あたりまえのことかもしれないが、土日は少しのんびりさせてもらった 人間休まなければダメだと感じるくらい、最低日曜だけでも休養はすべきだと感じた。
土曜は昔の知り合いと話をしたりとお互い歳をとったなどという話やどこに住む、人混みがもうダメだ、揚げ物が食べれないなど、なんだか年齢を感じる会話になってしまった
金曜はクライアントよりの急ぎのクリヤーファイルが入ったので、半自動機で刷ってもらった。思ったより順調に進んで1000枚を1日で終わらせた、あとは梱包して送付するだけだ

あたりまえのことかもしれないが、土日は少しのんびりさせてもらった 人間休まなければダメだと感じるくらい、最低日曜だけでも休養はすべきだと感じた。
土曜は昔の知り合いと話をしたりとお互い歳をとったなどという話やどこに住む、人混みがもうダメだ、揚げ物が食べれないなど、なんだか年齢を感じる会話になってしまった
金曜はクライアントよりの急ぎのクリヤーファイルが入ったので、半自動機で刷ってもらった。思ったより順調に進んで1000枚を1日で終わらせた、あとは梱包して送付するだけだ

水曜はてこずったが、木曜にもう少し位置やジグを調整してみたら、今度は100枚以上連続でほぼ滲みなく量産ができた。多少は滲むがこれはもうどうにもならない、100%完璧を求めていたら前に進めない。しかしプロ目線で見たとき違和感なので、普通に受け取る人や余程指摘をしなければわからないであろう。
ほんのわずかな調整でスピードが異なる。このまま行けば来週早々には全て終わるであろう。 さて、最近感じるのが中東情勢だ。ナフサや原油不足は重々承知しているが、それよりは世界のリーダーとも言える指導者たちがどうもおかしいと感じてしまう。人間はおろかな動物ではあるがそれが露骨に出ている時代になってきているように感じる。何が不満なのか、何が原因なのかはわからないが、こんな風に地球で暴れていれば環境も悪くなり、もう住める場所がなくなってしまう。
地球誕生からかぞえればここわずか数百年たらずで人間が地球をズタズタにしてしまい、環境破壊をしている。この状態が続くのであれば少子高齢化のほうが将来の世代には良いかもしれない、と思う時もある。我が家も子供がそろそろ成人に近づくが、20-30年先の地球環境はいったいどうなっているのであろうか

1面はアルミ風、反対側は透明の袋。よくある食品や何かを入れる製品の袋だが、2層になっているのでやっかいだ。そのまま刷っても印刷面の2層目が浮き上がるので滲んでしまう、これはどうにもならない
中板を入れればよいがスプレー糊をふけば商品としては使えなくなる、又は1つ1つ内側をふき取るわけにもいかない。悩みどころだ。デザインが小さければそれほど苦労はしないが大きいと大変だ。少しの浮き上がりでもニジミが出てしまう
私がずっとブログを拝見していた職人さんが一度Upしたブログを覚えていた。全く同じ製品にスクリーン印刷だったが、工夫したジグを作成されていた。憶測にはなってしまうが、その方のブログの更新が昨年で止まってしまった。かれこれ1年以上経過しているが、更新されないので廃業されたのか何かあったのであろう。当時のブログでもご自身が70歳代の年齢だと書かれていたし、持病があるというコメントもあったので心配でもあった。同じスクリーン印刷をやっている職人からすればコツをこっそりとブログに書いてくれたりもしたので重宝していたのを覚えている。実際にはお会いしたことは無いが、なんどか新潟のギフトを送付したり、インクの小分けをやりとりした事がある。
私をパッド印刷や回転スクリーン印刷の虜にしたお師匠さんも80歳代だったが、3年前にお亡くなりになられた。 私を虜にするくらい技術に印刷に熱中している方で、自分の親父が亡くなったと同じくらいの悲しみだった。お通夜にお葬式にも行った、図々しいかもしれないが最後までいさせてもらった。生きていれば東京でお酒を飲みかわす事がしたかったくらいだが、もう3年も経過している。 こういった職人気質の人たちがどんどんいなくなるのが現代の日本かもしれない
ChatGPTやAI、それに戦争等があるが、そんなことをやっていても製造業は成長しない。日本人は我慢強い、辛抱する、そういった気質がわかればおのずと何を刷れば良いのか、という国策にたどり着けるとは思う。 めんどくさい、しんどい、手間がかかること、これこそ日本人が得意とすることではなかろうか

