印刷ブログ
BLOG

...315316317318319...

かなり厚手の和紙

地元新潟県長岡市はあまり知られてはいないが和紙が有名である。和紙を日本酒のラベルに使ったり、賞状につかったり、名刺に使ったりと。

用途は様々であるが、やはりインクジェットは認識しないようである。和紙に印刷となると、弊社の得意分野?!又は昔からやっている案件になる。

今週も少し厚手の和紙、見た感じ1mmはあるであろうか、、、の名刺印刷がある。3人分で計300枚、簡単そうに聞こえるかもしれないが、これがかなりの手間暇(笑)

まず文字が細かい、電話や住所、メルアドなど、4-6PTくらいであろうか、かなり小さく、そして明朝体。和紙も平らでは無く多少凸凹しているので、インクも厚めにださなければならない。

ということで、

270メッシュ(本当は300を使いたい)の乳剤を暑く塗布
SG700でハーフトーンベースを入れて目詰まりを防ぐ

これでも300枚やる間、10回くらいは版をふかなければならないであろう。お値段は、、、安すぎました(笑) そういう時に限ってリピートがくるんです。 やはり何事もやってからでないとわかりませんね。。
washi

黒と白の相性 被印刷体を選ぶ

黒い本体のボールペンに白で名入れがあった。恐らく、、、が的中したのだが、やはり白100%には再現ができない。

正確に言えば、再現は可能ではあるが、それなりの方法をとらなければならない。2度、3度と重ね刷をすれば、限りなく白100%に近づくのだが、今回のデザイン・文字が細いので、かなりシビアである。無理ではないが、そこまでに達する納期の余裕もなさそうで、課題は次回へと持ち越しとなった。

文字を太くする、又は色を銀(シルバー)に変えれば解決できる。先程も大手メーカーTDKのUSBメモリが黒い本体で、メーカーロゴがシルバーで名入れされていた。ああ、なるほど(笑)とも思った。

シルバーやゴールドであれば秘印刷体が黒でもかなりの精度で100%の色が再現できる。これもごまかし、、、と言われればそれで終わりではあるが、私は工夫・提案、という言葉で濁させてもらっている。

もちろん白100%も可能ではあるが、絶対でなければあまりやりたくはないかな?!(笑)

penpen

パッド印刷はまだまだ知られていない

去年の暮あたりから、ボールペンの名入れ印刷の依頼が増えてきた。それ専門に行っている業者は日本全国を探せば沢山あり、ペンまで全て用意してくれるのでノベルティが欲しい人にとってはかなり楽になっていると思う。

しかしながら、こだわりがありどうしても自分の気に入ったペンに名入れ、それも小ロットとなるとどこもやりたがらない。恐らく印刷だけでは利益が出ないので、ボールペンを大量に中国から仕入れて、ペンの方で利益を出しているのかと想像する。何十万本も買えば1本当たりの単価も相当安いのであろう、それはそれでビジネスになるとは思うが、むしろ私は小ロットの名入れの方に需要が多いと思っている。

弊社にくるボールペン名入れはいづれも極と言えるほどの小ロットで、20本~100本の間が殆どである。それも持込のペンなので素材はいつもわからず、インキの密着試験が必要になっている。

今日も200本程の持込ボールペン名入れがあるが、これは素材もインキも判明しているので、恐らく今日中に仕上げる事ができるであろう

仕事始め

先日はほとんどの企業で仕事始めのようであった、弊社はすでに先週から稼働しているので、バタバタというよりは順調な出だしとなっている。年末に入ってきた案件の処理は正月中に終わっているので、1つだけ納期に余裕がある物を行い、あとは大型のベニヤ印刷の下準備にとりかかった

こちらは注文があるわけでは無いが、定期的にリピートが来る。一度に終わらせるのが大変な印刷なので、あらかじめ用意できることはやっておき、少しずつ終わらせるようにしている。そうすることにより、注文が入ってもすぐに納める事ができるからだ

日本のいじめとは

これは私が勝手に思って投稿する内容なので、もちろん誰かをターゲットにしているわけでもなく、まして私の投稿することが正しいとも思ってはいない、だがどうしても感じて関連付けてしまう自分がいる。

