印刷ブログ
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大きな版 1m超

大きなベニヤ板にシルク印刷する案件がある、素材が変わったので完成のイメージをみたいということで、2枚程見本を作成。

 

1m超える版なので、洗浄が大変だ。このシンナー不足のタイミングなのでできるだけつかわないように洗浄する。同じ色をリピートするのでそこまで完璧に洗浄しなくともよい。なんとかこの時期を乗り越えるしかない

カップスリーブにシルク印刷

温かい飲み物に差し込むスリーブ、こちらに店舗名などを入れる場合がある。だいたいは1色だがこだわりがあるイベントなどでは2色の時もある。さすがに2行程なので随分と割高なスリーブになるが、説明してもそれでも2色にしたいという場合がある

 

ロットが多ければスリーブになる前にプリントするのであろうが、どのくらいのロットになるのかもわからない。シルク印刷で100~1000枚くらい。恐らくメーカーでやると5000から10000枚くらいになるのであろう

 

紙素材なのでどんなインクでも良いが、弊社では作業性がよいセイコーアドバンスSG740をつかっている

山菜採り デトックス 気分転換

土日は天気が良いと聞いていたが、土曜日はパッド印刷を行って焼き付けを行った。これで今週平日の梱包や組立をお任せすることができる。

 

日曜日は早朝に起きて軽トラを45分ほど走らせ、子供のころによく遊びにいった祖父母が住んでいた小千谷市の山の中に向かった。今はその家屋もなくなり、作業場が1つだけ倉庫のように残っているだけだ。土地も二束三文なので売却するようなものでもなく、そのままほったらかしになっている感じだ。

 

村の人たちは田植えの準備をしている模様だった、私は少し奥の山まで向かい、コゴミとワラビ、すこしだけウドをとった。スーパーで売っているが、それでもやはりもう40年以上も入っている慣れた山の奥で採る山菜が好きだ。太さが違うし、苦みもちょうどよい。

 

なんといっても晴れ間の自然を歩くと気分転換になり、何もかも忘れる事ができる。戻ってきて昼ご飯で山菜蕎麦を作って食べて少し横になったらあっという間にいびきをかいて寝ていた。やはり人間疲れて寝るのが一番いいのであろう。

 

20-30代のころは相当奥の沢まで降りて採ったが今は足腰もそこまで強くはないので、近場で採っている。それに最近のクマ出没を聞くと、沢まで降りてあがってくる途中でクマに遭遇した等いえばもう動けない。小学生のころから入っている山でいままで一度もクマは見たことがないが、100%でないとは断言できない時代になってきた。

 

蜂、蛇等はよく見たが、クマはまだだ。最近はいつも一人でいくので、要注意となる。

 

塔婆にシルク印刷

経木塔婆、小さいものなのでお墓ではなくお仏壇かな?という感じ、最近はめったに見なくなっているがたまに外を散歩すると塔婆を見かける

 

刷られているのかそれとも手書きなのか等、いろいろ気になってみてしまうが、だんだんと墓じまい等でお墓という存在がすくなくなっていくのかもしれない。少子高齢化もある、そもそも墓をもたない人も多いであろう時代になったと思う

PPコートされている袋

表面がツルツルしている袋、紙袋風に見えるがこれは紙ではなくPPコーティングされているのでPPようのインクを使わなければ密着しない。

 

比率といえば紙とPPコーティングで半分ずつくらいかもしれないが、今の原油高ではPPコーティング無しの製品が主流になるかもしれない。PPされていると消せるが、そうでない場合は消せないので刷る側としてはPPの方がありがたいが選べない

 

LDのポリ袋

LD素材にはインクは密着しない、ほとんどが1回使用で処分されるのでそこまで気にならないとは思うが、PE用インクを使えばそこそこ密着する

 

プライマー処理すれば少しは良くなるが、それでも100%ではない。グラビア印刷等で使っているインクを使えばよさそうだが、そもそもシルク印刷で使えるのかなぁ、 でもテストしてみたい

春の訪れと飯山線

土日は晴れ間があった、仕事をしようかと思ったが人生休むのも大切だし無理ばかりしていてはどこかでつまずいてしまう。 土曜は朝から仕事の打ち合わせで出かけて、昼には戻った。その後はもうゆっくりしようと夕飯の買い物をしたり支度をしたり、夜は何をしたかも覚えていないくらい早く寝てしまっていたようだ

 

日曜は晴れたので、昼ご飯を作って妻子はでかけるとの事なので私は一人土曜にかった新潟県乗り放題パスがあったので使わなければもったいないと近く飯山線の途中駅まで出かけて戻ってきた。単線は素晴らしい、のんびり走る電車に自然の風景、こういった場所がここちよい

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