円柱形のペンケースのような製品、こちらにかなり細かい文字列を回転スクリーン印刷、目詰まりするがメッシュは355、PPTインクなので恐らく20-30個も刷ればダメであろう。これはもう辛抱強く刷るしかない。 来週早々には終わらせたい、幸いにも冬場なので夏場よりは連続して刷れるであろうと思っている。
さて、世間は8日月曜日がまた休みになるが、私は休まずまたコツコツと仕事をすることにする。そのほうがはかどる、その代わりに来週の平日をどこかで休もうと思う
円柱形のペンケースのような製品、こちらにかなり細かい文字列を回転スクリーン印刷、目詰まりするがメッシュは355、PPTインクなので恐らく20-30個も刷ればダメであろう。これはもう辛抱強く刷るしかない。 来週早々には終わらせたい、幸いにも冬場なので夏場よりは連続して刷れるであろうと思っている。
さて、世間は8日月曜日がまた休みになるが、私は休まずまたコツコツと仕事をすることにする。そのほうがはかどる、その代わりに来週の平日をどこかで休もうと思う
傘の持ち手部分、ハンドル部分にパッド印刷。素材はPPなのでPPTインクでOK、 取っ手が黒でプリント色は白。コンクホワイトの方が良いと思うが、コツをつかんでいるのでホワイトで問題は無い、白を再現できている。
パッド印刷の場合は通常のT-950遅乾溶剤ではやりにくいので、イソホロンで対応する。PPTインクは揮発が早いので、T-900ではダメだ。T-950でも怪しいので、最近はイソホロンを使っている。要密着テストが必要な溶剤だが、いまのところ問題は無い。
1/3だったが、500本以上仕上げた。電話も鳴らない、来客も無いので相当はかどった。あとは今日残りを午前中で仕上げれば終わりだ。そうすれば次の案件に進める。
PP製の箱、組立前なのでシルク印刷できる、組立後でもできるが、高さがあるので刷るのは少々大変、作業性も悪い。フラットな状態であればドライラックに乗るので乾燥も楽だ
PPなのでインクはセイコーアドバンスのPPT(N)インク、ミノグループのFPPでも問題は無いが、できるだけ溶剤を統一したいので、最近はほとんどセイコーアドバンスしか使っていない。
さて、今日は1/3で世の中はそろそろUターンが始まるであろうという時期ではあるが、羽田空港の件に地震に、あわただしい2024年の始まりになっている。始まりがこれだと少々心配ではあるが、前向きに考える事にしよう
大きなファイル、うちわを入れるらしい、PP製品なのでPPTインク、細かい文字があるのでなるべく希釈せずに固いインクで刷る。目詰まりするが、都度版を洗浄して対応する。100枚以下の小ロット、こういうロットが一番弊社にあっていると思われる
飲み口と底面の直径が異なる、つまりテーパーのタンブラーとなる。今回の横幅は大きいのでそのまま刷ると滲むかおかしくなる。テーパー専用機で刷らなければいけないが、弊社にはその設備がない、知り合いのところはもっているので依頼すればできるとは思うが、なにせ師走と年末時期で短納期は難しいとは思う
そこで弊社なりの工夫で刷る、以前も何度かやったことはあるが問題なく再現で来ている。今回はPPの製品なのでやり直しができる分、気持ち的に楽だ。そういう時に限ってNGが1つも出ないですべて終わった。
今週はなんだかパッド印刷が集中しているので、連日パッド印刷になるであろう。集中するときは集中する、無理をすればNGが出てしまうし、もう無理をしようとは思わなくなった。そうなれば納期を長めに案内するしかない。
PPでできているプラスチック段ボール、組み立て式だ。プラダンへのスクリーン印刷は慣れたもので、もう先代の親父の時代から30年以上はやっている案件だ。新潟県は製造拠点が多いので、プラダンも多いとは思う。
毎年あるがロットは以前よりは少なく、100枚などが多い傾向になっている。たまに1000枚などがあるがほとんどが小ロットだ
PPなのでインクはセイコーアドバンスのPPT(N)インキを使用、ほとんどの色を在庫している
今回は枚数が多く1000枚程、する場所もギリギリなので難しい。1日数百枚くらい刷ってあとは他の小ロット案件を手掛ける
プラダンはPPなのでPPTインクでOKだ
今日は天気が良い、そろそろ新潟県は暗黒の冬がやってくるので、晴れている日はできるだけ外出してのんびりするようにこころがけている
なぜか重なる時は重なる、先週まではそれほどバタバタではないが、今週から来週にかけて案件が一気に重なってくる。さすがに手作業の印刷なので、一度にまとめてやってきたら1つ1つ納期がかかってもすすめるしかない。そういう時に急ぎが重なるが、無理をするとやり直しなどになるので、最近は無理をしないようにしている
それよりは納期を伸ばしてもらって確実に仕上げたい、いままでの経験から無理をすると必ず何かが起こる、経験から学習したい
比較的硬めのPPコーティングされたスクイズボトル、素材はPEなので完全密着はしないが、幸いにもプリント面がPPコーティングされているのでそこにならばPPTインクでシルク印刷できる
スクイズボトルも柔らかすぎると刷れない、専用のエアー注入機械がいるからだ
色は黒で50本程、1時間ほどで終わった。かなり慣れてきているので小ロットの回転スクリーン印刷は弊社の得意分野だ。今週からかなり涼しい、秋がやってきたので沢山美味しいものを食べようと思う。
そういえば日曜日はタイ・バンコクより昔の大学時代のクラスメイトが新潟にやってきたので、案内をして美味しいものをたらふく食べさせて思う存分新潟のファンになってもらった(笑)
スライドオープンサーモタンブラーという製品がある、単純なワンポイントであれば問題は無いが、蓋を基準に位置合わせがあると難しい。
やってみないとわからないが、蓋が斜めになっているので位置合わせを決めないと本体の位置がずれる。蓋を外せばよいのだが、、、蓋を締めた際にこの位置~という指定があると難しい。なかなか癖があるが、試行錯誤でなんとかなる。ほんの数ミリズレるかもしれないが、普通に見ればわからない。もちろん定規をあてて1つ1つ計測すればズレがあるが、、そこまでやられたらお手上げだ(汗)もちろん専用のジグと位置合わせを作ればよいが、小ロットの案件ではそれができない
素材はPPなのでPPTインクを使用、PPの場合はやり直しができるので気分的には安心できる
今週から秋らしくなってきた、食の秋なので少しでもでかけて美味しい食材を楽しみたいなと思っている