印刷ブログ
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コクヨのフラットファイルにシルク印刷

市販でよくあるコクヨのファイル。こちらの表紙と背表紙にシルク印刷。会計処理保管で使う感じで、1つ1つ手書きでは大変であろう。刷った方が早いし、その分別の仕事に集中できると思う。

 

手書きで書くのは年賀状くらいで、あとは印刷してしまえば本来の仕事に集中でき、残業せずに帰宅できる世の中になるとは思う。私的には残業は悪だ、人件費Upになるが単価をその分Upできないからだ。経営者としてみれば残業程やってはいけない行為となる

バーガー袋にシルク印刷

ハンバーガーを入れる袋、ん、こちらに油性のシルク印刷はどうかな、、と思うが、健康に害が出るほどでもない、微量なインキだし、食材に直接ふれているわけではない。

 

2層になっているのでインキの希釈が悪いと版に付着する、緩いと滲む、簡単そうに見えて意外と難しいシルク印刷かもしれない。希釈を手で感じて調整できればよいが、それに慣れていない人だともたついてしまう。まぁ慣れるしかないのかな。

 

今週から梅雨模様で製版がやりにくい時期がやってきた、早く梅雨があけてほしいと願うばかりだ。。。

紙袋にシルク印刷で2色

紙袋、個体差はあるので2色はあまり向いていない、何度もやっているので慣れてはいるが、やはり多少のズレが出る。許容範囲でもあるし、あらかじめズレます~とは伝えてあるが、それでもズレを出さな用に工夫と集中。

 

300枚程、何枚かNGだったが、それでも1%以下。リピートできているどこかのオーガニックショップの案件だ。

チャームバッグというクラフト紙にシルク印刷

チャームバッグという紙のバッグ、500枚程で片面1色。500枚なので1日もかからない、昨晩より初めて恐らく今日の昼までには終わるであろう。これが終わったら難題の不織布スリッパ1000足だ。これはコツと体力勝負になるが、今回のロゴは細いのでそこまで力をいれないでも刷れるかもしれない。とりあえずやってみて様子を見ることになるであろう。

 

金曜と土曜は現場印刷が入っている、月末まで気を抜けない。

塔婆入袋にシルク印刷

塔婆を入れる紙袋のようなものにシルク印刷で1色、難しくはない。100枚、先週搬入され、昨日に印刷。こういう小ロットが弊社は多い。紙なので失敗ができない。今週はなんだか慌ただしい感じがする、年度末だか予算消化なのか。。。日曜はだいぶいろいろできたが、今週もフル稼働する予定だ。

 

昨晩はマッサージにいったが、やはり疲れがでていると感じる。疲労感を少しでも削減する為に血行をよくしなければいけない、この先2週間が勝負だ。勝負に勝てる自信はあるが、歳も考えなければ(笑)まだまだ若いと気合でのりきるしかないかな

白を濃く刷る シルク印刷

クラフト米袋に2色シルク印刷、クラフト紙なのでインキを吸い込みやすい。通常の白では全くNGだ、弊社では高濃度白とQSETインキを使う。SG740の方が刷りやすいがコンクを使ったとしても白にならない。以前使ったことがあるが、コンクホワイトでも牛乳を薄めたような再現になってしまった。

 

QSETインキは刷りやすく刷る為に、灯油で希釈をすれば連続印刷がやりやすい。そのかわり十分に乾燥させなければならない

 

 

米袋にシルク印刷で2色

クラフト風の米袋、県外の方よりのご依頼で4種類の大きさで2色印刷。それぞれ500枚程、とりあえずのサンプルを出し、少々色調整依頼。今週から量産に入るが、合間合間に他の案件をこなしたり手際よくやらなければいけない。

 

春もすぐそこにやってきているのが感じられる

卒園証書にシルク印刷 2色

指摘にはインクジェットかオフセットでできるのでは?と思うが、枚数が少なければインクジェット(10枚程度?)、逆に多ければオフセット。その中間の数量、いわゆる100枚前後であればシルク印刷の方がコストパフォーマンスが高い感じだ。

 

今回は70枚程、朱赤に黒の合計2色。重なりがあるが、難しくはない。時期的に年度末になったのを感じる、それよりはこの大雪との闘いだ(汗)

紙袋に2色でシルク印刷

紙袋なのでNGは出せない、幸いにも2枚予備があり、合計で200枚あればOKだ。 2色だが、重なりがあり、しかも1㎜でもズレてしまうとNGなデザイン。これは位置合わせに気を使い、時間をかけて刷る。年明け納品なので31日に発送すれば間に合う。

 

今日も引き続き段ボールへの2色印刷を行う、明日は米袋。大みそかまでフル稼働だ

米を入れる段ボールにシルク印刷

米袋を入れる箱にシルク印刷、内側に1色、外側は2色。これはかなり前からやっている印刷だが、定期的にリピートがくる。出産祝いのコメを赤ちゃんの重量にあわせて梱包して送るそうだ。

 

新潟県にある新潟の名産をPRする会社様、新潟直送計画様の企画の1つである。長年弊社で請け負っている印刷だ、新潟直送計画様の商品は弊社も新潟自慢として県外の取引先様にお歳暮やお中元として送付している。

 

今週で2020年が終わる、弊社は新しい時代の働き方として~12/31まで稼働する。もちろん休む人は休むし、稼働する人は稼働する。これが新しい働き方になってほしい

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