印刷ブログ
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折りたたみ傘にシルク印刷

折りたたみ傘にもシルク印刷はできるが、注意点がある。折りたたんであるのでかなりのしわが多い。

これらのしわをすべて取り除き、綺麗にした状態で印刷をしなければならない、しわ伸ばしの専用の小さなバキュームでも自作すれば問題はないと思うが、お客様が気にしなければスプレーのりでも代替はできる。

印刷よりも傘をとりだし、広げてしわを伸ばし、そしてまた折りたたんで収納する方が手間暇がかかるかもしれない。手間暇を惜しまず印刷したら面白いノベルティになるとは思う。

折りたたみ傘へのシルク印刷、小ロットでもお気軽にお問い合わせください
oritatamikasa

スマホを固定するノベルティにパッド印刷

スマートフォンを固定するようなノベルティ100個へパッド印刷

ベタ面があるのでパッド印刷の苦手な分野だ、そこは製版を工夫し、網掛けをすれば綺麗にできるが、色が弱い。今回のデータはなんとか重ね印刷でも問題はなさそうな感じだったので、3回重ね印刷をし、色の強みを出した。

素材は樹脂らしいのでとりあえずSG740で試験、剥離試験に問題はなかったので3回重ね刷りを行い、100個を仕上げる。あとは梱包をすればいつでも出荷できる。

パッド印刷はシルク印刷よりも色の弱みがネックだが、工夫することにより解決ができる。小ロットノベルティ印刷、数量が少なくてもご予算内におさまるよう努力しますのでお気軽にお問い合わせください
sumahoring

柔らかいクッションにシルク印刷テスト

柔らかいクッションの表面にシルク印刷ができないか、という相談があり、テストだけでもやってほしいということなのでやってみた。

以前実験でどうやったらビニール風船にシルク印刷ができるかをやったことがあるので、同じようなやり方であればできるという感覚があったので、同じようにテストをしてみたら問題なくできた。

だが、ロゴが細かいので文字潰れが出てしまう、このような成形物で柔らかい物は細かい文字や線が再現しにくい。大きなロゴや文字等であれば問題なく印刷ができるであろうと思う。

100円ショップで売っているクッションにロゴを入れれば立派なノベルティになるとは思う。

このような変わった案件が多いが、今週も今日で終わりとなり、恐らく週明けからは忙しくなると思っている。その前に今の案件をできるだけ終わらせておけば来週からはフル回転できると思っている
cushon

急ぎのボールペン

先日はパッド印刷で急ぎのボールペン200本を仕上げた、素材がなにかも書いていないOEM品なのでインキ密着がわからない

T-15溶剤でふき取りすると表面の艶が無くなるので、密着はよい素材だと思った、SG740ではダメだったがABSで密着したので、ABSインキですすめた。

午前中には終わらせ、午後からは継続している4面へのビニール傘を仕上げ、こちらも今日でおおよそ終了するとは思う。次は1面だがお盆明け納期なのでこちらにすぐとりかかろうと思っている。

その間にタンブラー2面へ1色と2色の回転シルク印刷がある、こちらも先日セットは完了したので、あとはサンプルをすって、画像を送付、お盆中に量産をしようと思っている

台風が去り昨晩は雨だったので今日は涼しい1日になりそうだ
ball-pen-blog-august

急ぎのボールペンへの印刷

急ぎでお盆前までにボールペンへの名入れ、素材も揃えての依頼があった。印刷は問題はない、恐らく1日で仕上がる、しかしボールペン材料費を入れた価格がかなり安い指定なので、格安ボールペンを探すしかない。

心当たりがあるので、見積もりをとったらなんとかなりそうだ、あとは納期だ。お盆前なのでまだまだ十分余力がある

どんなボールペンでもよければホームセンターでゼブラを買えばよいのだが、予算に合わない。こうなると量産されている国産タイプか海外製となる。海外製は素材が再生材料なのでインキの密着が怪しい。

