印刷ブログ
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EVA素材のバッグ

EVA素材、インクが密着したりしなかったりとかなり不安定な素材だ。 60A/70BインクかSG740で対応できるが、そのままではダメだ

 

ごくまれに何も下処理をせずに密着する場合があるが、ほとんどの場合はNG。 それなりの下処理を行い、スクリーン印刷すればOKだ。そんなに面倒な下処理でもないが、メーカーにより異なる。ただ、どんな素材と表面になっているのかがわからないので、完全100%密着しているとはいいがたい。あくまでもノベルティレベルだと思っている

 

今回の素材はてごわかった、ただ解決できたのでこれでまた経験値と知識を蓄積できた

原油高によるガソリンの補助

賛否両論があるとは思うが、私的には運送業などの仕事で使う人たちへの補助は良いと思うが、マイカーで行楽地にでる場合の補助は不要だと思っている。

 

先週たまたま首都圏往復をしたが、燃料費を気にしてアクセルを踏み込まずエコ運転をすればかなりの節約になる。満タンで新潟県長岡市を出発してもどったらまだ残っていた。単純計算で1リットルで20kmは走った。往路はフル積載なので300㎏を超えている、帰りはほぼからなので燃費は良いと思う。

 

高速道路を見ていると燃費など関係なしに走っている人や燃費が悪そうな車を一人で乗っている人等、個人の自由なので何も言えないがまだまだ余裕があるんだなと漢字ながら走っていた。今日明日は雨模様なので、工場で一人試作や小ロット案件をやることにしている

 

平均燃費は17.1kmと出ているが、この0.1kmをUpするのに半年くらいはかかる。

バーガー袋とか

ごくまれにグラビアで間に合わないのでシルクでバーガー袋を刷ってほしいという依頼がある、単価で合わないのでほとんど決まらないが小ロットだったり短納期の場合は無理やりやるらしい

 

巷のバーガー袋やPETカップの仕上がりを見る機会があるが、とにかくひどいと思う。カスレやにじみは当たり前、しかしおそらく数円単位で連続でロールでやっているからのであろう、、、食事を包む包装を1つ1つ見て食べる人もいないであろうし、なんとなくプリントされていればいい、というレベルなのはわかるが、、、しかしこんなので印刷と呼んでいいのかなぁ、と感じるときがある。

 

値段を考えればこれでいいのかもしれない。とある東京都内のファーストフードだったが、これが800円であれば新潟で家族経営の食堂で日替わりランチを同じ値段で食べれる(笑) 地方都市に住んでいる醍醐味かな

ゴールデンウィーク

今年は原油高や先行き不透明でどうなるかわからない、どこにもいかずに仕事をしたり片づけをしたり、調理をしたりと何かと近場での時間を過ごすことにしている。

 

なんとなく人の動きも今年は少ないように感じる、こういうときに整理整頓や書類作業など、普段できないことをしっかりとやりたい。先週の平日に三条に納品でいく途中に立ち寄った見附市のお寿司屋さんの原価丼がすごかった

バンをフル積載

5/1に急ぎの仕事が東京で入った、当初新幹線で往復しようとしたが、GWの混雑もあるし、そんなに急いで戻ってきても仕方がない、、ちょうど町田市に納品があるものを見つけた

 

送付予定だったが、少し道を変えれば町田経由で行ける。今夜の新幹線の乗車率は高いと想定できる、5/2の関越道も渋滞だとは思うが、早めに寝て早朝でるようにして途中用事をすませるように湯沢で立ち寄り等しながら長岡にもどることに決めた

 

首都圏で時間があれば取引先まわりなどもできる、とりあえずバンは印刷済みのプラダン500枚でフル積載で後ろが見えないので、東京まで前に進むだけ

 

一石3鳥くらいにしたいものだ

大きな版 1m超

大きなベニヤ板にシルク印刷する案件がある、素材が変わったので完成のイメージをみたいということで、2枚程見本を作成。

 

1m超える版なので、洗浄が大変だ。このシンナー不足のタイミングなのでできるだけつかわないように洗浄する。同じ色をリピートするのでそこまで完璧に洗浄しなくともよい。なんとかこの時期を乗り越えるしかない

カップスリーブにシルク印刷

温かい飲み物に差し込むスリーブ、こちらに店舗名などを入れる場合がある。だいたいは1色だがこだわりがあるイベントなどでは2色の時もある。さすがに2行程なので随分と割高なスリーブになるが、説明してもそれでも2色にしたいという場合がある

 

ロットが多ければスリーブになる前にプリントするのであろうが、どのくらいのロットになるのかもわからない。シルク印刷で100~1000枚くらい。恐らくメーカーでやると5000から10000枚くらいになるのであろう

 

紙素材なのでどんなインクでも良いが、弊社では作業性がよいセイコーアドバンスSG740をつかっている

山菜採り デトックス 気分転換

土日は天気が良いと聞いていたが、土曜日はパッド印刷を行って焼き付けを行った。これで今週平日の梱包や組立をお任せすることができる。

 

日曜日は早朝に起きて軽トラを45分ほど走らせ、子供のころによく遊びにいった祖父母が住んでいた小千谷市の山の中に向かった。今はその家屋もなくなり、作業場が1つだけ倉庫のように残っているだけだ。土地も二束三文なので売却するようなものでもなく、そのままほったらかしになっている感じだ。

 

村の人たちは田植えの準備をしている模様だった、私は少し奥の山まで向かい、コゴミとワラビ、すこしだけウドをとった。スーパーで売っているが、それでもやはりもう40年以上も入っている慣れた山の奥で採る山菜が好きだ。太さが違うし、苦みもちょうどよい。

 

なんといっても晴れ間の自然を歩くと気分転換になり、何もかも忘れる事ができる。戻ってきて昼ご飯で山菜蕎麦を作って食べて少し横になったらあっという間にいびきをかいて寝ていた。やはり人間疲れて寝るのが一番いいのであろう。

 

20-30代のころは相当奥の沢まで降りて採ったが今は足腰もそこまで強くはないので、近場で採っている。それに最近のクマ出没を聞くと、沢まで降りてあがってくる途中でクマに遭遇した等いえばもう動けない。小学生のころから入っている山でいままで一度もクマは見たことがないが、100%でないとは断言できない時代になってきた。

 

蜂、蛇等はよく見たが、クマはまだだ。最近はいつも一人でいくので、要注意となる。

 

塔婆にシルク印刷

経木塔婆、小さいものなのでお墓ではなくお仏壇かな?という感じ、最近はめったに見なくなっているがたまに外を散歩すると塔婆を見かける

 

刷られているのかそれとも手書きなのか等、いろいろ気になってみてしまうが、だんだんと墓じまい等でお墓という存在がすくなくなっていくのかもしれない。少子高齢化もある、そもそも墓をもたない人も多いであろう時代になったと思う

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