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2025年を振り返る  人生とこの先

世間的には恐らく今日12/26が仕事納めのところが多いと思う、もちろんサービス業などは稼ぎ時なので来週も年末年始も仕事になるとは思う(これを公開している26日は朝5時起きで私は首都圏に向かっている予定、仕事が終わったら夜には関越道を走っているであろう)

 

私も年齢はまだ若いと言われるが、気づけばもうすぐ50歳に突入する。平均寿命で言えば半分を超えたのでいつどうなってもおかしくない年齢だ。まだまだいけるとは思っているが、こればかりはいつ何がおきるかわからない。

 

自分なりに激動の人生を生きてきたと思っている、バブル時代のおかげで海外留学をさせてもらった10代後半、あのころは1ドル80-90円くらいだった時があった、運よくそのタイミングでアメリカで学生を経験することができた。当時の日本の首都圏の大学に通って卒業するより安く終わったと親から言われたのを覚えている。今はもう1ドル160円近い、とても留学などできる費用ではない時代だ。

 

留学後にそのままOPTビザとH1Bを使いアメリカで就職して住んだ。最後にはDV1で当選した永住権を取得してそのままアメリカに住むと思ったが、とある理由で帰国。その理由も今考えればバカだったと振り返れるくらいだが、それがまた人生だ。その後東京で2年程仕事をして欧州ドイツで会社立ち上げを理由にドイツに6年住んで仕事をした。 欧州を駆け巡り、いろんな経営者と会い無名だったブランドを業界では有名なブランドにできた。これも周囲の人々の協力があったからであろう。

 

2010年頃父親のガンが原因で緊急帰国、父親の癌はステージ4で1か月ももたなかった。何も考えずにスクリーン印刷を継承して今にいたっている。

 

30年間を考えると日本がこの先どうなるのか、と心配になっているが私が心配したところで変わることはない。できる限りの事をしようと思っている。2025年は新しいサービス業を開始することになり、両方の仕事で10月以降は休みがまったくなくなっている。身体は元気だ、、と思っているが、そろそろ年齢も心配なので2026年は無理をしない年にしようと考えている

 

一応仕事納めだと思うので、2025年もお世話になりました。弊社はドアは閉じていますがカレンダー通り12/31までゆるーく稼働する予定です

スタッキングマグへの回転スクリーン印刷

リピートで追加分、20個程、まさかここまでの小ロットになるとは思わなかった。もちろん取引先はそのような小ロットでもセットを全て行わなければいけないなどわからない。

 

治具調整から版の位置合わせに、すべてを行う。この個数で回転スクリーン印刷をやるところはないかもしれない、やるとしても相当大変だ。 まぁ回転スクリーン印刷を理解してもらう事がまず難しいので仕方が無いと思う

版を拭くウエス

すっかりと子供の仕事になっているが、ありがたい事になっている。1袋1000円のお小遣い、あらかじめ切ってあるのを買えば良いがそれは高いし、インクを拭いてすぐに捨てるのでそこまで綺麗に高価なウエスは使えない

 

在庫が5袋を切った、そろそろ追加で注文しよう

ハンガーにパッド印刷

ハンガーの中心部、凹んでいるのでスクリーン印刷では難しい(できるが、あまりお勧めしない) であれば弊社の得意な小ロットパッド印刷をすればOKだ。

 

もう随分と慣れたので製版もほぼ1発でできるし、印刷も早い。どこも小ロットはできないと言うが、単純にやろうとしていないだけだと思う

折畳みエコバッグ

印刷は問題はない、気になるのは皺伸ばしと乾燥後の折り畳み工程だ。印刷にかかる時間は1枚あたりほんの5秒程度、見ていれば随分楽にうやっているように見えてしまうが、、、以外を気を使う。皺が少しでもあればNGだからだ

 

そういえば最近気になるのが、とある神奈川のスクリーン印刷会社さんだ。以前はブログを毎日更新されていたので、参考にみていたが今年の初めから更新が全くない。。。あの方も毎日更新が日課ではあった。私も毎日更新している、これがとまったら、、、、自分に何かがあったと思ってもらうしかない、だがまだまだ現役でいけると思っている

撥水加工

ポリエステルの傘、新規での問い合わせだったがインクが密着しないとの事。確かに見本を送付してもらったら密着しなかった。セロテープ剥離であっさりと剥がれる

 

ただ、多少は生地にインキが浸透した跡があったので、これはとある方法でやればできると思いテストした。ドンピシャだった、問題なく密着している。新しい試作で小ロットがきたがこれもテスト済み  なんだか傘専門のスクリーン印刷になりそうかな。。

 

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