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日本酒で乾杯条例で使うグラス

地元長岡市の長岡国際ビジネス研究会という団体があり、私が会長をつとめている。普通の会ではおもしろくないので毎回なにかをしようと試行錯誤している。

長岡市には日本酒で乾杯をしようという条例があるがこれがどこまで浸透しているかがわからない。おそらく見た感じ話題だけで1年たった今はあまり気にしている人もいないと思う。何事にも同じだと言えるが継続性がなければ何をやっても意味が無い。続かない事を1回だけやってもつまらないし何の為にもならない

ちょうど昨日はビールグラスに印刷があったのでついでに焼き付けをしようと思い長岡国際ビジネス研究会の乾杯専用グラスを作成して焼き付けを一緒に行った

ガラス製のインキは150℃まであげなければいけないが、釜の温度が150度に達するにはおよそ2時間くらいかかるので、結構な作業と電気代になってしまう。もちろん数量が多ければ釜の温度も比較的早くあがるのだが、昨日は小ロットの50本程だったので温度もなかなかあがならなかった
nagaoka-shot-glass

9月の出だし

9月になって3日目、先月と比べるとそこまで仕事の勢いがあるかと言えばそうも感じないので、今月がどうなるか少し心配になってきたが、継続してやらなければいけない案件があるのでひとまずそちらで手を使っているので、手を遊ばせているわけではない。

遊ばせている=長岡市の方言で使っていない、ほったらかしにしている、活用していないという意味合いがあるが、最近は長岡弁を話す人もなんとなく減ってきたように思える。

少子高齢化が社会問題になっているが、地元ではそれに真剣に取り組もうという意気込みを感じない。長岡市は人口はそれ程多いわけではないがなんとなくこの長岡市の中である程度の経済圏ができているようかに思える。わざわざ県外や国外にでなくともなんとかやっていける中途半端な人口と経済圏だと私は思っている

この先人口減が激しいと思うし過疎化が急速に進むと思われる。その証拠にこの小さな町で葬儀屋がどんどんオープンしている。ばか綺麗な建物(ばか=長岡弁でたいそう、かなり、相当~という意味)が立てられ、ほんの1-2km圏内に何件も葬儀屋がある地域もあった。回覧板もお悔やみばかりが回覧されてきている、出産の産声の回覧があっても良いとはおもう

出産を祝うようなセレモニーホールは無いが亡き人を惜しむ為の葬儀屋の会場だけは豪華になってきている。これぞ少子化よりもビジネス中心の経済なのであろうか。二人の子供をもつ親としてはなんとなくさみしい。

ゴルフボールに名入れ印刷 小ロット

およそ70個程、市販のゴルフボールにパッド印刷で名入れ、黒1色。 硬化剤を入れれば密着しているのを自分で確認ができているインキなのでSG740と硬化剤を混ぜインキを作成

自然乾燥で2-3日もおけばもう硬化しているのでインパクトで直接打ってもインキが剥がれる事は無い。私が近くのスポーツ品店で試し打ちを何回もドライバーで行ったが全く問題はなかったことが証明されている

今回は名前では無く絵柄でベタ面が多いので物によってはディンプルのところに上手く入らない物もあったが、あまり強く印刷すると今度は絵柄が滲んでしまう。

ゴルフボールへの小ロット名入れ印刷、お問い合わせください

golf

8月が終わった

今朝カレンダーをめくってみたら9/1だった、もちろん昨日が月末だったのであたりまえのことなのだが、もう9月になっている。最近まで暑い猛暑だと思っていたら既に毎晩涼しくなり、タオルケットが必要になっている時期にまでなっている。

昨日は月末ということもあり多少はバタバタしたが、依頼のあったビールグラスに色見本印刷、午後はゴルフボール70個程に印刷を行った。夜は地元長岡技大の方との会合があり、いろいろと今後の長岡市の国際ビジネスに関しての話をかわすことができたので、とても良い時間だったと思う。やはり同じ志と目的をもった人間があつまると心強いしやる気がわいてくる

今日も打ち合わせや試作などがあるが、充実した日にしなければならない

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