印刷ブログ
BLOG

12

サッカーボール10個にパッド印刷

サッカーぼうーる10個程にパッド印刷、治具作成も難しいので、個数も個数、ということで位置合わせは透明シールを1つ1つ貼り、位置が決まった時点でシールを剥がして本番印刷

 

黒1色なのでインキを2回ひろい、パッドで押し付ける。10個、今年最後の一番の難関となり、これを通り越せばあとは無理なくできる案件ばかりだ。気持ち的に楽だし、28日の仕事納めまで十分仕上げられる案件ばかり。

 

今日入ってきてできれば翌日28日欲しいという案件があるが、年始の案件をすすめようと計画しているところでもあるし、いろいろな年末の準備もある。なんとかできるとは思うが、無理をしないように進めようと思う

 

タイガーのステンレスボトルに回転シルク印刷

TIGERのロゴがあらかじめ印字されている、こちらはもちろんメーカー印字だ。

しかしこのボトル、、、アテが無い(汗) こちらのタイガーのロゴをセンターに会社名のロゴと名入れをしなければならない。アテが無いのでどうにもならないが、1つ1つアテのシールをタイガーのロゴの横に配置して、1つ1つ印刷をする。

ロットは60個程だ、もちろん自動機がありレーザーポインター完備の装置を使えば完ぺきにできる、しかしそのような機械は小ロットにはまず向いていない

相当な手間暇だし、多少の誤差でズレも出るが、それは承知いただいている。

なぜだかタイガーのボトルが2種類、私は蛇年、虎との相性は良いのか悪いのか。。。

kyonoblog

黒いマグカップに白ベタ

黒いマグカップに白のヌキベタ印刷、個数は50個にも満たない数量なので弊社の得意なロットになる。

回転治具は以前使用してたものを調整し、あとは印刷をするだけだ。ベタのヌキ文字なのでムラが気になる。インキを硬くして、印刷を行う。何度か調整を行い、このくらいだ~という希釈率まで持って行き、一気に仕上げる。セットと調子だしまで1時間ほど、印刷は1時間もかからなかった。

あとは熱乾燥させて梱包をすれば完了だ。極小ロットのマグカップへの印刷、お問い合わせください

do-not-sleep

PET製の透明ボトルに回転シルク印刷

透明のシャンプーや液体が入るようなボトル、こちら200本程に2色で回転シルク印刷。

PETのボトルはSG740インキが使えるので作業性が良い、が、失敗ができないので予備が必ず必要になる。素材もそこそこ硬いので回転シルクで少々強い印刷圧力でも問題はないが、今回はかなり細かい文字列が含まれているので少々難しい。

とりあえず土曜日に表の金1色を終わらせ、月曜に裏面の黒を完成させる。あとは軽く温風乾燥をして出荷をするだけだ、回転治具もスムーズにできたし、2色の重なりもないのでそれほど難しくはない。

メーカーでは恐らく何千本のロットになるのであろうが、弊社では100本以下でもできてしまう。サンプルや試作品、新商品でリスクがとれなければ小ロットで始めればよいと思う、今は少ない希少価値のある商品の方が売れるとは思う、そういった部分で弊社が力になれればよいと思っている

小ロットのペットボトルへの印刷、お気軽にお問い合わせください
PET-bottle

ステンレスのボトルに回転シルク印刷

ステンレス製のボトルに回転シルク印刷をしている途中だ。ステンレス製でも3種類あり、1つは塗装されていないステンレスなのでインキは1000インキに硬化剤を注入している。

残りの2種類は塗装されているのでSG740インキに硬化剤を注入することになる。どちらかと言えばSG740インキの方がつかいやすいが、1000インキも超遅乾溶剤を混ぜれば作業性は悪くない。

金曜の昼までにはステンレスボトルが終わると思うので、その後は別の案件を行おうと思う。PP製の傘の取っ手にパッド印刷もあるが、こちらは数が多いので来週まで続けることになるであろうと思う。1回では薄いので2度押しのパッド印刷になるが、傘の取っ手も不ぞろいなのでなかなか難しい。

1つに合わせて位置だしを行っても他の傘の成形が微妙に異なるのでどうしても100%まっすぐにはならないが、どうにもならない。

ステンレスのボトルへの回転シルク印刷、小ロットでも可能です。お問い合わせください
happyday

PP製のタンブラー

写真のような日本のブランドでタンブラー類を作っている会社があるらしい。

こちらのタンブラー2個にサンプルで回転シルク印刷を行った。円柱形ではなく円錐形で上部と下部の直径が異なる、こういった場合はデータの曲げや治具の作成で時間がかかるので、簡単にはいかない

もう1つは小ロットのハンドソープを入れるボトルへのサンプル回転シルク印刷だったが、こちらもほんの数個のサンプル試作ではあったが、形が円柱形なので上下の直径が同じであったので、PP製タンブラーと比較したらすんなりと終わった

PP製のタンブラーの方はほんのコンマ2-3mmの違いでデザインが曲がって見えてしまう、これを曲がらないようにデータ調整を行い治具を調整する。テストの際は多少の誤差は許してもらいたいが、本番になればピッタリになるまでに2時間でも3時間でも治具調整に時間を費やす。

