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段ボール300枚にシルク印刷

形になっている段ボールへヌキデータのベタ印刷、300枚で面積が大きい & 重なりがあるのでラックには乗せるのが難しい。印刷面だけを飛び出すようにし、あとは倉庫中にばらまく。1時間もすれば乾燥するが、夜だれも来ない時間に並べておけば朝になってすぐに搬出ができる。

 

Qセットインキなので匂いもきついが、仕方がない。今のところ現在の案件は順調に進んでいる、1つだけ難題があるがこれは週末も含めて奮闘し、なんとか仕上げる覚悟で向かうことになる。土日も細かい案件を仕上げ、来週からは余裕が少しでも出ればよいと思うが、来週もフル稼働でやっと少しはペースを取り戻せるようになると感じる

紙袋にシルク印刷

予定していなかった案件が急に舞い込んできて紙袋800枚、マチ付きなので中に板を挿入し印刷。大きな柄なので印刷も難しい。

 

お客様としては急ぎで弊社ができると思われていたのかもしれないが、今月はかなりタイトだ。取り急ぎ急ぎの200枚を仕上げ本日発送だが、残りは3連休をすべて見ても隙間がない。。。これは徹夜をするか無理をしなければならなくなってきた。3連休で予定していた案件をすべてひっくり返し、作業を行う。ほぼ毎日朝から夜までフル稼働になるが、早め早めに仕上げてどんどん案件をこなそうと思う。

 

幸いにも暑さが去ってきているので作業性もよくなるし、気分的にも印刷しやすい。すこし気合を入れて世間が休みの3連休に仕事をすることにしよう。しかし楽しみの晩酌も少しはしようと思っている。何事もメリハリかな?!(笑)

難題の紙コップ回転シルク印刷

専用のジグと機械があれば難題、、、とまではいかないが、今回は急ぎで小ロット。専用のジグを作成し機械を買うわけにもいかないので、自力で自作した

 

2日前寝る前に頭の中で趣味レーションを行い、それを先日の昼休みの間に実行してみた。ほぼドンピシャと言えるほどに理想通りに印刷ができた。紙コップは柔らかいので中に固い円形のジグを入れなければ刷れない、しかし数年前のスクイズボトルという柔らかいボトルで苦労した時の経験をもとに、シュミレーションをしてみたがこれが見事に成功した。

 

合計個数は300個、幸いにも予備があるのでNGが出てもなんとかなるが、やはり自作の無理やりの印刷なのでNGが出てしまう。買取は覚悟しているが、単価は安いのでこれも経験UPとしての勉強代として構えている。始める前は受けなければよかったと後悔するほどだが、できてしまえばこれが技術向上と経験となり、他社ではできないといわれる小ロットの紙コップ印刷ができる。しかし1回使ってすてるものなので単価は安い、これだけ苦労してやっているには浮かばれない単価なので宣伝はしないほうが良いと思った(汗)

 

スローな1週間

GW明けは蓋をあけてみれば、のんびりな4日間となった。GW中に稼働したので、そのせいでもあるが、、本来であれば今週行う予定の案件をGW中にやってしまったので、スローともいえるかもしれない。

 

しかしこれも今日で最後となり、来週からは短納期が連続して入ってくる。それも同じ機械を使う案件でどれも一度セットしたら外したくない、、、ので、納期をみながら上手に調整して仕上げるしかない。 合間に小ロットの急ぎがはいってくる、これらは夜にやるしかないので、来週は朝から夜まであわただしくなると思われる。

 

それがわかっているので、今週は無理に動かず、片付けをしたり落版をしたりと、できることをやっておけばよいと思っている。いつ何がどういう形でやってくるかはわからない、備えるしかないと思っている。写真はコーヒーのスリーブ、こちらも急がないといわれたが、すべて仕上がった。いつ何がきても対応できるように備えなければならない

