印刷ブログ
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茶色のガラス瓶にスクリーン印刷

今回は50本程、小ロットで弊社の得意分野だ。ちょうど同じインクを午前中に使用する案件があったので、そのまま流用できる。こういう風に節約できると嬉しい、とにかく資材類やなんでも値上がりしているから少しでも節約が必要になる

 

朝に行うのは塗装済みの製品で1000とSG740を比較して1000の方がいいという判断だったクライアント、ガラス瓶は1000で高温焼き付け、1690はもう使わなくなった。ガラス製品はあまりやらないようにしているが、低温乾燥でもOKという案件のみプリントするようにしている

 

これからの夏場はエアコンが必須だが、こちらも電気代はかかるが使わないわけにはいかない。我慢して熱中症になればもっと高い治療費用がかかってしまう

透明のPETボトルに回転スクリーン印刷

かれこれもう5年以上やっているであろう、最初は苦労したが今はおちゃのこさいさいだ。昨日は黒を終わらせ、今日ゴールドを刷れば週明けには発送できる。いまはほとんどNGを出さないで量産ができる、印刷NGではなく、塵埃が付着してのNGだ。さすがに細かい文字列で肉眼でもなかなか見えないので苦労する

 

先週の健康診断で高血圧が指摘された、晩酌もしていたので肝機能も要観察と診断されたので、月曜から完全にお酒を飲んでいない。いままで毎日晩酌していたが、今は4日目で1杯も呑んでいない。このまま呑まないでも良さそうな感じだが、たまに軽く1杯呑むのもストレス発散になるであろうと思うから、週末の金と土だけ軽く飲酒するという考えで、平日と日曜は安静にしようと思っている

タンブラーに9種類のデザイン

9種類のデザイン、それぞれ3本~20本程度。これだけあると大変だが、弊社の手刷り回転スクリーン印刷では可能だ。

 

幸いにもボトルは共通しているので、位置出しだけで回転ジグの調整は必要が無い。 金曜の午後に初めて夕方過ぎに9種類全て無事に終わった。ここまでの種類での小ロットは初めて  やはり直接スクリーン印刷するほうが綺麗さと高級感がある

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スタッキングマグへの回転スクリーン印刷

リピートで追加分、20個程、まさかここまでの小ロットになるとは思わなかった。もちろん取引先はそのような小ロットでもセットを全て行わなければいけないなどわからない。

 

治具調整から版の位置合わせに、すべてを行う。この個数で回転スクリーン印刷をやるところはないかもしれない、やるとしても相当大変だ。 まぁ回転スクリーン印刷を理解してもらう事がまず難しいので仕方が無いと思う

マグカップ取っ手付きに突起

取っ手があって淵が突起している、見ただけで大変だと思わされるマグカップだ

 

メーカーはサイズが決まっているし、恐らく専用のインサートジグを持っているのであろう。頻度が高ければ良いが、弊社にはいつやってくるかわからないので、インサートジグ等存在しない。また小ロットなので費用対効果が悪い

 

自作のDIY(ここ最近かなりDIYを行っている)で作成、あとは上手に量産するだけだ

溶けた

樹脂のボトル、窯の温度を60度にしたが側面が溶けている個体がいくつかあった。恐らく熱風が直接あたりそこだけ高温になったのであろう。今迄なかった現象なので今後は気を付けよう

 

今回は40本程、色を3色にかえての超小ロット

同じ事が連続する 回転スクリーン印刷だらけ マーフィーの法則

これはもう99%確信できるかもしれない、同じような案件が連続する、それもどれも難しい事ばかりで私がやらねばならない。断れば楽だが、そういう性格でもない。

 

数量そのものは小ロットなので良いが、どれもすぐにできて誰かが代替でできそうな案件が1つしかない。それ以外はかなりのコツと経験を要する成形品ばかりだ。

 

できるだけ自分のできることに集中して、それ以外は誰かにやってもらおうと思っている。

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