学校や職場でのいじめやパワーハラスメント等がTVで放映され、自殺問題にもなっている。昔はそれが比較的少なかった、又はどうどうと目の前でやっていて限度も知っているような感じで、決着がつけられていた。しかし、今は限度を知らない、それが死に至るまで続いている。

学校や職場だけでなく、それが業界の運営まで浸透しているかのように思えてしまって仕方がない。新規参入や新たに何かを始めようとする試みがあるが、それがすぐにつぶされてしまう。又は商品を買いたくても買わせてもらえない、新規参入、新しい会社だからという理由で。現金払いでも嫌煙されてしまう、いったいどうしたことであろうか。そのような業界が日本にはまだ存在し、自由経済成長を鈍化されていると私は感じている。

世の中ではアベノミクスやオリンピックで景気が上向いていると報道されているが、それはお国のおこぼれをもらえるほんの一部の企業でしかない。私のような零細企業がアベノミクスやオリンピックに頼ったところで業績が回復するわけではない。自分の力で、自分の時間を使ってアイディア、創意工夫をし、初めて売り上げが上がり利益もあがるようになる。そう思う私はテレビの報道は信じずに、常日頃自分でなんとかしようと思って行動するようにしている。

下準備

先日は大きなベニヤ板に印刷する下準備で電動のこぎりを使い、合計で140枚程のベニヤを切断した。

午前中から初めて午後過ぎには終わり、あとは印刷するだけとなる。こちらも本日とりかかろうかと思うが、一人でやるとなれば夕方までに終わらなさそうなので、1/6以降に持ち越すかもしれない。夜でも良いのだが、まだたまっている書類の整理が終わっていないので、今晩は書類の整理になることであろう。

1/6になればそれぞれ動きだし、新年の活動となるが、弊社は既に稼働しているので、新年のバタつきも無いであろうと思う。

同じ人が刷る

シルクスクリーン印刷の場合はスキージを手で引いて印刷する。引く=それなりの力を要しますが、個々力が異なります。

1色以上の場合は必ず同じ人が2色目以降も刷らなければなりません。なぜか? ズレが生じるからです。ほんの些細な力の差でも、コンマ何ミリのズレが出れば印刷物としては使えないものもあるからです。

これがなかなか難しい、、、しかし綺麗に刷れた時の感動、たまりませんな(笑)

元日

元日は比較的のんびりしたと思う。夜子供を寝かしつけした後に起きて、たまっていた書類を整理、結局そのまま目が覚めてしまい、夜中の3時頃に寝る事になった。今日は2日ではあるが、稼働できる事は始めている。午前中は梱包などもあるが、午後は少し出かけようと思う。明日からはもう朝~夕のフル稼働を予定しているので、今日が最後ののんびりできる日になるであろうと思う

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます。本年も欠かさず面白くそして何かしら為になる印刷ブログを書くよう心掛けます。

元日くらはこたつにはいってTVを見てのんびり、、、と行きたいのですが、本家+元日はやることだらけです(笑) そして夜には仕事をしようと思っています。なんだかんだ元日でも休みは無いのが自営業ですね

本日も普通に稼働中

世間では休みに入っていると思う30日ではありますが、弊社は朝から電気をつけて稼働しております。

仕事があるにはありますが、午前には搬入、午後は別の案件で東京方面へ出かける事になり、戻りは大みそかの夜中、、、かもしれません。もしかすると年明けを関越トンネルあたりで過ごす可能性もあります。雪次第かな。。。。

日本全国のシルクスクリーン印刷、パッド印刷屋さんが年末年始休暇で稼働していないかもしれませんが、元旦でも急ぎの仕事が入れば当社は稼働します。さらに稼働できます、自社製版設備があるので、その日のうちに製版し、刷り出し、乾燥もできますが、やはり冬場、乾燥には1日余計欲しいものですね。

もし年末年始で急ぎの仕事があればご遠慮なくメールなりお電話いただければと思います(メールの方がいいのかな。。。案件と数量、あとデータもPDFで添付してもらえれば話が早いと思いますので)

...315316317318319...