急ぎのボールペンへの名入れ、お問い合わせください

しわの無いように

70cmの透明ビニール傘への印刷、一見それほど難しそうではないが、実は乳白のポリエチレンと透明のポリエチレンタイプがある。

乳白の方は表面がスムーズでザラザラしていなく、綺麗な仕上がりだ。一方透明のポリエチレン傘は表面の突起が激しく、ほんの少しのしわでもインキが流れてしまう。これを完ぺきになくすのは難しいが、一工夫することでバキューム台で吸っているかのようにできる。

見た目は同じ傘だが印刷にかかる手間暇は全く異なる、こういうちょっとした工夫と知識はやってみなければわからない

ビニール傘へのシルク印刷、小ロット10本でも20本でも、弊社では対応可能です

ビニール傘が続く

梅雨時期の前だからだろうか、ビニール傘への社名の名前を入れる案件が続いている、少ない時はロット1箱の60本、お店によっては600本であったり、様々だ。

60本ロットだと恐らく世間では小ロット扱いとなり名入れしにくいのかもしれない、ビニール傘なのでなくなってしまうと思えばあまりお金をかけたくないのが本心であるとは思うが、おもてなしの心をお客様に伝えることができる

旅館でもビジネスホテルでも、名前が入った傘と入ってない傘では入っている方が良いと思う。うっかり忘れた傘を無料で借りることができ、かつロゴが入っていれば返却率もよいかもしれない。それか名前を入れた傘を安く提供してあげるようなサービスがあれば傘代金はともかく、ホテルや旅館の宣伝にもなる絶好な広告ツールになるかもしれない。

傘への名入れ印刷、小ロットでもまったく問題ありません、お問い合わせください

ポリエステルのポータブルバッグ

ポリエステルはインキが沈みやすい、SG740というセイコーアドバンス社のインキでも問題なく密着はするが、やはり白を使いたいときはSG410インキの方が良い。粘度が高いので刷るときには力がいるが、その分沈みがまったくないので白が白で再現できる。やはり白が力強く再現できたほうが気持ちが良い

希釈もほとんどせずに、硬化剤を入れて200個程印刷。市販のセルトナポータブルトートという折り畳みができる薄いバッグのようなもの。硬化剤を入れてあるので2-3日程乾燥させ、週末前には出荷をすることになる。

開くと梱包が大変だが、留める部分への印刷は開封せずにできるので意外とはやくできる。

ポリエステル製のバッグへのシルク印刷、小ロットから可能です

blog for may 17

お猪口への回転印刷が終わった

週末中にセットアップとテストが完了したお猪口500個への回転印刷が無事に終わった。午後から初めて夕方までには無事終わったが、途中20-30個ほど円柱形に製造されていないお猪口がありお猪口がうまく回転しなかったのでやり直しや版の洗浄などを行ったが、遅乾溶剤を入れたので細い線もほぼ問題なく再現ができた

あとは火曜日にのんびりと乾燥させるだけだ、乾燥窯に入れれば一度に500個焼き付けができるが、100度にUpするまでに相当時間がかかってしまう、こういうときは家庭用のオーブンで100度まで上げ、それを4-5回繰り返して焼き付けをした方が効率が良いし電気代もそれほどかからない。

色は黄緑色で発色の良い色になっているので屋外であればきれいに見えるだろうと思う。水曜には発送、新潟県よりは遠い地域の酒蔵さんの依頼ではあるが、来週のイベントには十分間に合いそうだ

お猪口への小ロット、100個以下のイベント用など、お気軽にお問い合わせください
ochoko

ティッシュBOXへシルク印刷

こちらも小ロットで50個+程、リピートなのでインキは依然と同じSG740、黒1色なので出だしは早いが、版をセットするのに高さ調整を行うので、そちらで少々時間がかかる。

小ロットでもかさばる商品なので、乾燥窯の1/3くらいはスペースをとる感じだが、ちょうど同じ時期に1000やSG740硬化剤で印刷した商品があるので纏めて乾燥を行った。もう1-2日程おいて、週明けに梱包をして出荷をしようと思う。

来週は少々数の多いPP系の印刷物がやってくるので、今週中にできるだけいろいろと進めなければならない

市販のティッシュBOXへのシルク印刷、お気軽にお問い合わせください

tissue for blog

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