印刷ブログ
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デニムトートポケット部分の真ん中にシルク印刷

デニムトート、よくある製品だがポケット部分の中心は難しい。なにせ縫製がバラバラだ、、、曲がっている個体もあればそうでないものも混在。海外、パキスタンで製造されている。そこまで精度を求めていないであろう。しかし曲がると印刷が悪く見える。

 

横の縫製はもうどうにもならないが縦方向はガイドを作成して目視で印刷。横もある程度工夫すればできるが、かなり大変だ。これはもうどうにもならない、ほぼほぼセンターに印刷、あとは梱包して納品。祝日ではあったが、3案件程仕上げることができたので幸いだった

スリッパにシルク印刷

スリッパに印刷は問題は無い、しかし不織布で毛羽立っていると難易度が高いが、工夫をすればシルク印刷で刷れる。メッシュは150、インキはOP22、あとは一工夫と刷る瞬間のコツだ。

 

以前1000足単位で刷ってコツを見つけたので、今はもう慣れたものだ。今回は300足、今週中にはしあがり、梱包となる。今週から少しずつ動き始めてきているが、多少なりとも緊急事態宣言の影響はあるのかもしれない。

白を印刷するのはフライパンに油を敷くような感じ

大型のベニヤ板への多色シルク印刷、ベニヤ板は茶色、白を刷らないで刷るとやはり色負けしてしまう。白が出る部分は殆ど無いが、やはり白の上に色を重ねると発色が異なる

 

白を刷らずに色を重ねていくと、料理で言えばフライパンに油を敷かずに調理をするような感じだ。白インキがもったいないという理由で引かないと仕上がりが悪い。そのくらい白という色は重要だ。

 

大型なので夏にやると大汗をかいてしまう、出荷はまだまだ先だが、いまのうちに進める事で体力消耗を最小限にできる

急ぎの木札だが版が無い

急ぎの木札印刷、見本はあるらしいが版が無い。データもない

 

半年くらい前にコロナということでいかに移動をせずに自社内で完結できるか~ということで、スキャナーを購入した。早速見本をスキャンにかけ、そのままトレース、製版~刷りだしで完了。15時にはスキャンして、17時半には200枚刷り終わった。

 

移動せず、人との接触をさけることができ、かつ経費削減にもなっている。生産性がUpしているのを感じる

PVC生地にシルク印刷テスト

PVC生地、本当はACTインキが良いが、今回はゴールドの色指定。ACTインキと金粉は相性が悪く化学反応が出るので刷れない。

 

SG410と硬化剤でやってみたら意外と密着したので、SG410を使用。それでも使いにくいインキではあるが、ACTと金粉よりはましだ。今回は少々かわったハイブリッドな金と銀の試作。どうなるか楽しみだ

淵ギリギリまでシルク印刷

ガラスの成形物にシルク印刷、ベタで1色。淵ギリギリまでの印刷なので専用のジグが必要だ。こういうジグを作成してくれるStaffが弊社にはいる。もちろん私もできるが、得意な人にやってもらうと早い。

 

人気が無い朝にすって、塵・埃をさける。しかし完全100%にはならない、もう一度日曜の夜にでもチャレンジしようかな

ドライラックを使わないで乾燥

お寺様の木札、通常2色だ。1色目の印鑑はだいたい小さいので、ドライラックには乗せずに、積み上げる。そうすれば翌日にそのまま黒をすってドライラックに乗せて乾燥できる。

 

如何にして移動する距離と手間を削減するか、これでスピードが一気にUpする。つまり生産性向上だ。2種類の印鑑、300枚だが1時間で終わった。こういう創意工夫が大事だ

 

CRゴムにシルク印刷

CRゴムには密着はしない、今回は黒いゴムに白ベタを2層重ね、メッシュを150 + 270で重ねて層を変える。硬化剤を注入し、2層の上に2色の重なりの印刷。

 

ここまですればそこそこの密着が期待はできるが、実際ここまでやるべきか、、というくらいの手間をかけた。今日の夕方には仕上がるので、あとは熱乾燥させれば終わる。9月も早かった、10月はある程度先が見えているが、1つ1つ着実に完成させなければならない。土日はでかけずに小ロットの案件をやることになりそうだ

CRゴムに白ベタシルク印刷

CRゴムという素材、密着するインキは無いが、そこそこであれば存在する。とあるインキに硬化剤を入れ、印刷。総ベタなのでムラが出る。とりあえず昨晩は150メッシュで下地を刷り、今日270メッシュで仕上げを刷ればムラが目立たない。

 

その後2色の重ね印刷となるが、これはズレてしまうとすべてが台無し、、なので慎重に仕上げようと思う。無理は禁物だ

ニトリルゴムにシルク印刷

聞いたことのない素材だが、ゴム=インキの密着は悪い。画像はメーカーの既存ロゴで密着はしているが、恐らく大量に刷っているので専用のインキを使えるはずだ

 

弊社では小ロットなので例え使えるゴムインキがあっても、1㎏缶までは消費できない。試行錯誤でいろいろやってみたが、弊社にある在庫の1つのインキでそこそこ密着した。80%というレベルであろうか、あとはもう少し試行錯誤すれば密着の%を向上できると思っている

 

しかし今週は暑い、フェーン現象で新潟県は35度前後になるらしい。

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