絵柄があるが、150メッシュの硬いインキで刷れば再現できる。300枚程、半日で完了。

 

今週はなんだか秋晴れの日が多かったが、もうそろそろタイヤ交換しなければいけないのかな、と思う

大きなトートバッグにシルク印刷

かなり大きい、取っ手も含めると1m?くらいになるであろうトートバッグ100枚にシルク印刷

 

色は特色指定、かなり細かいデータだが、150メッシュの2回刷り。こういう小ロット印刷が多いが大歓迎だ。もう金曜日、10月が終わる

黒いトートに白でシルク印刷

以前は慣れていなかったのでやらなかったが、もうかれこれ数年経過。すっかり黒い素材に対しての白印刷が慣れてきている感じだ。それでもやはり100%完璧にはいかないので、アパレル系は弊社ではうけていない。

 

トートバッグなどであれば重ね刷りできるし、慣れている。弊社で使用するインキは油性だが、硬い高濃度の白、120メッシュくらいで刷ればほぼほぼ白になる。もちろんバインダーをつかえばよいのだが、そこまでいろいろとインキを揃えようとは思わない。 3回重ねてみたが、2回でも3回でもあまり変わらない。もちろん乾燥させて重ねればよいが、そこまで求められている案件でもないし、ノベルティにそこまで費用をかけれるとは思わない。

 

慣れればなんでもできるようになる、次はどんな新しい技術を習得しようか、目標を立てることにしようと思う

布製の袋の内側にシルク印刷

通常は表面だが、なぜか今回は内側に名入れをしてほしいとの依頼だった。数量は23個程、黒1色だが、2層になっているので印刷はやりにくい。

 

こういう場合はコツがある、以前何度かやったことがあるが、とある不織布のスリッパの案件でできる方法を見つけた。スキージを持つ手と持たない手で版を押したりする工夫、右手と左手で異なる動きをするので少々混乱するが、こういう時は学生時代にやっていたギターの趣味が役に立つ(笑)

トートバッグ30枚にシルク印刷 2色

基本多色刷りはあまりすすんで受けていない、特にトートバッグ等、縫製でばらつきがあるからだ。もちろん多色の回転テーブルがあれば問題なく刷れるが、小ロットの場合は版のセットだけでも大変だ。

 

今回は知り合いの長岡市にあるアクリル加工を得意としている株式会社クワバラ様よりのご依頼で、トートバッグ30枚に2色の印刷。ロゴの一部分だけが赤になって、それ以外は黒。1㎜ズレてもかなり目立ってしまうので、ズレは許されない。弊社には回転テーブルの印刷台は無い、さぁどうするかは試行錯誤だ。夕方前に黒を刷り、そのまま自然乾燥で赤を刷る。コツと試行錯誤さえすれば2色のデザインでも1版ででき、ズレもほとんど出ない(コンマ㎜単位のズレは出るが、許容範囲だ)

 

これが3色~4色となるとさすがに回転テーブルがあったほうが良いが、2色であれば無くてもなんとかなってしまう

ジュート(麻)素材のバッグにシルク印刷

かなり粗い、いや、相当粗い、、、素材のジュートという麻がある。こちらにシルク印刷、既存の150メッシュの版をそのまま流用してほしいとのことだが、明らかにNGだ。恐らく70メッシュくらいで細かいデザインでないものを刷ればできるが、150だと無理がある。

 

案の定1回ではNGだった、カスレ、ジュートの穴に入らないインキが多い、無理やり強く刷れば滲んだりつぶれたり。試行錯誤で5回重ねてなんとかそれっぽく再現ができ、OKの了承を得た。枚数は20枚の小ロットだが、スキージを押す力加減もあり、20枚だが疲れた(笑)

 

今週もあと二日だが、フル稼働してやることになる。久しぶりに土日も仕事を続けそうな感じになってきているが、第二破の懸念もあり、世の中がどう動くか、、、もう気にしても仕方がないかな

 

不織布風の布?にシルク印刷

不織布だったかもしれないが、たしか5年前くらいに支給されたマラソン大会用のゼッケンの生地だ。その大会も終わったのかもうリピートは来ない、しかし支給された材料は余っている。。予備を含めて支給されたが相当余って行き場が無い

 

丁度幼稚園の名札作成依頼があり、それに使っても良いということで在庫を使うチャンスだ。材料費はいらないという事で双方にとってお得、弊社では行き場を失っていた材料で言ってしまえば宝の持ち腐れだ。

 

インキは布のような感じなのでSG740で付着する、1000枚だが6面付しているので170枚もすればそれでOK。

布製の巾着へシルク印刷

巾着袋、何を入れるかはその人の自由だとは思うが、ロゴやデザインによってはちょっとした小物入れになり可愛いと思う。刷りながら欲しいな~という商品やデザインもたまにあるが、仕事に集中しなければならない。

 

ここ最近有名なロゴ等があるらしいが、私はあまりブランド、、には興味が無いので、とにかく刷ることだけに集中し、NGを出さないように心掛けるだけだ。今週は梅雨、来週も梅雨らしいが、それを過ぎれば夏がやってくるのかな

 

デニムマルシェバッグにシルク印刷 1色

今回は黄色、青い生地に黄色なので難しい、どちらかといえば白の方がやりやすい。黄色をそのまま刷っても沈んでしまい、青と黄色を混ぜたような色になる。指定DICがあるので、試行錯誤を行い、硬いインキで5回重ねるとほぼ同じ色になった。

 

5回重ねる場合はズレが出ないよう、刷り加減、力、スピードを5回ともすべて同一にしなければならない。もちろん人間なので感覚だ、、、それはもう説明はできない。1回と5回で色が違う、やはり5回重ねたほうが綺麗だ。

 

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