名札をスクリーン印刷、ベタまでいれると3色、最後はピン留め。このピンをネットで探して1箱買ったのが10年前くらい、、、まだ在庫がある。
素材はアクリルなので2500インクを使用、SG740でも良いが2500の在庫がある
この在庫がなくなったら名札はやめようと思う、ピンを小ロットで買うのも大変な時代だ、刷れるには刷れるが、部品の調達で小ロットが難しい。いろんなピンが残っているがどこかで処分するしかない

名札をスクリーン印刷、ベタまでいれると3色、最後はピン留め。このピンをネットで探して1箱買ったのが10年前くらい、、、まだ在庫がある。
素材はアクリルなので2500インクを使用、SG740でも良いが2500の在庫がある
この在庫がなくなったら名札はやめようと思う、ピンを小ロットで買うのも大変な時代だ、刷れるには刷れるが、部品の調達で小ロットが難しい。いろんなピンが残っているがどこかで処分するしかない

日曜は父の日だった、母の日と比べてほとんど意識されないでスルーが多いが仕方がないかもしれない。それだけ父親の存在が薄い世の中なんだろうと諦めたほうが気が楽だ
普段通り過ごして日曜は仕事をして、父の日なので外食しようと思ったが物価高の世の中だし、土曜は健康診断だったので血圧を指摘されたので自炊することにした。とある在宅にて最後を迎える方の動画を見たときに習ったレシピを再現してみた。ご飯の上に3つの具材をのせるだけ、ひき肉はみりんと醤油で軽くいためてあとは卵とおくらを添えるだけだ。健康的でかつ美味しくご飯もすすむ
あとは4割引きだったニシンを焼いて具沢山味噌汁で夕飯を終えた。

アクリルのケース1個、高さがあるので通常のホールド台では刷れない。高さを調整できるホールドもあるが他の案件で使用するので調整すると戻すのが厄介だ
それならば1個なのでTシャツ台に版をセットしてあとはラボジャッキで高さを調整すればOK。 セットに数分程度、あとは位置を出して刷れば終わる。1個だけど15分くらいで終わる、弊社得意の極小ロットスクリーン印刷

またまたパッド印刷、こちらは先日やった爪切りとは異なり、再生素材なのでPPインクになる。こうなるとやり直しができるので心臓に負担がかからない。
個数は100個程、1時間ほどで終わる、あとは細かい案件をやったり小ロットだったり、今週は細かいのが多い感じがする

ワインオープナーの台座1個、こちらにパッド印刷
樹脂製なのでやり直しができない、、、NGが出てもすんなり買うわけにもいかない。透明テープで何度も練習して、最高の希釈とタイミングを掴んでから本番勝負。
無事終了、こういうリスクの高い製品は毎日できない、たまにやるくらいが心臓にいいと思う
ここ連日でパッド印刷が続いている、今日もポジが到着したら製版だ

小さな爪切り、こちらにパッド印刷 表面が湾曲しているのでスクリーン印刷だと滲んでしまう、このくらいであればパッド印刷の方が楽で簡単だ。データも小さいので40×40mmの小さな樹脂版で製版すれば問題はない。
樹脂なのでSG740のコンクホワイトで印刷する。パッド印刷でSG740を使う時はT-640希釈溶剤を使っている。その方が転写スピードが速い、T-926だと転写してから15秒くらい経過しないと転写ができないで時間がかかってしまう。こういうときはT-640速乾溶剤が役に立つ
1つ1つ熨斗箱に入っているのでそちらを開けて戻す作業の方が大変だ(汗) 100個程、弊社の得意な小ロットパッド印刷になる

今日はまだ納期は先だがタンブラーへの回転スクリーン印刷100個をやる予定にしている、少々難しいがなんとか仕上げるしかない。今日明日は晴れ間でそれ以降は雨なのでそろそろ梅雨入りになるのかと思っているが、今年は遅い感じがする

