印刷ブログ
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サングラスのテンプル部分にパッド印刷

サングラスのテンプル2か所にパッド印刷、2か所同時にはできないので1か所が終わったら乾燥させ、位置を変えてもう1か所。最初はテンプルを外さないでできたが、やはり外した方が楽なので、ネジ1本で分解ができる程度なのでテンプルだけ外した。

 

校正を送付してOKになれば量産で100個程。かなり小さいのでスクリーン印刷ではできないデザインだ。

形ある木製の成形物にシルク印刷

高さのある木製の成形物にシルク印刷。写真は表だが、実際の印刷は裏面に赤金で1色。突起物があるので特殊製版の枠で製版を行い、印刷。合計で50個程。

 

印刷そのものは問題は無いが、乾燥する場所に位置合わせが少々難しいが、慣れている。夏場が過ぎてだいぶ涼しくなって印刷しやすい環境になってきた。

 

気づけば秋が終わって冬になるんだろうなぁ、、と。コロナ騒ぎよりも雪が心配です(汗)

 

操作パネル1個にシルク印刷1面

成形物で立体の操作パネル。こちら1個にシルク印刷、2色だ。それほど難しくはないのだが、その前の段階でのデータ作成が手間だ。

 

CADデータをAIに変えてもらうが、どうも担当者とのやり取りがうまくいかない。。。かれこら2-3日も経過、なかなか通じないので今日現物とポジをみてもらい、そこで確認してもらう。間に何社も入るとややこしい、できればややこしい案件は直接やりとりしたいものだ

百万塔に回転パッド印刷

写真のように凸面のある部分の間に印刷、これはスクリーン印刷では不可な場所であり、一度やってみたがやはり滲む。どうすればよいかと試行錯誤したのが数年前、回転パッド印刷でやってみた。

 

通常は成形物を固定するが、逆にパッドを固定して、成形物を右から左に滑らせて転写する。やったことが無かったがやってみたらなんとかできた。そのリピートではあるが、かなり難易度が高いので正直やらないほうが良い、、と判断するが、既に受注してしまったらしい(汗)

 

こうなれば数日かけても使いやすいジグを作成するしかない、来週あたりから開始できるかもしれない。写真はまだ作成中のジグだが、もう一工夫すればよいところまできている

位牌台という高さのある成形物にシルク印刷

おおよそ20㎝程、そして印刷面が凹んでいる、周囲は2-3㎜程度のうきあがり。これくらいであればスクリーン印刷でコツさえあれば刷れる。

 

夕方前に搬入されたのでちょうどすぐに製版を行い、夕方にセットをして仕上げた。11個程なので1時間もかからない。今月はあと2日だ、今日は祝日だがあいにくの天気なので出かける気にもならないので、仕事をすることにした。小ロットの案件や集中力を必要とする案件などをこなす。明日は月末なので月末処理などを行う予定だ

屏風にシルク印刷

屏風の一部分にシルク印刷。個数は20個程の小ロットだ。2か所あるが一度には刷れないので2回に分けて印刷。それほど難しくは無いが、1つ1つ慎重に。

 

首都圏の緊急事態宣言もあってなのか、ゴールデンウィークなのかはわからないが、なんだか電話の本数が激減している感じはあるが、メールは入ってくる。それだけテレワークが普及しているのかな、弊社は現場で刷らなければならないので在宅ワークはできない。しかし電話が鳴らなくてもメールで指示書さえあればなんでもできる。急ぎの確認などの時だけTELを使う。

 

電話をするときは急ぎか口頭で確認をしなければの時だけ、それ以外はメールかLine等で完結できる。手を動かす仕事なので電話は少ない方がありがたい

数珠かけの台座にシルク印刷

最初はパッド印刷を予定していたが、台座がネジで固定されているので、シルク印刷できることがわかった。パッド印刷でもできるのだが、お釈迦様がちょうど印刷面にくるので、パッドがあたってしまい、ジグ作成を工夫するなどいろいろと大変なことがわかった

 

であれば、ネジを外して戻す作業をやったほうが圧倒的に早いので、50個のネジをすべて外してシルク印刷で刷った。刷る時間はほんの30分もかからない、ネジを外す・戻す作業の方が時間がかかった

 

インキはSG740、硬化剤を入れた。80度で焼き付け、密着は全く問題は無い

三宝という何かを置く台にシルク印刷

高さがある、しかも表面がザラザラしていてかなり凹んでいる。これはもうシルク印刷では擦れてしまう、かといってこの高さのパッド印刷をセットするのも少々面倒だ。パッド印刷であればほぼ綺麗にできるが、その用意が大変。

 

何とかシルク印刷でできるようにコツをつかむ、硬めのインキであまり希釈せずに3回ほど重ねてする。布製品に刷るかのような感覚でどんどん重ねていく感じだ。29個程、とりあえずそこそこな再現で仕上がった

AppleのAirpodにシルク印刷

アップル社のAir Podというイヤフォンケースですが、高い。。。なのでNGが出せない。こういう製品に印刷はできるが、もし何かあった場合の補填を考えるとやらないほうがいい場合が殆どだ。

 

時と場合により受けるが、リスクが高い案件は毎日はできない(汗)流石に私もそこまで心臓が強くはないかな。。。

湾曲している成形物に無理やりシルク印刷

パッド印刷かな、、、でも面積が大きく弊社にはその大きさに合うパッドが無い。1つ購入する程の単価にもならないし、予算もなさそうだ。でれば無理やりシルク印刷で仕上げるしかない。コツややり方があえて公開しないようにしようと決めた。理由は、やらない方が気が楽だからだ(笑)

 

試作で何個か、綺麗に仕上がったが、やはり量産は苦戦した。幸いにも量産時の湾曲具合が少なかったので意外とスムーズに終わった、しかしこの年度末の多忙な時期にこのような無茶な成形物は避けたほうが良い

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