合皮でできている名前のケース、こちらの裏側にスクリーン印刷 数量は50個、典型的な小ロットだ、夕方前にとりかかって終わらせた。気づけばもう月末になってしまっている

合皮でできている名前のケース、こちらの裏側にスクリーン印刷 数量は50個、典型的な小ロットだ、夕方前にとりかかって終わらせた。気づけばもう月末になってしまっている

折り畳み傘への校正1本刷り、弊社にある傘の専用台はつかっているので、Tシャツ台を使えばOKだ。セットはそんなに難しくない、1本だけであればすぐにできる。これが量産で100本でもTシャツ台を使えば問題なくできると思う
最近傘へのスクリーン印刷依頼が増えている、ちょっとしたDIYと工夫で誰でもできるのにできないという会社が多いらしい。恐らく乾燥するときのスペースかな?

こんな感じの簡易のインサートジグ、専用のものをつくってもモデルが変わったりするとあわなくなる。自作DIYでやることがほとんどだ
工夫をすればほとんどDIYでできる、時代なのかDIYをする人が少なくなってきているような気がする

大きな段ボール、30個程ではあるがスペースをとる。できるだけはやめに終わらせて搬出しなければならない

大きなクーラーボックスの側面にシルク印刷、特に問題は無いがとにかく場所をとるので乾燥と保管で倉庫スペースがなくなってしまう。今回は数量が少ないが、昔多かった時は倉庫を歩くスペースがなくなるくらいだった。体育館でもレンタルできると随分と楽になる

テニスボールにパッド印刷、慣れたものだが濃くはならない。だいたいいつも黒か白、今回は黒なのでコンクブラックインクを使用、まぁまぁそこそこな色が出ている

パッド印刷で使用するシリコンパッド、何種類か保有しているがこれはもうくたびれたのでどこかしらで入れ替えしなければならない。毎日使っているわけではないが、やはり新しい方が気持ちがいい
もう1つ頻度が多い小さいのは入れ替えたことがある、正直あまり変わらない、、、が何万回も転写しているとパッドの表面に傷がついたりすることがある

グラビア印刷されている感じの風船、これは密着しない。いろいろテストしたが、そもそもグラビア印刷のインクが剥がれるのでどうにもならない。その下地にあるアルミ風の素材にはオレフィン系のインクがつく

完全な紙ではないが、紙のような製品にスクリーン印刷。一応すぐならば溶剤で拭けるのでNGは出ない確率が高い。土日は天気が良く雪解けが進んだが、まだまだ残っている地域は多そうだ

木札100枚に2色スクリーン印刷、祝日に2色刷って乾燥させているのでいつでも搬出はできる。 雪解けも進んでいる模様で、この先寒波はなさそうだが、絶対に来ないとも言えない
