弊社には高価な下処理機械装置は無い、プラズマやフレーム、コロナ処理というものがあるが小ロット印刷には全く向いていない。メーカーの製造ラインに組み込まれて自動で下処理するくらいの数量が理想になるであろう
その為PPやPEに関してはプライマー液で下処理を行っている、1つ1つ手で下処理するがそれでもやらないよりは密着が良くなる。10年前くらいであっただろうか、小ロット向けにプラズマ処理ができるかもしれないと近くの技術科学大学に相談に行った事がある。できるとは思ったが、開発費に相当かかるということで断念した。
私的には秋葉原とかで売っている防犯のスタンガンをイメージしていて、それを小ロットで使えるようになれば良いと思っていた。フレーム処理でもお寿司屋さんで出る炙りで使うトーチで実験したこともあり、これで十分だったがなにせ危険を伴うのであまりやっていない

