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陶器のマグカップに回転スクリーン印刷

50個程だ、取っ手があるので専用の回転ジグを作成し、昨晩で仕上げようと思ったが、、、ここでつまずく。半分くらいの個体が平面度がでておらず、表面が湾曲していたり部分部分が陥没していたりと、インキがのらない。

 

スキージの圧を強くしてみても解決ができない、かなりの個体差がある。これでは刷れない、、やはり海外製の陶器はNGだ。それでも半分はできたので、もう少し試行錯誤を行い、今日中に仕上げなければいけない

 

次回以降は陶器のマグは昇華転写をお勧め(弊社はできない)、またはデザインを限定しなければならないであろう

陶器マグに異なる4色で回転シルク印刷 小ロット

陶器マグ、転写できるタイプだが、弊社では回転シルク印刷で刷ってしまう。個数は100個程、20個毎に色を変えたいらしいので調合。色を変えるのは版を洗浄するだけなので早いが、色出しが恐らく一番時間がかかる作業だ。

 

指定DIC4種類、あとは各色に硬化剤を混ぜ、印刷、高温焼き付け。温度が落ちるまでそのまま放置し、週明けに発送を予定。

カップとお皿各1個にパッド印刷

各1個という極小ロットだが、弊社の得意分野だ。当初は1つの版で両方できると思ったが、やはりカップの方は湾曲しているので別版を円弧させ作成、2版となった。版もその場ですぐにできるので昨日の午後に開始、湾曲する必要があったのですぐに製版を行い、夕方前に仕上げた。

 

あとは焼き付けを行い、出荷のみとなる。今週も様々な小ロットが連続しているが1つ1つ進めることになる

陶器にパッド印刷

日曜日は陶器のノベルティにパッド印刷、土曜の午前は子供音楽発表会で1時間ほど不在、どうも調子が悪かったので午後は休んだ。体が痛い、そして首筋が痛かった、腰にも痛みが走り、うまく動けない1日となったので安静に過ごすことにした。それでも製版やメールなどはできるので事務処理などを行う。

 

日曜も引き続き調子は万全とは言えないが、やらなければならない2件があったので、頑張った。パッド印刷ならばそれほど身体を駆使せずにでき、小ロットの小さな面積のスクリーン印刷ならば同じことだ。そのふたつだけを終わらせ、あとは月曜の用意をし、早めに寝ることにした。

今週も難題が1つあるので、そちらを万全な体制で取り掛かりたいが、厄介な腰痛と頭痛に悩まされてしまってはダメだ。なんとか回復するように気合をいれるしかない

マグへの回転スクリーン印刷

とあるホテルのマグ、ここ最近増えてきている、担当者と打ち合わせをしたら今後店舗数を増やすので徐々に増えるらしい、私一人でやっていては間に合わないのでできそうなスタッフにやってもらった。

 

治具、版、セットは全ておこなってあるので、あとは慣れでコツをつかんでもらうだけだ。初めてだったが、ほぼ問題なく完成。陶器なので焼き付けをするまでは簡単にふけるのでリスクも低い。どんどんとチャレンジしていただきたいし、今年は職人育成でいろいろな案件をやってもらおうと思う。そうすることにより私はもっと難しい案件や急ぎの案件に対応できるようになる。

 

世の中急ぎが多い、そして小ロットも多い、そういった需要をこなしてゆくにはやはり機械ではなく人間の手で行うことが絶えないと強く感じる

小さな陶器にパッド印刷

一人用のグラタン?がつくれそうな陶器の側面、90個に美容室の名入れをパッド印刷

 

面積的に無理なくできる、治具は前回のものがあるのでそちらを使用、90個、1690Nインキ、コンクホワイト、2度拾いの転写で白を再現。

 

焼付を行い、あとは梱包するだけ。今週はあと数件難題があり、今日も来週中仕上げの急ぎがはいってきた、1日だけでも休めるかと思った3連休だが、1日だけ休むことにした(笑) あとは急ぎを仕上げ、来週の段取りを行い、1つだけ小ロットのサッカーボールへの案件があるのでそちらを仕上げれば来週はあとは無理なくできる案件がそろっているので気が楽になる。

 

どこかで年賀状を完成させなければならない、今年もギリギリだが、なんとか出せるであろう

形が不揃いなマグに回転スクリーン印刷

外国製のマグ、日本製でもわからないが、恐らく1つ1つ手作り?なのかもしれないが、安い外国製は形が全て不ぞろいで天地の寸法、円形も全て異なる

 

表面も平らであったり斜めになっていたりと、印刷屋泣かせの成形物だ。1つ1つ傾斜を確認し、スキージの圧力を考え印刷する。今回はデータが細かいので圧力が高いと潰れてしまう、なのでかなり気を使う。パッド印刷でやればできるが、白印刷があるので、白を濃く出すには何度も重ねなければならない。重ねると潰れるデザインなので回転スクリーンで1回で仕上げなければならない。

数量は200個、色替えがあるので白100個をまずは仕上げ、翌日に黒100個を仕上げる。

これが今週のもう1つの難題となっているが、今夜は別のホーロー鍋にパッド印刷がある。こちらも難題だ、これが終われば週末だが、週末は週末で別の案件も重なっており、師走x2倍くらいの事になる。そこへ雪マーク、、、そういえばタイヤ交換がまだだ(汗) 金曜の朝早く起きて車庫で交換をしようと思う

形の異なるマグに回転スクリーン印刷

海外製の取っ手付きのマグカップ、これにはよく泣かされる。 マグの取っ手の位置が全て異なる、そしてマグそのものが円柱形ではなく歪んでいる個体が多い。

 

もちろん1つ1つ手作りなので、完全な円柱形になっているとは考えにくい、5~10%の割合で円柱でもなく楕円に近いマグが混入しているので、その場合はせっかく作成した回転治具が役に立たない。 マグの中に挿入できる治具を作成してもそれが挿入できなければ回転スクリーンができない。これはもう工夫となんとかするという気合で乗り込える(笑)

 

今迄も何度も遭遇したが、なんとか仕上げることができた。正直なところ海外製のマグへの回転印刷はあまりお勧めはできないが、多少大目の予備を手配いただければ問題なく印刷はできる。しかしその場合のNGだったマグへの印刷は、、、スルーできるとありがたい

朝からマグカップへ回転スクリーン印刷

ここのところまた暑くなってきたので、朝は早起きをしてマグカップへ回転スクリーン印刷。

 

さすがに焼き付けはあついので、皆が帰ったあとに行う予定だが、理想は印刷後のすぐの乾燥ではなく、ある程度自然乾燥させてからの焼き付けだ。理由は、、、わからないが、経験がそう語っている

デジタル温度計は信用ならない

マグカップ500個程ではあるが温風乾燥で焼き付けを行う、メーカーの温風乾燥機にはデジタル温度計があるが、これがまた信用ならない

150度焼きではあるが、実際に温度を150℃にしても窯の温度が150℃とは限らない、なのでオーブン温度計をなかに入れてそちらの温度を見ながら調整する

150℃に達していると思っていると実際の窯はそれよりは15-30℃程低い、なので本来の乾燥条件とは異なる温度で焼き付けていることになる

これらも何度か失敗を繰り返して学ぶことだ、今や慣れているのでOKだが最初は乾燥不良が出たことがあった

念には念を、マグカップ、ノベルティ印刷であれば弊社対応可能です
ondokei
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