紙ぶくろに黄色でシルク印刷

大きな紙ぶくろ、そこへ小さなロゴを黄色で印刷。赤い袋なので黄色だけでは沈んでしまう、ということで白を混ぜて発色を良くする。

 

細かい文字列があるので、インキ返しはせずに印刷をすると綺麗に仕上がる、これもコツの1つだ。今週はタイトな納期が無いので比較的よいが、来週からはタイトな納期がいくつかある。しかし時間さえあればしあがる、何個か試作もあり難しいものもあるが、やってできないことはない。今月はGWもあるのでGW中も稼働すると思えばそれほど無理もない。

 

皆が出かけて混んでいる時こそ仕事日和だ。電話もならず何もないときが一番はかどる。

化粧箱2個に銀でスクリーン印刷

先日もちこまれた化粧箱2個、明日までに銀で印刷依頼。さすがに連日の無理で木曜は早めに寝ようと思ったが、、、それほど難しい案件ではないであろうとやってみたが、やはり寝るのが深夜過ぎになってしまった。

 

金曜の夜は今週最後の難しいパッド印刷1個が待ち構えている、こちらは失敗ができない、なんとか仕上げて土日は身体を休めようと計画している。来週は祝日があるが、入ってくる納期を見ると祝日も休めなさそうな日程だ。年度末は最終日までフル稼働になる覚悟をしなければならない、その分今週末は身体を回復させるために少しだけ休もう。しかし土曜の午前はコツコツとやることがある

卒業証書のシーズン スクリーン印刷2色

卒業の時期を感じさせる印刷がやってきている、とある小学校の卒業証書、そして幼稚園の卒園証書。

 

もう1月が終わる、今週末からは2月だ、あっという間に1か月が経過してしまっている。1月はなんとなく落ち着いていたが、それでも毎晩仕事をこなした。

 

卒業証書は黒と朱色の2色、重なりがあるので、2フィルムで出力。

 

今回は枚数が250枚程、少子高齢化と言われているが250人の卒業は多いのではと感じた

段ボールにシルク印刷

これは毎回リピートでやってくるミネラルウォーターを入れるような大きな段ボール、そちらの側面にほぼベタの青で印刷、端ギリギリなので端に簡単な治具を置いて印刷。

 

段ボールの屑がピンホールで出る確率が高い、1つ1つはけで埃をはらってもどうしても細かい物が付着してしまう、目視で確認しながら200枚程を仕上げる

 

既存の段ボールへのシルク印刷、可能です

大ロット

クラフト紙風の紙袋3000枚、片面1色だが、紙ぶくろの形状からして中に硬い板を1つ1つ挿入しなければならない。こうなると工程も増え、1日でできる枚数が限られてしまうが、納期が長いのでコツコツとしあげる

 

ここまで枚数が多いと半自動機にかけてしまったほうがよい、ちょうど良いタイミングなのでセット、あとは毎日コツコツやるだけだ。中に板をいれないでも良い状態であればもっと早くしあがるのだが。。まぁそううまくもいかない

今日から新潟県は寒波だ、しかし全く問題なく稼働できる。冬には強い会社であるし人材もととのっている。たいしたことではへこたれない

米袋に2色スクリーン印刷

新潟県らしい米袋とそれを入れる段ボールに2色印刷、まずは段ボール。500部で2色と1色、合計で1500工程となる。かなり時間がかかると思ったが順調に進んだ。段ボールの方は今週で完了、あとは米袋を来週早々に仕上げれば納品ができる

 

段ボールはかさばるので、もし時間があればお届けしようかと思うが、なかなかその時間がとれない。何かの予定でもあればデリバリーはできるが、弊社から60km離れているのでなかなかすぐにはいけない。一番の懸念は折角印刷した段ボールが運搬途中でダメージをうけることだ。なので自分で運びたいがその時間が無い、、、基本動けるのが早朝か夜、または週末となるので、世の中の動きとは異なる。

 

とある1社が新潟県内の専門デリバリーなので依頼をしてみようかと思う