印刷ブログ
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ノートにスクリーン印刷

紙製のノート、特に問題はなく普通に刷れる。デザインもベタが無いのでバキューム台で吸わなくても問題はない。ベタがあるとダメだが、文字や線だけであれば版に引っ張られることはないので通常の台で刷れる。

 

バキュームを使わない分電気代が節約になる、今はいろんなものが値上がりしている、これからもどんどん上がるであろう。どういう風に対処すべきか大いに悩むが、どこの経営者も同じだとは思う。できる限り値上げはしたくないが、いつまでも我慢と犠牲を続けるともたないとは思う。

 

価格サイトで比較できるような仕事ではないので、なんとも言えないが、、、手刷りなのでその人の技量で仕上がりが変わってしまう、量産もできないので値段設定が一番難しい

角2封筒にスクリーン印刷

最近はペーパーレスが進んでいるのでこういった角2封筒へのスクリーン印刷は減ってきている、10年~20年前と比較すると1/3くらいかもしれない。やってくるのは殆どが会計事務所あたりが多い。決算書類関連を入れるのであろうか、それ以外はペーパーレスになっているとは思う。

 

あと10年もすればこういった封筒へのスクリーン印刷もなくなるであろう、それも時代の変化だととらえるしかない。

カップスリーブにシルク印刷

温かい飲み物に差し込むスリーブ、こちらに店舗名などを入れる場合がある。だいたいは1色だがこだわりがあるイベントなどでは2色の時もある。さすがに2行程なので随分と割高なスリーブになるが、説明してもそれでも2色にしたいという場合がある

 

ロットが多ければスリーブになる前にプリントするのであろうが、どのくらいのロットになるのかもわからない。シルク印刷で100~1000枚くらい。恐らくメーカーでやると5000から10000枚くらいになるのであろう

 

紙素材なのでどんなインクでも良いが、弊社では作業性がよいセイコーアドバンスSG740をつかっている

コクヨのファイル リピート

とある建設会社様の会計帳簿だ、かれこれもう10年くらい続いていると思う。あと10年したら完全デジタル化でなくなるかもしれない。 弊社も月に1回ファイルを使うが、以前と比較すると紙を使う頻度が劇的に減った

 

工程管理は全てKintoneでオンライン管理しているので、完全デジタル化済み。以前は紙の工程を1つ1つ印刷していたが、もう戻りたくはない。西濃運輸やヤマト運輸は送り状を印刷するが、そのうちQRコードにでもなってほしい

色紙にスクリーン印刷

紙の色紙にスクリーン印刷  全く問題はない。 強いて言えばNGが出せない、角つぶれが懸念

 

案の定角つぶれが既にあった。運搬中なのかわからないが、搬入されたものなので何とも言えない。予備があるのでそれで解決できる

 

裏面と表面の合計2色。小ロットで50枚程

このくらいならば中板は不要

紙袋へシルク印刷、場所とマチを上手に調整して袋の下側に固定ジグを置けば、中板を挿入せずに量産ができる。これで相当なスピードで1000枚が仕上がる

 

中板をいれていれば1日で終わらないが。中板無しであれば1時間で200枚以上はできるスピードだ。月曜出荷なので今日終わらせておけば大丈夫

 

ダンボールにスクリーン印刷

定期的にやってくるダンボール、ベタ面が多いので見た目はそうでもないが難しい。ヌキ文字が潰れないように気を付ける。しかしこの猛暑で倉庫での作業が大変だ、既に30℃越でスポットエアコンも気休めにしかならない

 

人より体温が高い私は夏が苦手だ、逆に冬はいくら寒くても全く問題はない

コクヨのフラットファイルに

紙製のコクヨのファイル、こちらにシルク印刷  会計帳簿らしいが、地元の建設業っぽい。かなりの頻度でやってくるが、BOXで電子化すれば紙が不要になる。

 

これだけの紙を使い、保管するスペースも大変だ。まだまだ世の中の電子ファイル化はすすんでいなさそうに思える

保存袋にシルク印刷

マチ付きの保存袋、中板を入れたほうが良いがコツさえつかめば中板無しで刷れる。今回は100枚で2色。こういう小ロットが多い、時期的にやってくると感じるので年度末になってきている

 

さて、今週はそれほどバタバタしていないし順調だ。来週は現場が入っている、今週土日も小ロットをしたり、料理したりで穏やかな週末になりそうだ

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