ミニカーのルーフにパッド印刷、以前はサイドのドアにプリントもしたが、今回はルーフのみなのでやりやすい。セットしてインクを調合してあとは連続で刷るだけだ。 ポジが午前中に到着したので、午後一番で製版して、そのまま量産。夕方には終わった
写真は化粧箱、実際のミニカーは黒だった
昨日は少し寒かった感じだが、雨がほとんど降っていないのでジメジメ感はあまりなかった

木札を刷る時はほとんどが赤を先に刷ってその上に黒をのせるパターンが99%だ。ドライラックにのせると大変なので、写真のように積み上げる。プリント部分を避けるように積み上げるので特に問題はない。そのまま翌日に黒を刷る際に積みあがった木札を崩してゆき、ドライラックに載せて乾燥させれば作業効率がUpする
こういう風に考えても100%全員がやってくれるわけではない、世の中効率ばかり考えたくは無いが流れ作業の場合は効率を考えないといけない。
さて、ジメジメの季節がやってきたので、製版には苦労するであろう。早く去ってもらいたい季節だ

週末は現場での急ぎが無かったのでめずらしく土日は工場に入らず、子供とのんびりできた。子供がどうしても行きたいという場所があったので、そこまで車で往復。電車でいってのんびりしようと思ったが、旅費を考えると車で下道で運転したほうがお得になる。
往復で400km、バンのガソリンを満タンにしてエコ運転で往復をしたら半分残った。平均燃費で言えば23kmくらいであった 原油高を意識してエコ運転すればかなり燃費が改善される。ガソリン補助が続いているが、私的にはやめても良いと思っている。原油不足が深刻になっていることを国民全員が認識すべきだ
写真は途中で立ち寄った新潟県ギリギリの県境あたりにある浜辺の食堂、道の駅を過ぎて海側の細い道を運転したら見つけた。漁師が経営するようなアットホームな場所だった。

ポリエステルのエコバッグ、よくある製品で特に問題はない。数量は弊社得意の小ロット100枚だ。こういった数が一番多い、半自動機やそれなりの設備を整えているスクリーン印刷工場は300-500、それ以上を小ロットと言う場合が多いが、弊社は100以下だ。
理由はなんとなくわかる、100個以下のセットに量産にたどり着くまでの手間を考えれば1回で500~1000流した方が圧倒的に効率が良い。効率だけを考えればそうだが、それでは小ロットの需要をやるところが無い。
なんでもかんでも大量生産大量消費の時代は終わった

クラフトの米袋にスクリーン印刷、いつもやっている事なので特に問題はない。こちらは紙なので供給は問題ないかと思えば、内側に石油由来の製品がコーティングされているので、どうなることやらわからない。
とりあえず急ぎの分だけを仕上げて、残りはでき次第の納品となる。10㎏が急ぎなので取り急ぎ10㎏を先に連続で仕上げようと思っている

傘の持ち手、PP製なのでPPTインクを使用、毎回プライマー処理をしているので密着は良い方だ。何日か経過してシンナーで消そうとしてもすぐには消えない。結構ゴシゴシこすると消える
治具は簡易性で毎回使用している、サイズによって大きさが違うので、調整できるようにしてある。
今回は1000本程のプリント、1回では難しい&乾燥する場所も大変なので、半分くらいでの分納を依頼。そろそろジメジメしてきているので梅雨がやってくるであろう、この季節の製版はやっかいだ

目視ではできない、もちろん人間にはできない。ちょうど製版を行い、合わせていたのでそれなりにあわせた個体を計測してもらったらほぼ図面通りで1/100精度が出ているところまであっていた。そんなに頑張ったわけでは無いが、ここまできっちり合わせる事ができるとは思わなかった
NewLongの手刷り台をつかっているので、精度が高い。これは確か5年前くらいにヤフオクにたまたまでた中古品を買った。定価の半値くらいだったので、すぐに落札したのを覚えている。 今後はこれを見本で保管しておけば今後はズレは出ない
