ビニール傘の表面への印刷はよく手掛けているが、内側にはあまり行っていない。しかし弊社では何年も前から地元十日町の児童傘の内側に印刷をしている。
昔は一人が傘をおさえ、もう一人が印刷をした重労働であったが、今は治具を作り、一人でも印刷ができるようになり、効率化している。合計で40本程、一人で最初から最後まで仕上がった。
裏面には版のアルミ枠が骨にあたらないように工夫しなければならないが、これも創意工夫次第で問題なくできる。
ビニール傘の内側への印刷、お問い合わせください。

ビニール傘の表面への印刷はよく手掛けているが、内側にはあまり行っていない。しかし弊社では何年も前から地元十日町の児童傘の内側に印刷をしている。
昔は一人が傘をおさえ、もう一人が印刷をした重労働であったが、今は治具を作り、一人でも印刷ができるようになり、効率化している。合計で40本程、一人で最初から最後まで仕上がった。
裏面には版のアルミ枠が骨にあたらないように工夫しなければならないが、これも創意工夫次第で問題なくできる。
ビニール傘の内側への印刷、お問い合わせください。

児童が使う黄色い傘、子供のころにつかった覚えがある。こちら500本程に黒1色で印刷。 てっきり学校用かと思えば、、、デザインからして学校ではあるが大人の学校っぽい。
しかしいつの年齢でも学習は大切だ、今日で1月が終わる。第一週は休みではあったが、その後は徐々に稼働し、忙しくなってきた。2月もどうなるかわからないが、卒業シーズンにいろいろなノベルティや工業製品への名入れが続きそうだ。
今週土曜日はデザイナーさんをあつめて午前中だけ工場を開放、スクリーン印刷を体験してもらう。今週もあわただしい日々が続きそうだが、雪は降らなさそうだ

セリアで販売されている50cmの傘、こちら60本程にシルク印刷。 これは通常ではあるが、今回は2色の印刷。 出来上がっている傘に2色は難しい、重なりがあるデザインだとまずNGだ
今回はロゴと施設名があり、5mm程離れているので問題なくとりかかる。とはいっても重なってしまってもズレもよくないのでかなり正確に位置合わせができるような治具をつくり、弊社にある専用の傘印刷台でバキュームで吸着ししっかりと固定。
60本程の小ロットだが、午後から行い、1色目を乾燥させ夕方に2色目をやった。半日で終わったのであとは乾燥させ、梱包をするだけだ。
ビニール傘へのシルク印刷、多色もデザインによっては可能です。

LDPE製のボトル、フニャフニャしているので専用のブロー印刷機が必要だが、1年に1回ほどやってくる。コツと専用治具を開発したので、問題なくできる。ロットは200個、難しい印刷ではあるが、もう慣れたもの
だ。 人間知恵と工夫でなんでも解決できると思っている。しかし連日の猛暑だが週末に少し雨が降るらしい、野菜も高騰する前に雨の恵みが必要だと思っている




ポリエチレン製、それもどこのスーパーでも見かけるあのビニール袋でピザが入る特殊な袋があるらしい
こちらは見た目もうダメだ、、、とわかるほど皺や折り目、そして空気の逃げどころがない袋だ。シルクスクリーン印刷には全く向いていないし、まず見ればできる・やる、というところはいないと思われる。
しかしどうしても、、、急ぎ&やってほしい、そして前面に近いデザイン、、これはもうどうにもならないとあきらめ半分ではあったが、合計1000枚中200枚ほど仕上げてみた。もちろん無理があるサイズとデザイン、そして成形物なので滲みが出るのはわかっていたが、あるコツをつかんだら意外と綺麗にできるようになった。
端ギリギリのところのデザインはどうにもならないが、80~90%での良い再現性となってきた。一応クライアントには見てもらったが十分な仕上がりだという。
しかしこれ、リピートは勘弁してもらいたいほどの難易度に印刷面積、そして気疲れする。綺麗に仕上げたいのだが仕上がらない成形物なので印刷をしていてもなんとなく消化不良のような体の感じがする
今週もあともう少し、しかしGWの前半はもうフル回転になる予定だ。後半は少しは~と思ったが、あいにくの雨の予報なのでずっと仕事をして来週末にのんびりさせてもらおうかと計画はしている