印刷ブログ
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LDPEの袋にシルク印刷

LDPE, ポリエチレン素材の袋へシルク印刷。インキは60A、金色なので金粉を混ぜる、そして60Aインキなので目詰まりしやすい、細い線などは再現が大変だ。希釈はT950、なんとか1日で仕上がったが、夏場だったらもっと大変だったであろう

ビニール傘のバンド部分にシルク印刷

ビニールの生地や取っ手には印刷をしている、まれにバンド部分への印刷依頼がある。同じスクリーン印刷でやればOKだ、ただし専用のジグを作ってボタンがあたらないような仕組みにする。

 

PE ポリエチレン素材なので、60Aインキ。テストしたが問題なく密着している。 面積も狭いので目詰まりしやすいが、T950溶剤で目詰まりを防止する。合計で600本ほど、今日には終わるであろう

サンシェードにシルク印刷

アウトドア用のサンシェード、その収納袋とサンシェードそのものにシルク印刷ができないか?というご相談。印刷は問題なくできる、が、、、問題は開梱梱包とサンシェードの骨組みを一度ばらさなければいけない。

 

素材はポリエステルとポリエチレン素材、インキは異なるが印刷は問題ない。

 

印刷よりも時間がかかりそうだが、これからの密を避ける時代ではアウトドア用品が必需品か? アウトドア用品、小ロット印刷があればご相談ください

POE ポリエチレンの傘生地にシルク印刷

POE ポリエチレン、インキは弊社に在庫であるものを使用、かれこれもう何年もやっているので慣れたものだ。時々生地の撥水加工が強すぎて印刷できない場合があるが、それを除去する方法を先月に考え付いたので、これからは印刷ができる。

 

GW前あたりから傘への印刷はパッタリ止まっていたが、ここ最近またすこし動き始めた気がする。以前のようにはならないと思うが、案外日傘をさしていると適度な距離を保てるので、今言われているソーシャルディスタンスの2mを保てるであろう。それで日傘が注目されるか否かはわからない

 

今週は天気が良い、気持ちが良くて今までのコロナ騒動を忘れるくらいだ

ポリエチレンPOE素材の傘にシルク印刷

黒いビニール傘、POE素材でできているものに白で印刷。GW前後はパタッととまってしまった案件ではあったが、先週あたりから徐々に動き始めた。弊社は今週がどうも一番暇になりそうだが、来週あたりから連続で印刷をしなければいけない案件があるので、今週は少しペースを落として過ごそうと思う。

 

土日は天気が良かった、久しぶりに出かけたが、約束通り密を避ける場所を選び子供とのんびり過ごした

PE ポリエチレンの袋にシルク印刷

特殊な素材で製造されている、PEと何かが混じっている買い物バッグのようなもの。中心と下部にそれぞれ異なる色で2色、持ち込みが月曜で、水曜までにほしいという特急、できるときはできるし、できないときはできない。今回はたまたま間に合ったのでなんとか仕上げ。しかしここの人は毎回急ぎだ。。。

 

シルク印刷が1つ1つ手刷りというのはあまり知られていない模様で、机上のインクジェットと同じのように思われているときが多い。ボタンを押せば印刷ができる、、みたいな、そんなデジタルな印刷は弊社とは無関係だ(汗)

ポリエチレン風素材のOP袋にシルク印刷

素材はPEかPPらしいが、PEらしいという情報でポリエチレンに密着する素材にシルク印刷

 

下処理が必要であったりなかったり、素材とメーカーの製造方法で異なる。純度が一番関係してくるとは思うが、再生素材が入っていると密着が悪い。もちろん一度使用した素材を粉末にして再度利用しているのであろうから不純物が多い。これはもうどうにもならない

 

弊社ではポリエチレン素材は何度も印刷をしているので、インキ、下処理は慣れている。そのまま密着する素材は国産の高いOPP袋くらいで、再生PE素材はまず下処理が必須だ。

 

今週は大きな成形物の搬入が多く、倉庫がパンパンだ。そこへ傘2400本、、、時間と場所、スケジュール調整をして何とか仕上げるしかない。しかし昨日はまるで春のようだった、、、もう冬は終わったのかな。。。

 

PEの袋に1色シルク印刷

はちみつを入れるPE製の袋にシルク印刷で1色。注ぎ口が突起しているのでそれを避けて印刷できるような製版とジグを作成。校正サンプルの時はあまり良いジグではなかったが、簡易ジグで急ぎで仕上げ。量産となれば1000枚なので簡易ジグではだめだ。じっくりと考え(それでも15分ほど)量産できるジグを作成。

 

そのジグを使いテスト刷りで10枚ほど刷ってみたが、問題なくすべてきれいに仕上がった。あとは私は刷らないでもいいかな(笑) 別の難しい案件にとりかかるために、できる事はできる人にやってもらい、自分は難しい案件に集中することが大事だと思う。難しい案件もジグさえ上手に作成すればそこそこ刷れることもわかってきた。

 

創意工夫とアイディア、これがあればどんな成形物でも印刷はできると思っている。データや成形物の状態によってはそれができない場合もあるが、それはそれで仕方がない。なんでもすべて完璧にはいかない、人生も印刷もそんなもんかな、と師走なのである意味あきらめも大事だ(汗)

PE ポリエチレン袋にシルク印刷

PE ポリエチレンでできている袋に2色シルク印刷、2色はかけあわせがあり難しい、急ぎなのでなかなか大変だが多少のズレは了承いただくということで特急しあげ。綺麗に仕上げたいが、それだけ時間がかかってしまう。納期優先か仕上がり優先か、どちらも欲しいが今回ばかりはどちらかを選ばなければならない状況。

 

完成すればそれほどズレもわからなく、出てもほとんどわからないレベルだ。インキは60A、使い勝手が悪いインキだが弊社ではほぼ毎日使用するほど慣れている、希釈さえ慣れればそれほど面倒なインキでもない。

 

今週は大きなロットを続けるが、1万工程を半分にする知恵を今日製版し試してみようと思う。1万工程が半分になれば相当楽になる、創意工夫で乗り越えるしかない

PEポリエチレン素材のバッグにシルク印刷

お盆前に印刷をしたものと同じものがやってきたが、どうも先方がRマークをいれるのをわすれてしまい、増刷で新版でもう200枚ほどやることになった

 

慣れているのですぐに製版、色をだして先日の午前中で仕上げる。一応T-950溶剤をいれてあるので乾燥には時間をかけ、とはいっても数時間で乾くが、一応1日。

 

今日もいろいろな案件が続くが、1つ来週納期だと思っていたのが再来週だったことに気づいた。ということでPPの傘の取っ手1000本の案件を今日明日と日曜で一気にしあげようと思う。月曜皆が出社したら工場内が傘だらけになっているであろう。またこれも変な風景だが、弊社ではいつものことだ

 

今週半ばには急ぎで数日仕上げ依頼があったが、なんとか場内と自分のスケジュールを調整し、何とかしあげた。あとは梱包だが、週末をフル稼働にするために子供との遊びはまたお預けかな。でも天気次第では少しだけでかけようと思っている。自分なりの働き方改革と意識改革、遂行中といえるかもしれない。