あたりまえのことかもしれないが、土日は少しのんびりさせてもらった 人間休まなければダメだと感じるくらい、最低日曜だけでも休養はすべきだと感じた。
土曜は昔の知り合いと話をしたりとお互い歳をとったなどという話やどこに住む、人混みがもうダメだ、揚げ物が食べれないなど、なんだか年齢を感じる会話になってしまった
金曜はクライアントよりの急ぎのクリヤーファイルが入ったので、半自動機で刷ってもらった。思ったより順調に進んで1000枚を1日で終わらせた、あとは梱包して送付するだけだ

水曜はてこずったが、木曜にもう少し位置やジグを調整してみたら、今度は100枚以上連続でほぼ滲みなく量産ができた。多少は滲むがこれはもうどうにもならない、100%完璧を求めていたら前に進めない。しかしプロ目線で見たとき違和感なので、普通に受け取る人や余程指摘をしなければわからないであろう。
ほんのわずかな調整でスピードが異なる。このまま行けば来週早々には全て終わるであろう。 さて、最近感じるのが中東情勢だ。ナフサや原油不足は重々承知しているが、それよりは世界のリーダーとも言える指導者たちがどうもおかしいと感じてしまう。人間はおろかな動物ではあるがそれが露骨に出ている時代になってきているように感じる。何が不満なのか、何が原因なのかはわからないが、こんな風に地球で暴れていれば環境も悪くなり、もう住める場所がなくなってしまう。
地球誕生からかぞえればここわずか数百年たらずで人間が地球をズタズタにしてしまい、環境破壊をしている。この状態が続くのであれば少子高齢化のほうが将来の世代には良いかもしれない、と思う時もある。我が家も子供がそろそろ成人に近づくが、20-30年先の地球環境はいったいどうなっているのであろうか

1面はアルミ風、反対側は透明の袋。よくある食品や何かを入れる製品の袋だが、2層になっているのでやっかいだ。そのまま刷っても印刷面の2層目が浮き上がるので滲んでしまう、これはどうにもならない
中板を入れればよいがスプレー糊をふけば商品としては使えなくなる、又は1つ1つ内側をふき取るわけにもいかない。悩みどころだ。デザインが小さければそれほど苦労はしないが大きいと大変だ。少しの浮き上がりでもニジミが出てしまう
私がずっとブログを拝見していた職人さんが一度Upしたブログを覚えていた。全く同じ製品にスクリーン印刷だったが、工夫したジグを作成されていた。憶測にはなってしまうが、その方のブログの更新が昨年で止まってしまった。かれこれ1年以上経過しているが、更新されないので廃業されたのか何かあったのであろう。当時のブログでもご自身が70歳代の年齢だと書かれていたし、持病があるというコメントもあったので心配でもあった。同じスクリーン印刷をやっている職人からすればコツをこっそりとブログに書いてくれたりもしたので重宝していたのを覚えている。実際にはお会いしたことは無いが、なんどか新潟のギフトを送付したり、インクの小分けをやりとりした事がある。
私をパッド印刷や回転スクリーン印刷の虜にしたお師匠さんも80歳代だったが、3年前にお亡くなりになられた。 私を虜にするくらい技術に印刷に熱中している方で、自分の親父が亡くなったと同じくらいの悲しみだった。お通夜にお葬式にも行った、図々しいかもしれないが最後までいさせてもらった。生きていれば東京でお酒を飲みかわす事がしたかったくらいだが、もう3年も経過している。 こういった職人気質の人たちがどんどんいなくなるのが現代の日本かもしれない
ChatGPTやAI、それに戦争等があるが、そんなことをやっていても製造業は成長しない。日本人は我慢強い、辛抱する、そういった気質がわかればおのずと何を刷れば良いのか、という国策にたどり着けるとは思う。 めんどくさい、しんどい、手間がかかること、これこそ日本人が得意とすることではなかろうか
