印刷ブログ
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100均のタッチペンにパッド印刷

タブレットに使用するタッチペン、こちらに1色でパッド印刷

 

資材は今週に入り、データも作成、納期が数日だが、自社製版できるのですぐに製版、その日に印刷。あとは梱包をして出荷するだけ。ここまでスピーディにできるのも自社製版設備があるからだ。今週の急ぎは終わった、あとは来週の段取りや土曜の出張印刷の用意をすれば乗り切れる。

土曜は晴れらしい、朝から行い、午前中に仕上げることができれば午後から日曜にかけて少しはのんびりできる。桜がそろそろ開花する、花見にでも少しでかけようと考えている

モバイルチャージャーに小ロットスクリーン印刷

 

車のバッテリーをチャージできるというモバイルチャージャー、20個程にシルク印刷。 印刷そのものは問題は無いが、このような小型のバッテリーで車をチャージできるという商品があることに驚いた。

 

筐体が黒で希望色が白なので、コンクホワイト、素材が不明な商品だが、インキテストを行いSG740で密着を確認。あとは刷るだけだ。セットも早く1時間もかからずに20個完了。のんびり乾燥させ、週明けには出荷することになる。今週はなんとか難しい案件もほとんど終わり、あとは来週の用意や治具、一人でコツコツやる仕事を週末に行う。来週後半は1日だけ出かける用事があり、そして今週末は雪マーク。

 

金曜の朝こそタイヤ交換、、、雪マークが雨にかわったから、週末で良いな(笑)

トートバッグにシルク印刷

昨晩今朝のブログを予約投稿したはずだが、どういうわけか消えてしまっていた、、恐らく保存せずに閉じてしまったのであろう。今日の新潟県は秋晴れで最高の天気になりそうだ、こういう日こそ落版をしたり製版をどんどんするには最高の日だと思っている

 

ボトルタグにパッド印刷

パブで使用するボトルキープタグへ印刷、平面なのでシルク印刷でできるかと思えば、、上の方にチェーンがあり突起しているので、スクリーンの版があたってしまう

氏名を入れる欄をなるべく大きく保つために、極力上の方に、となったのでパッド印刷でやってしまう。100個程、パッド印刷では小ロットだ。こういう小ロットが世の中にはたくさんあると思うが、パッド印刷の小ロットはなかなかやってくれるところがないらしい。

 

製版を行い、位置決め、あとは印刷だ。2時間もかからずに完了、あとは梱包、発送。 パッド印刷の小ロット、お気軽にお問い合わせください

スリーブにスクリーン印刷

カップに差し込むスリーブにスクリーン印刷、枚数が多いが二人でやれば効率よく仕上がる。

しかし1回使用して捨てるので、、、印刷するのはもったいない気がするが、メーカーだと恐らくロットがすごい事になるのであろう。スクリーン印刷ならば100枚程度から可能です

sleeve-hatena

ストローにパッド印刷

タピオカという飲料を飲む際に使用するような大きなストロー

こちらに印刷ができないか?ということでチャレンジ。ストローが柔らかいので中に円柱の治具を入れなければいけないかと思ったが、試しに治具なしで印刷してみたら問題なく再現できた

素材はPPっぽいのでPPインキでテスト、密着も再現も問題は無い。

しかし1回使えば捨てられてしまうストロー、果たして印刷をする意味があるのであろうか?!(汗)
straw

ノベルティマグカップへは回転スクリーンは不向き

外国製の陶器のマグカップ、よくある名入れだが、今回はいつもよりひどかった

まず径が異なる、、1つ1つ径が異なるので治具と版のクリアランスが違う、途中でなんだかおかしいと思ったが、やはりそうだった。今回は特に激しい個体差だ

あきらめるかできません、と言えば簡単ではあるが、やはり工夫だ。ラボジャッキという上下する治具をつかい、クリアランスを1つ1つ確かめながらZ方向の高さを1つ1つ調整する

合計500個だったのでしんどかった、、、しかし無事終わった。知恵を絞ればなんとかなる、しかしここのところかなり難題が多く納期におわれてしまっている。心身ともに気を付けなければならない、といいつつしっかり晩酌はしているが(笑)
rabojack

テニスボールに回転スクリーン印刷

テニスボールのような毛だっている成形品にはスクリーン印刷は向かない。

テニスボールへはフロッキー転写という方法が向いているのだが、回転スクリーン印刷でもできないことは無い。特殊な版をつくり、それ専用で濃い白がでるインキを使い、テニスボールが上手く回転する治具を自作する。

それだけでも大変な仕事になるが、一度やってしまえばコツとやり方を覚える。

できないことは無い、なんでもチャレンジをすれば既存の印刷方法ではない新しいやり方でできる事が世の中にある
Tennis-ball

形の異なるマグにパッド印刷

外国製の陶器のマグ、こちらはいつもやっている印刷なので問題は無いが、、、形に取っ手が1つ1つ異なるので印刷場所によってはかなり大変だ

今回の印刷場所は取っ手とは反対側、上部飲み口より下の指定寸法。これはもう大変だが、やるしかない(笑) 500個を1つ1つ目視で確認しながらズレが出た個体はその場で消してすぐにやり直し

取っ手のついている位置が全てことなり、マグの高さもバラバラなので位置決めができない。

2日かけて500個を完成、まだ側面に名入れだったら楽だったかもしれないが、取っ手の反対側もできます~と言ってしまった自分に後悔した2日だった(笑)

今日も引き続き難しい案件、土日も超難題がまちかまえているが、突撃するしかない。梅雨が来る前にどんどん仕上げなければ印刷環境が1年で最悪の梅雨に難題は不向きだ

なんだかんだ今週末も全て仕事で埋まってしまっているが、仕事があることは幸せだ。日曜はのんびり仕事をしながらラーメンでも食べに行こうかと計画している
hotmug

鉛筆にパッド印刷をする

金色でピカピカ光っている光沢のある鉛筆、合格祈願とか彫がしてあるが、その反対側に地元長岡市の開府300年という事で祝~ という文字を印刷

本数は400本程、場所的にもシルクスクリーン印刷でできるが、やはり細かい文字列なのでパッド印刷の方が綺麗に仕上がる。

色は黒指定だが、光沢があるので目立たない、色替えを提案したが、黒のままで良いという。私的にはどうしても気になっていたので、自転車で行けるくらい近いお客さん、4本程刷って現物を見せにいったが、それでもこのままで良いという。

ということでそのまま全数を仕上げた。光の当たり具合によってははっきりと見えるが、それはもうどうにもならない。

しかし鉛筆、、削ってしまえばなくなるのだが、最近鉛筆を使う人も少なくなっているであろう。

鉛筆への印刷、お問い合わせください
gold enpitsu
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