サーモスのボトル4本に回転スクリーン印刷 4本なのでインクジェットでもできるのでは?と思うが色がシルバーなので出ないと思う。こうなるとスクリーン印刷しかできない。こういう小ロットのボトルへのプリントは得意分野だ。
今週は少々ボトル類が連続しているので、気を抜けないが、ほとんどが校正か小ロットなので集中すれば仕上げる事ができるであろう

サーモスのボトル4本に回転スクリーン印刷 4本なのでインクジェットでもできるのでは?と思うが色がシルバーなので出ないと思う。こうなるとスクリーン印刷しかできない。こういう小ロットのボトルへのプリントは得意分野だ。
今週は少々ボトル類が連続しているので、気を抜けないが、ほとんどが校正か小ロットなので集中すれば仕上げる事ができるであろう

PEにはPEインクがあるが、なかなかやっかいだ。今回の製品は中が空洞になっている、バキュームでも吸えないので試行錯誤する。どこもできないと言ったらしい、そのまま弊社にやってきた。
できないという理由はわかるが、単純にやろうと努力していない・考えようとしていないだけだと思う。こういう場面が多々あるのが今のご時世かもしれないが、時代がそうだと言ってしまえばそれで終わってしまう。
どうすればできるか、どうやったらできるかを考える事が人間の仕事だが、ChatGPTに聞いても経験が無い事なので答えは返ってこないであろう。
戦争、紛争、サイバー攻撃等、今の世の中がいったいどこに向かっているのかがわからなくなってきた時代に突入している

昨日はメークインをもらったのでせっかくなので形を崩さない方法で調理して食べた、単純に茹でて蒸してそこにバターと塩を振ってあまっていたあおさをふりかてて色味を揃えただけだ。
昨日の夜も今日の弁当をいろいろ作ってそのまま早めに就寝、日の出前には起きるように習慣をかえようと試みている。頭では簡単だが身体で実現するには少し慣れるまで時間がかかりそうだ

骨袋という骨を入れる袋。こちらにスクリーン印刷 デザインが細かく、細い線は1㎜を切るくらいだ、布製品なのでここまで細いと刷れないかもしれないが、たまたま布がかなりシルク風で粗くない
180メッシュで製版してSG740のコンクブラックで刷れば綺麗に再現できる。200くらいでも良さそうだが、180でちょうどよかった
100枚と言われたが届いたのが50枚程、不足分を待って今日の午後に仕上げる予定になっている

スキージは色で硬度が違ってくる、毎回同じ成形品や素材を刷っていれば1回取り換えればそれほど気にしないで良いが、弊社の場合は布だったり硬い成形品だったりと、版のメッシュでも120~355まで幅広い。全て同じスキージではなく、やはり被印刷体によりスキージの硬度を変えたほうが仕上がりが違う(もちろんプロ目線であって、パッと見てもわからない場合がある)
弊社の理想としては赤、緑、青の3種類の幅が違うスキージを在庫したいが、そんなに種類を持てないし場所も大変だ。なにより管理も大変で、永久保存できるものではないので常に交換が必要と考えれば中間の緑を一番頻繁に利用している。
インクもそうだがスキージも小ロット販売してほしいなぁww

日曜日はまた思いついたDIYだ、長年つかっているとあるものを改造しようと考えられる部品を購入してあとは破材を有効活用して工場を綺麗にする。何でも買えばあるが、あまっているものをどうやって使うかを考えるDIYは整理整頓にもなり、大変良い事だと思っている

不織布にスクリーン印刷、布という名前がついているが実際は合成繊維のポリプロピレンなのでインクはPPTでも良いのだが、隠蔽性を考えるとOP22の方が濃く力強い色が再現できる。
特に白を刷る時にはOP22が良い、白い不織布に黒であればPPTでも問題は無いが、不織布には圧倒的に白プリントが多い。理由はわからないが、、、ほとんどがホワイト1色といっても良い

今日の午前中は1台10㎏くらいある塗装済みの製品にスクリーン印刷 往復で搬出入をすると大変なので自ら現場に行ってその場でプリントをしている。かれこれ5年以上は経過しているかもしれない、版と刷り台は現場にある。インク、溶剤、スキージに備品と自分をもっていけばOKだ
私がやる前は別の方がやっていたそうだが高齢でやらなくなったという理由だった記憶だ。こういう話は多い、他社さんから依頼がやってくる案件はほぼ99%が高齢で職人がやめた又はできなくなった~という依頼がほとんどだ。これほどまで高齢化が進んでいると感じる部分とこの仕事を誰もやらないという事を感じる。
世の中いろんな仕事があるが、単価や給与だけを優先順位で見ると恐らくわりに合わない仕事なのかもしれない。しかしそれだけがすべてでは無いと思っている

よくあるステンレスサーモボトルに回転スクリーン印刷 よくあることなので特に問題はない、絵柄もそこまで難しくはないのでセットして量産するだけ。ステンレスサーモボトルという名前がついているが表面は塗装してあるので、SG740に硬化剤でOKだ。
しかし今回は1周ギリギリで1回転となる、ほぼ可能なレイアウトいっぱいで右から左まで、正面から見ても見えないがクルクル回せばわかる。余白が2㎝なので始点と終点のセットで気を使う。あとは絵柄に横線があるので始点と終点で会うように位置の調整が難しい。ボトルそのものも歪みがあったりするのでピッタリにはいかないが見た目違和感が無いところまで合わせたので量産開始
まっすぐに合うまでのセットと微調整で2時間、量産は2時間ほどで終わった。やはりもう少しセットになれるように製版を工夫しなければならない 硬化剤を入れて60℃くらいでの焼き付け、あとは検品梱包するだけだ。

ポリエチレン用の60Aというインクがある、とにかく使いにくい。ゲルか寒天みたいになるのでとにかく希釈が大変で刷る時にも固まるので正直一番使いにくいインクだと思う。しかしそうもいってられない
ポリエチレンの傘にDIC指定で刷る案件があり、ちょうどマゼンタを使うDIC183が出た。絵柄が大きいので100gくらいは使うであろうが、それだけで恐らく残る。SG740のマゼンタですらほとんど使わないので絶対に余るとは思う
60Aインクでマゼンタ必要な方、小分けします。こういう小分けできるグループがあったら便利だなと思う。
