印刷ブログ
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塔婆にシルク印刷

経木塔婆、小さいものなのでお墓ではなくお仏壇かな?という感じ、最近はめったに見なくなっているがたまに外を散歩すると塔婆を見かける

 

刷られているのかそれとも手書きなのか等、いろいろ気になってみてしまうが、だんだんと墓じまい等でお墓という存在がすくなくなっていくのかもしれない。少子高齢化もある、そもそも墓をもたない人も多いであろう時代になったと思う

PPコートされている袋

表面がツルツルしている袋、紙袋風に見えるがこれは紙ではなくPPコーティングされているのでPPようのインクを使わなければ密着しない。

 

比率といえば紙とPPコーティングで半分ずつくらいかもしれないが、今の原油高ではPPコーティング無しの製品が主流になるかもしれない。PPされていると消せるが、そうでない場合は消せないので刷る側としてはPPの方がありがたいが選べない

 

LDのポリ袋

LD素材にはインクは密着しない、ほとんどが1回使用で処分されるのでそこまで気にならないとは思うが、PE用インクを使えばそこそこ密着する

 

プライマー処理すれば少しは良くなるが、それでも100%ではない。グラビア印刷等で使っているインクを使えばよさそうだが、そもそもシルク印刷で使えるのかなぁ、 でもテストしてみたい

春の訪れと飯山線

土日は晴れ間があった、仕事をしようかと思ったが人生休むのも大切だし無理ばかりしていてはどこかでつまずいてしまう。 土曜は朝から仕事の打ち合わせで出かけて、昼には戻った。その後はもうゆっくりしようと夕飯の買い物をしたり支度をしたり、夜は何をしたかも覚えていないくらい早く寝てしまっていたようだ

 

日曜は晴れたので、昼ご飯を作って妻子はでかけるとの事なので私は一人土曜にかった新潟県乗り放題パスがあったので使わなければもったいないと近く飯山線の途中駅まで出かけて戻ってきた。単線は素晴らしい、のんびり走る電車に自然の風景、こういった場所がここちよい

和傘にスクリーン印刷

和風の傘、骨数が多いので印刷できる面積が限られている。ちょうど旅館などにあってこれをさして歩くだけで風情がを感じる

 

こちらの1面に恐らくどこかの旅館のロゴと名前をスクリーン印刷

 

雨がふっていなくてもなんとなく使いたくなるような傘だ、外国人観光客には人気になるかもしれない

新潟県小千谷市 真人そば まるいち

中東情勢の暗いニュースばかりなので、少しでも良い事を考えようと昨日は遠出をしてランチをしてみた。天気が良いので日光浴もかねての移動にもなり、気晴らしにはなった。

 

ちょうど車のオイル交換もしないとで、その近くにある山にもはいって山菜の状況を確認したが、まだまだ早かった。すこしだけフキノトウがとれたので、自宅用にと採った

 

昼はまるいちというお蕎麦屋さんでランチをした、ここは私が子供のころからある蕎麦屋さんだが、最近は混雑している。

蕎麦割烹 まるいち

 

折り畳み傘

折り畳み傘といってもいろいろある、メーカーによっては撥水加工が強すぎて刷れない。これも個体差があるので、すべての本体に同じ撥水加工がされていない場合もある

 

ビニール傘も同じで、1面はされていたりされていなかったりとバラバラだ、、、、外国製なので撥水加工されている面とされていない面を1つ1つ確認して成形しているとは思えない。実際刷っているとかなりバラバラになる。

 

1面OKでも次の個体ではダメだったりとかなり不安定、手で触って感触で刷ったり、硬化剤入れたり、トルエンで拭いたりと、苦労する印刷物だ  ポリエステルだからといってSG410でよかったりSG740だったり、硬化剤入れたり、逆に入れると悪さをしたりと、、、人生いろいろ、折り畳み傘も色々

 

 

日曜日は快晴の春日和

日曜日は快晴だった、午前中に折り畳み傘を60本くらい刷ってそのままでかけた。硬化剤を入れているインクなので2-3時間は閉じる事ができない、閉じれるまで昼ご飯をつくりそのまま15分ほどの長岡市の東山にでかけて日向ぼっこをした

 

ワラビが芽を出している、まだ早い。少し奥に入ってこごめをとって夕飯のおかずにした。晴れの日は大事だ、日光を浴びる事でビタミンを吸収できる、何といっても気分が良くなる

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