印刷ブログ
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塗装済みのアルミ成形物にシルク印刷

センサーの制御盤になる、こちら50台にシルク印刷   こちらは弊社が以前から手掛けている某国からの製品の輸入代行の案件だ、センサーを輸入してそちらに使う制御盤のカバーにシルク印刷

 

半導体不足で納期遅延になったが、これはもう仕方がない。代わりに印刷はすぐに仕上げて焼き付け、今日明日の天気を見て納品してこようと思う。世の中は明日か明後日で仕事納めになるであろうが、弊社は31日まで。休む人は休むし、働く人は31日まで出ることになっている。

 

降雪もあるので、特にでかけようとは思わないので仕事をしよう

高さのある成形物にシルク印刷

非接触型温度計、この天面にシルク印刷。天面なので高さが20㎝程、個数は100個なので専用の固定ジグ代金を請求できないし、仮に見積もったとしても案件自体が決まらないであろう。それをあらかじめ想定なので、自作で手作りで簡易ジグとなる。 それでも十分使えるし100個なのでブレも無い。

 

セットもリフトアップできるホールド台を使って、あとは刷るだけだ。若干湾曲しているので無理をせず片側をマスキングテープで目止めして100回、もう片方を100回刷る。手間にはなるがその方が安心だ、なにせやり直しができない素材だし、製品も安いものではない

バンブーマグカップに回転スクリーン印刷

合計で2000個程、昨日100個程やってみて調子をみたが、手作りの回転ジグがうまく機能しているのでスムーズに進みそうだ。1日にどれだけできるかにもよるが、かなり調子が良いので、手刷りでも300~500個はいけるであろうと思う。

 

バンブーなので竹?かと思うが、よくわからない素材なのでSG740と硬化剤で確認。密着は問題は無いし、印刷をふき取るとわずかながらの影があるので密着している証拠だ

 

今週はいろんな試作や量産があるので、忙しそうだ。天気は雨模様なので仕事日和かな、雨で出かけても仕方が無いのでずっと仕事をしていようと思う。

サングラスのテンプル部分にパッド印刷

サングラスのテンプル2か所にパッド印刷、2か所同時にはできないので1か所が終わったら乾燥させ、位置を変えてもう1か所。最初はテンプルを外さないでできたが、やはり外した方が楽なので、ネジ1本で分解ができる程度なのでテンプルだけ外した。

 

校正を送付してOKになれば量産で100個程。かなり小さいのでスクリーン印刷ではできないデザインだ。

形ある木製の成形物にシルク印刷

高さのある木製の成形物にシルク印刷。写真は表だが、実際の印刷は裏面に赤金で1色。突起物があるので特殊製版の枠で製版を行い、印刷。合計で50個程。

 

印刷そのものは問題は無いが、乾燥する場所に位置合わせが少々難しいが、慣れている。夏場が過ぎてだいぶ涼しくなって印刷しやすい環境になってきた。

 

気づけば秋が終わって冬になるんだろうなぁ、、と。コロナ騒ぎよりも雪が心配です(汗)

 

操作パネル1個にシルク印刷1面

成形物で立体の操作パネル。こちら1個にシルク印刷、2色だ。それほど難しくはないのだが、その前の段階でのデータ作成が手間だ。

 

CADデータをAIに変えてもらうが、どうも担当者とのやり取りがうまくいかない。。。かれこら2-3日も経過、なかなか通じないので今日現物とポジをみてもらい、そこで確認してもらう。間に何社も入るとややこしい、できればややこしい案件は直接やりとりしたいものだ

百万塔に回転パッド印刷

写真のように凸面のある部分の間に印刷、これはスクリーン印刷では不可な場所であり、一度やってみたがやはり滲む。どうすればよいかと試行錯誤したのが数年前、回転パッド印刷でやってみた。

 

通常は成形物を固定するが、逆にパッドを固定して、成形物を右から左に滑らせて転写する。やったことが無かったがやってみたらなんとかできた。そのリピートではあるが、かなり難易度が高いので正直やらないほうが良い、、と判断するが、既に受注してしまったらしい(汗)

 

こうなれば数日かけても使いやすいジグを作成するしかない、来週あたりから開始できるかもしれない。写真はまだ作成中のジグだが、もう一工夫すればよいところまできている

位牌台という高さのある成形物にシルク印刷

おおよそ20㎝程、そして印刷面が凹んでいる、周囲は2-3㎜程度のうきあがり。これくらいであればスクリーン印刷でコツさえあれば刷れる。

 

夕方前に搬入されたのでちょうどすぐに製版を行い、夕方にセットをして仕上げた。11個程なので1時間もかからない。今月はあと2日だ、今日は祝日だがあいにくの天気なので出かける気にもならないので、仕事をすることにした。小ロットの案件や集中力を必要とする案件などをこなす。明日は月末なので月末処理などを行う予定だ

屏風にシルク印刷

屏風の一部分にシルク印刷。個数は20個程の小ロットだ。2か所あるが一度には刷れないので2回に分けて印刷。それほど難しくは無いが、1つ1つ慎重に。

 

首都圏の緊急事態宣言もあってなのか、ゴールデンウィークなのかはわからないが、なんだか電話の本数が激減している感じはあるが、メールは入ってくる。それだけテレワークが普及しているのかな、弊社は現場で刷らなければならないので在宅ワークはできない。しかし電話が鳴らなくてもメールで指示書さえあればなんでもできる。急ぎの確認などの時だけTELを使う。

 

電話をするときは急ぎか口頭で確認をしなければの時だけ、それ以外はメールかLine等で完結できる。手を動かす仕事なので電話は少ない方がありがたい

数珠かけの台座にシルク印刷

最初はパッド印刷を予定していたが、台座がネジで固定されているので、シルク印刷できることがわかった。パッド印刷でもできるのだが、お釈迦様がちょうど印刷面にくるので、パッドがあたってしまい、ジグ作成を工夫するなどいろいろと大変なことがわかった

 

であれば、ネジを外して戻す作業をやったほうが圧倒的に早いので、50個のネジをすべて外してシルク印刷で刷った。刷る時間はほんの30分もかからない、ネジを外す・戻す作業の方が時間がかかった

 

インキはSG740、硬化剤を入れた。80度で焼き付け、密着は全く問題は無い

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