印刷ブログ
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PE ポリエチレン

PEといっても種類は様々、今は中東情勢で不足している素材の1つだ。 メーカーで1000枚プリント依頼をかけたらことわられたらしく、既存のLDPE袋を持ち込んでのスクリーン印刷

今の状況ではメーカーも優先順位をつけるのであろう、、、それが人間で商売でもあるから理解はできるが、なんだか露骨すぎる

 

さて、PEにはいつも60Aを使っていたが、今回はインクの在庫がないので70Bでテストしてみた。ドンピシャで密着、セロテープ剝離もしないので、これで量産しよう。1回使って終わりなのでそこそこでOKだが、ここまでドンピシャで密着しているのはめずらしい。PEといっても製造メーカーで密着は異なる

 

バルーンにスクリーン印刷

膨らますバルーン、イベント等で配布するようなものだとは思う。こちらのバルーンに1色でスクリーン印刷

 

素材はPEなので、60Aインクを使用。もう随分とやっているので、問題はない。ただPEと言えば今の中東情勢で懸念がある石油由来の製品だ。PEやPPがこの先どうなるのか、誰もわからない。。。やっとコロナを忘れられると思ったらこの中東情勢だ。

 

米袋にスクリーン印刷

猛暑の夏だと思えばもうすぐ空きがやってきて、新米の季節になる。なんとも言えない早さで季節がかわっる

 

今日は15日、金曜日だ。今日はPVCバッグの残りを刷り上げて、明日はスーパーボールを終わらせようと思う。お盆休みは無いのですが、と聞かれるがETC割引も無い、どこも混雑している、それであれば今週できるだけ案件を仕上げて来週早々1-2日休んでも支障はないと思う。逆に皆がもどってくる18日は周りがバタバタするだけで、弊社はかなり落ち着いている。18日はクライアントがバタバタで、19日からフル稼働というパターンが一番合理的だ

ビニール傘のバンド部分にシルク印刷

いつもはハンドル部分だったりビニール面だが、まれにバンド部分の依頼がある。特に問題は無い、プリントした後に乾燥が終わるまで巻けないので、そこだけ注意だ。

 

さて、今週はあまり天気が良くない、なんだかもう秋が終わりそうで、紅葉も楽しんでいないが、11月でもまだ間に合う。しかし今年はカメムシが多い。。

ポリエチレンにシルク印刷

ポリエチレンの傘、こちらにシルク印刷  かれこれもう数万本は刷っているであろうくらい定番だ。インクはいつも60Aインク、使い勝手は悪いがこれしかない、もう慣れたもんだ。

 

そろそろ寒くなってきた、体調管理には気を付けたい

PEポリエチレンの袋にスクリーン印刷

PEの場合は下処理をしたりしなかったりと、メーカーと素材で異なる。1回限りであれば下処理をしないでよいと思うが、仮に繰り返し使用する場合は下処理をしたほうが良い

 

先週刷った分で追加で30枚程、午前中に刷って午後に出せば明日到着する。今週から世の中が動き始めるであろう、弊社は既にフル稼働できるようにスタンバイできている。お盆中にも稼働していたのでいつも通りだ

PE ポリエチレン袋にスクリーン印刷

PEの場合は下処理が必要だったり、不要だったり、どれだけ不純物が混じっているかによる場合が殆どだ。 恐らく99%はリサイクル素材なので密着が悪い、そうなるとプライマー処理をしなければならない。

 

その分工程が増えるし工賃もUpする、買う側としては安くPEの袋が買えるが、その分工賃がUpしてしまう。100%純正のPE袋なぞ存在はしないとは思う、もしあったとしても相当な金額であろう。

 

こういった違いは経験でわかるようになってきた、PPやPEは殆どが要注意素材

LDPEにはプライマーしなきゃ

LDPEのポリエチレン袋、そのまま刷れない。必ずプライマー処理を行えば密着性はUpする

 

今日は連日の忙しさから身体を休める為、半日休みとなるが、それでもこれから南魚沼市で八色スイカを40玉ほど引き取りに向かうので重労働だ。夕方前から仕事をして月末処理をしようと思う

PE素材に青金シルク印刷

ポリエチレンの傘、仕様インクは60Aのメジュームに青金の粉を混ぜる。この60Aインクのメジュームはかなり緩い、溶剤レベルくらいの緩さだが、希釈しないとつまってしまう。なかなか勝手が悪いインクだが、慣れるしかない

 

イソホロンで希釈すれば乾燥は遅いが、版の目詰まりは減少する。60本の傘、昨日の夕方涼しい時間で終わった

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