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単価の安いものはまとめて印刷

先日は昨年末に依頼された小さな丸い形の物に印刷を大量に行う仮受け治具とテストをやってみた。

1個1円以下の単価となるので、1つ1つ印刷していては日本の人件費ではとうていできない案件となるので、1回で大量に印刷できるような工夫をしなければならない。ひとまず簡易の治具を作って試作してみたが、データフィルムと受け治具さえ精密に作れば問題なく印刷ができることは確認できた。

端の部分は印刷ができていないが、これは受け治具を改良すれば解決はできる。あとはデータと実物をしっかりあわせてフィルムを作ってもらえばOKとなる

あとは1回で何個刷れるかを模索するわけではあるが、恐らく500-600個はいけるかもしれない、という感覚をつかむことができた。インキの密着は完璧ではないが、それ程の耐久性を求めているわけではないらしい

本日打ち合わせがあるが、そこでいろいろと次の段階を話すことになるであろう

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