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日本酒で乾杯条例で使うグラス

地元長岡市の長岡国際ビジネス研究会という団体があり、私が会長をつとめている。普通の会ではおもしろくないので毎回なにかをしようと試行錯誤している。

長岡市には日本酒で乾杯をしようという条例があるがこれがどこまで浸透しているかがわからない。おそらく見た感じ話題だけで1年たった今はあまり気にしている人もいないと思う。何事にも同じだと言えるが継続性がなければ何をやっても意味が無い。続かない事を1回だけやってもつまらないし何の為にもならない

ちょうど昨日はビールグラスに印刷があったのでついでに焼き付けをしようと思い長岡国際ビジネス研究会の乾杯専用グラスを作成して焼き付けを一緒に行った

ガラス製のインキは150℃まであげなければいけないが、釜の温度が150度に達するにはおよそ2時間くらいかかるので、結構な作業と電気代になってしまう。もちろん数量が多ければ釜の温度も比較的早くあがるのだが、昨日は小ロットの50本程だったので温度もなかなかあがならなかった
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