印刷ブログ
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再生PET素材のクリヤフォルダ

印刷屋泣かせの素材、それは再生なんちゃら という素材である。

国産であれば何を何%再生したかが明記されている場合が多いので、比較的やりやすい。それでも素材が混ざっていると(PET70%、 PP30%とか)どちらのインキが密着するかがわからない

いつも試験をしているので心配ではないが、外国産の再生素材が一番てごわい。なぜならば本当に明記されている再生素材を100%使っているのか?と言えば必ずしもそうではないと思う。不純物が混じっていればインキの密着が悪い、そんなかんなで通常の印刷会社は持込素材を嫌がる傾向にある。

シルクスクリーンやパッド印刷を直接手掛けているところに聞けばまだ良いであろうが、2次3次の下請け的な感じで間が入ってしまうと営業マン・担当者レベルで確認・試験もせずに断られる場合があるかもしれない。

弊社はとりあえずやってみる、試験をしてみるスタンスなので他社ができない、と言っても弊社ではトライしてみる。そういったやり方で密着が確認できていない素材に何度も密着させたこともある。

pet

少しバタバタしてきた

9月末に向けてなんとなく忙しくなってきている感じがする、少しバタバタもあるのだが、同じタイミングで9月末納期が重なっている理由もある。

恐らく決算であったり月内に収めたいという案件が多いのであろう。この週末も含めて忙しくなりそうな感じになってきている。

9月を過ぎればあと残り3か月、年末年始まで今年はいったいどう動くであろうか、心配でもあるが期待でもある。今年は何かが動きそうな年だとも感じる。

同じ時期にPBブランドである商品開発をしようと計画している。その販路もこれまた大きな夢を描いている市場を目指す。果たしてどうなるのか、しかし今こそやらねければならない、と思ってはいる

カーブドッチ

はてなんぞやら?という表題ではあるが、祝日を利用して新潟の角田浜付近にあるワイナリーを訪れてみた

特にワインを試飲したくていったわけではなく、せっかくの秋晴れなので仕事もあるのだが子供と遊ぶ時間を優先しなければ、と思いドライブがてら行ってきた。ここは農林水産省の補助金対象となっており、かなりの資金が注入されたらしく、似たような感じの第六次産業を地元でできないか?と視察もかねて行ってきたという理由もあった

かなり綺麗な場所で来る人もひっきりなし、お昼時であったからかもしれない。

さて、今日も忙しいので気を引き締めて行こうと思う

carb

LDPEボトルへ印刷

引き続きLDPEボトルへ印刷、なかなか終わらない理由としては個体差があり、ボトルによっては歪み・凹みがあってインキが綺麗にのらない。

約10%がそうなってしまうが、それらを修正するのに時間がかかってしまう。ブローボトルとも呼ばれるらしいが、ブローボトル専用の印刷機があれば簡単に印刷ができるらしい。空気を注入して凹んでいる部分を丸く、そして固くできるので強い印圧でも問題なく回転印刷ができる

しかし弊社はそのような高価な機械が無い、あったとしても需要がそこまであるのか?と思う。もちろんそのような機械で小ロットの印刷ができるとは思わない。

全てが手作業、右と左手で上手く回転、印圧を調整し、1つ1つ印刷してゆく。慣れれば左手の印圧がちょうどよくなり、作業もスムーズにいくようになる。これも全てが慣れ?かもしれない

小ロットのLDPEボトルへの印刷、ご相談ください

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自営業は先がよめない

週末は難しい印刷と急ぎの超大型ビニールシートへのシルク印刷があったので、バタバタしながらも夕方は幼馴染とBBQをして秋晴れの空を楽しんだ

最近まで仕事があまりなかったと思えば、立て続けに急ぎや難しい印刷等、どんどんと入ってきてはいる。問題なく処理できるレベルではあるが、そのさなかでもいろいろな他の案件が出ているので相当集中しなければいけないであろう

明日は祝日となるが予定をどうするかはまだ決まっていない。本来であれば仕事をしたいが折角の休日なので子供をどこかに連れて行きたい、と思う自分もいる

未処理LDPE (無処理LDPE)への印刷

難しい印刷となったPE製のボトルへの回転印刷だが、案外スムーズに行った、と思えば。。。

今朝になり問題が発覚。いつもと同じボトルなので同じセイコーアドバンス社のSG740インキに硬化剤で印刷、今朝になり爪でこすってみたらあっけなく剥がれてしまった。セロテープ剥離でも同じく剥がれた。

素材は全く同じ、商品の原材料表記も変わっていない、再生素材になったなどという事もなさそうだ。

全てがいままでと同じ環境であったにもかかわらず今回だけインキが密着しないとはいったいどうしたことか?!

