アップル社のAir Podというイヤフォンケースですが、高い。。。なのでNGが出せない。こういう製品に印刷はできるが、もし何かあった場合の補填を考えるとやらないほうがいい場合が殆どだ。
時と場合により受けるが、リスクが高い案件は毎日はできない(汗)流石に私もそこまで心臓が強くはないかな。。。

アップル社のAir Podというイヤフォンケースですが、高い。。。なのでNGが出せない。こういう製品に印刷はできるが、もし何かあった場合の補填を考えるとやらないほうがいい場合が殆どだ。
時と場合により受けるが、リスクが高い案件は毎日はできない(汗)流石に私もそこまで心臓が強くはないかな。。。

パッド印刷かな、、、でも面積が大きく弊社にはその大きさに合うパッドが無い。1つ購入する程の単価にもならないし、予算もなさそうだ。でれば無理やりシルク印刷で仕上げるしかない。コツややり方があえて公開しないようにしようと決めた。理由は、やらない方が気が楽だからだ(笑)
試作で何個か、綺麗に仕上がったが、やはり量産は苦戦した。幸いにも量産時の湾曲具合が少なかったので意外とスムーズに終わった、しかしこの年度末の多忙な時期にこのような無茶な成形物は避けたほうが良い

クリップライトという携帯のアクセサリーがあるらしい、こちらの余白部分にシルク印刷。多少湾曲しているので、パッド印刷が良いが、コツさえわかればシルク印刷でも刷れる。圧倒的に早いし安価になり、且つ色が濃く出せる。地が白なのでパッド印刷でも濃く見えるが、やはりシルク印刷でできるところはシルク印刷でやってしまいたい。
今週も気づけば金曜になった、少し疲れているので土日のどちらかは休む予定だが、金曜もフルフルで稼働することになっている。ピークは来週だが、それを乗り切れば少しは落ち着くと思いたい

ビルポットというPP製の容器があるらしい、今回はその側面に1色でベタ印刷。突起を避けるアングルの版を使い、印刷する。ジグは簡易的ではあるが、50個程には問題なく使用できるレベルだ。
PPなのでプライマー処理を行い印刷、高さの違うビルポットが3種類あったが、簡易ジグを動かせばすぐに位置決めができるように試行錯誤。夕方に刷り始めて1時間程度で終了。
今日は夕方から現場印刷が入っている、明日の午前中に終わるであろう。そのあとは来週の段取りや製版、細かい案件をやったりと仕事三昧の週末になりそうだ

正面にある既存ロゴの下に1色で印刷、さすがに位置合わせは難しいが、なんとか工夫してそれほどズレがないように再現できた。100個程、これが2色であれば弊社ではできない。Tシャツ台を改造すればできるかな?というレベルだとは思う。
先週までは余裕があったが、今週からはタイトなスケジュールで日々こなさなければならない。週末は子供を連れてスキーでもと思ったが、今週末はどうもお預けになりそうだ

メガネのテンプルに印刷、もちろんパッド印刷でやればテンプルを外さないで印刷はできる、場所によってはシルク印刷でも可能だが、今回の場所はさすがにNGだった。
パッド印刷だと色が負けてしまうテンプルだったので、手間はかかるがテンプルを1つ1つ外して印刷。ネジがとりにくい個体もあったが、ネジがどうしてもとれない数個を残してなんとかほぼ完成させた。

高さのある成形物へシルク印刷、半自動機等でトレーが下がるような機械を使えばよいのだが、弊社はどちらかといえば手刷りの方が得意だ。小ロットも多いので、手刷りで効率よく刷る。
連休明けではあったが、連休中にコツコツと進めてあったので、とくに慌てる事はなかった。朝方は渋滞していたが、スムーズに稼働。今週到着する案件は今週すぐに動き出せるように準備してある。他社より先へ先へ、そして生産性Upと新しい時代の働き方を考えながら試行錯誤しているが、プラスの方向に動いていると感じる

PP製の成形物にシルク印刷。高さがあり伸縮する成形物なので専用の押さえ治具を作成。4か所に同じデザインを刷るので1つ1つ印刷を終わらせて乾燥後に反対側を刷る。1日で2か所、もう1日で完了となる。年末に校了となり、年末にかけて準備を行い、1/5には完成。あとは元に戻して納品すれば完成だ。
弊社は1/1~1/3だけを休みあとは稼働していたので、これからやってくる案件もすぐに動ける。もちろん通常業務もこなしながら、新規の案件は即対応できる体制だ。


卓球のピンポン玉にパッド印刷で1色。丸いのでデータを湾曲させ製版、インキは帝国のPOSインキで黒1色。120個程、セットから完了まで1時間ほどで終わった。あとはラケットとネットに来年印刷すれば完了する。今日は大晦日だが、最後の仕事として午前は米袋の2色目を500枚程印刷して、午後はタンブラー50本ほど、あと時間があれば色紙150枚程を仕上げて最後にしようと思う。
年始は1/4からの稼働、3日だけすこしのんびりしようかな、と思う

塗升という少々高級感のある枡の1面にシルク印刷。色は青金1色、データがかなり細かいので限界の355メッシュで製版、インキ返しをせずに1つ1つ刷る。そうすれば細かい文字が潰れないで刷れる。
150個程、3回にわけて印刷をした。インキはSG740だが硬化剤を入れて温風乾燥、これで密着は完璧だ。年始納品だが素早く仕上げる。あとは個包装を行えばOKだ。今週は雨が続いて降り積もった雪も消えている、うれしい事ではあるが、また来週寒波がやってくるらしい