見た感じ同じような回転シルク印刷の案件でも形によってかかる時間がまったく異なってしまう。こういった考える仕事をしている時が一番たのしい。今日は期末で3/31となる、今年もすでに3か月が経過したと思えば時間の経過があまりにも早すぎる。
image1

PP製のタンブラーに回転シルク印刷

おなじみのPP製のタンブラーにシルク印刷を回転で。 同じ某メーカーの品でもある。今まで何度も手掛けた型番でもあり形状のタンブラー、しかし癖がある。。。

数量は100個だった、デザインがシンプルだったので意外と早くでき完了、しかしきり掛けのある変形しているタンブラーなので少々気を使うが以前やったことがあるので問題は無い。これはもう経験としか言えないかもしれない

PPTインクの白で印刷、納期よりも早めに完成、あとは梱包をすれば納品できる。年末年始、まだまだギリギリ間に合いますが、数量次第かもしれません

年始は1/3よりフル稼働します、お急ぎの案件はメールでお問い合わせください

nonnna blog

回転シルク印刷で多色刷りをする

シルク印刷の中でもボトル風の円柱形への回転シルク印刷は平面の素材と比較すると難易度が高い。

位置決め、角度、始点・終点、そして高さ調節、すべてが完璧にそろわないと滲んだり綺麗に印刷できなかったりする。難易度としては円錐形(円柱とは異なる)の次に難しいとは思っている。

試作ではあるが新潟県長岡市のオリジナル風(勝手に私がつくろうと企画しているだけではあるが、、、)の日本酒ボトルに直接のシルク印刷を行った。 色は2色、以前の試作では1色1色で2工程で行ったが、やはり始点が決められないボトルの形状なので少々ズレが出てしまった。

今回は知恵を絞り2色を1回の工程で仕上げようといろいろ悩んだが、それが上手くできた。版はデータをそのままで製版し、あとはスキージを切って2つに分けた。赤・青と白の隙間がほんの5mm程しかないので、微妙な感じではあったが、とりあえずのサンプル3本だったので、やってみたら問題なく2色刷りを1回の工程で仕上げた。

2つの色がもっとかけ離れていれば連続印刷も問題なく1工程でできる。これでスピードUPができ、効率もよい。なんといっても位置決めが1回で終わり後々の工程まで心配せずに仕上げることができるのでうれしい。そして硬化剤を入れる1690インクだが、1回の工程で2色ができるので1色目の乾燥を心配せずに終わらせることができる。量産になれば色の境目に何かしらの仕切りをつくってあげれば色が混ざることはない。

円柱形の回転シルク印刷への多色刷りは専用の機械を持っていればできるとは思うが、そういう半自動の機械は小ロット印刷には向いていない。弊社が得意としているのは100個以下の小ロットなので半自動機を使うわけにもいかず、またそのような設備投資をしようとも思わない(お金が無いのもそうだが、機械の使い勝手が悪いと思うからだ) 小ロットはすべてアナログで手作業、これが一番良いと思っている。

回転シルク印刷の多色刷り、デザインによっては小ロットでも可能ですのでお問い合わせください
IMG_0107IMG_0106

日本酒の180mlの瓶で名刺を

作ってみた、恐らく日本発、世界初の名刺だとは思う。日本酒の1合瓶をそのまま個人の名刺に仕上げ、今週中に酒蔵で瓶詰めをしてもらう。

来週の東京ビックサイトである見本市に運良く出展できることになった。市の補助金をもらうことになり、参加することになる。そこでの商談後に潜在顧客になるであろう方に名刺として差し上げる、いわばインパクトのある名刺を作成することにした。

ラベルを貼ればそこらへんにある日本酒と変わらず名刺とも呼べない、しかし弊社の得意でもある回転シルクスクリーンの小ロットで印刷、高温焼付けをしてさらに中身は純米大吟醸、決して忘れることの無い名刺になると思い、10本くらい作成することにした。

ためし刷りをしてみたが細い線があまり綺麗に出ていない、300メッシュの1690Nインキ、これ以上だと作業効率が悪いので非現実的になってしまうが、そこは見本市なのでできるところまでやってみようと思う。月曜に再度製版を行い、仕上げることになる

ガラス瓶にシルク印刷、小ロットから可能です。ご相談ください

biz cards2biz card

アルミアルマイト製のぐい飲みお猪口

アルミアルマイトされているぐい飲み風のお猪口にまずはサンプル印刷。 これは私が住んでいる長岡市の企画商品でもあり、5月までにサンプル仕上げが要求されている。いまのうちに治具をつくってテストをしておけば、本番はすぐにとりかかれるようになる。

側面と底面となるので、2行程、色は1色で同じなので比較的やりやすい。まずは側面を回転シルク印刷にて、今日は底面を平面シルク印刷でテストしてみるが、段差がありぎりぎりまでの印刷なのでもしかするとパッド印刷の方がよいかもしれない。

側面がシルク印刷なので色合い・色の濃さや強みを統一するということで底もできれば平面シルク印刷にしたいが、ぎりぎりで駄目であればパッド印刷に変えるしかない

世間は祝日でのんびりしているとは思うがあいにくの雨なので私は仕事をすることで時間をすごすことにした。その分来週のゴールデンウィークは2日ほどのんびりしようかと思う。

アルミアルマイト製品への印刷、小ロットから可能です。お問い合わせください

ochoko-cup

12