インキを間違えたわけでも無く、何も心当たりになる事が無い。。。しかし1つだけあった。いつもはメーカーのロゴがボトルにあらかじめ印刷されている。今回はほぼ全面印刷なのでメーカーのロゴが無い無地のボトルであった。もしかすると、、、ロゴ有とロゴ無しのボトルの表面を比較してみた。

いろいろとテストしてみたが、原因が判明した。海外の工場での事前表面処理が行われていない、つまり未処理LDPE素材(無処理LDPE 又は無処理PE)、ポリエチレンでも表面処理がされていないものだと判明した。

幸いにも半分終わったところで気づいたので、全てを拭き直し、インキを変えて再印刷することになる。たまたま運よく無処理のPEに密着するインキが弊社にあったので、拭く手間暇がかかるが、それも1時間ちょっとくらいであろう。昨晩印刷した3時間の時間は戻っては来ないが、やはり密着していない状況で納品するわけにはいかない。

いつもと同じだと思っていたがこんな落とし穴があったとは気付かされなかった。未処理PE素材への回転印刷等、少し難しいですが可能です
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難しい短納期の印刷が始まる

今日から材料の搬入がある印刷があるが、いつも行っている円柱形のドリンクボトルへの印刷だが、これがいつもと異なりほぼ全面への印刷となるので難しい。

ワンポイントであれば何度もやっているのでなんなくこなしてしまうであろう、恐らく1日ですべてを終わらせる事もできると思うが、今回はほぼ全面なので1回転させなければならない。

それにふにゃふにゃした素材で柔らかいボトルなので力加減とボトルの凹みによっては1回では印刷ができない。そうなると工程数が増え、セットアップも異なるので時間がかかることになるであろう。

更に当初の納期をはるかに超え、納品されるタイミングが1週間以上ずれこんでいる、納期は変わらないので短納期になってしまうが幸いにも週末と祝日を挟んでくれるので恐らくなんとかなるだろうと思うが、気を緩める事ができない。

こういった難しい印刷をこなしてこそ経験となり、それが自信となっていることは間違いないであろう

いろいろな印刷物

人がやりたくない印刷、小ロットな印刷、どこも断るような印刷、テスト段階で予算がない印刷、等々を率先してうけるようにしている。

難しい場合は時間がかかる、できるかできないかわからない。それでも工夫してやってみる、シルクスクリーンやパッド印刷でできないようなカラー分解や予算があまりにもなさすぎる案件は別として、できない事は無いという考えてやっている。

そんな事が続くがたまにやっていてよかったと思うメールやお礼が届くときがある。そんな時はとてもうれしい、やっていてよかったと思わされる時がある。それが毎日になればなんとうれしいことであろう、私の目標は難しい印刷や他社が断るような案件を引き受け、お礼の言葉を毎日もらえるような日々にしたい。請求書の額は後回し、それは自然とついてくると思ってはいる

市販のファイルに印刷

市販のコクヨファイルの表紙と背表紙に印刷、となった。墨1色、枚数は小ロットでは無く大ロット(とは言っても100~程度です)

表紙はそれほど難しくは無いが、背表紙の部分はメーカーのロゴや線等があらかじめ印刷されているのでそれをうまく避けて印刷しなければならない。背表紙は比較的幅が狭い場合が多いので神経を使う事になる

ロット数が少なければ手書きやシールで良いのかもしれない、使う枚数が多ければ直接印刷してもシール対応してもあまり値段が変わらないとなれば、それっぽく見える(専用につくったかのようなファイル)直接印刷の方が見栄えが良いであろう

市販のコクヨファイルへの印刷、お問い合わせくださいfile

久しぶりにのんびりした3連休

なかなか仕事の忙しさが増さないのでこれは逆にチャンスだと思い、3連休はのんびりと子供と家族で過ごした。途中少しだけ仕事をしたが、それでもいつものような忙しさが無い。逆に忙しさが無いと心配になるのだが、こればかりはどうしようもないのである意味開き直って3連休を満喫させてもらった

今週の後半には急ぎの難しい回転印刷の案件が来る、当初の搬入予定よりも大幅に遅れているので仕上がりまで1週間も無い。そこへほぼ全面の通常では難しい回転印刷があるのでこれまた気を引き締めなければならないであろう。一応試印刷はしてはあるが、1回で終わらせることができない工程とわかったので必要になれば3工程でやるしかない。なんとか少ない工程で終わらせたいとは思うが果たしてうまく行くであろうか

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