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バンブーマグにパッド印刷

竹を再生素材で使っているのかな、というマグ。バンブーマグというらしい。こちらに印刷。 テーパーがあるので専用の回転スクリーン印刷機械が必要だが、ピンポイントなのでパッド印刷でできる。

 

リピート案件なので版はあった、あとは位置合わせと治具。ジグも毎日同じことをやるのであれば専用ジグを作るが、いつ次の案件がくるかわからない場合が多いので毎回作成する。ジグを外注するわけにはいかず、小ロットだとジグ代すら請求できないので、自分で自作しかない。幸いにも工作は好きなのでなんとなくこうすればできる~と頭の中で考えて作ってしまう。

 

しかし他人に頼めばそう簡単にはできない場合があるので、どこかでこういうジグ作成代金を考えなければいけない日がやってくると感じている

チタン製のボトルに回転スクリーン印刷

チタン製のボトル、こちらの1面に回転スクリーン印刷。色は紺色~だったので、それっぽく調合して合わせる。

 

本数は150本程、弊社にある小さな窯に70本くらいしか入らないので、少し手間ではあるが3回にわけて焼き付け。チタン用のインキはいろいろあるが、ちょうど在庫であった1690Nインキで150℃焼き付け。今日明日で全部終わるので、来週早々に梱包すれば終わりだ

チタンのボトルに回転スクリーン印刷

恐らく2021年最後の一人仕事はこちらのチタンボトルに回転スクリーン印刷

 

1色、既存のロゴの反対側になる。こういう細かい小ロット案件は一人が一番だ。30日か31日に半日使えば終わるであろう、そのまま焼き付けして来年に梱包すれば十分間に合う。

 

今日は少し晴れ間が出ているので束の間の息抜きになるかなと思っている

ハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

小さな160ml程度であろうか、PS樹脂製のハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

 

デザインが細かいので355メッシュ、インクは専用のものが無いがSG740と硬化剤で密着。印刷した部分の艶がなくなるので侵されている=浸透している証拠だ。

 

150個程、典型的な小ロット。年内納品ということで、来週早々に送付すれば間に合う。年内の案件はほとんど終わった、今日からは年始の案件をコツコツを進めることにしよう

大きな椅子にシルク印刷

大きな椅子、ポリエステル製の生地が張ってある二人掛けの椅子だ。この背もたれに2つのデザインをシルク印刷。大きく場所を取るので日曜にコツコツと一人でプリント。マーキングの下1㎝くらいに1つの絵柄、マーキングが縫製されているので全てバラバラということで1つ1つ位置合わせ。

 

背もたれの大きなロゴは一旦椅子の一部を解体しなければ刷れないので、今日か明日にでも刷ろうと思う。だいぶ寒くなってきたので、体調管理に気を付けて12月を過ごさなければいけない

 

ハンガーにパッド印刷

先日のハンガーは平面なのでスクリーン印刷、こんかいは曲面になっているのでパッド印刷。100本程、色は指定の青っぽい色だ。セットをして刷りだし、午後やって終わり。

 

今日明日は傘袋や大きな椅子等、少々手間のかかる案件を進めて、土日はスペースをとる大型の案件や試作・校正などを行う。時間があればタイヤ交換でもしようかと予定しているが、天気次第だ

ミニステンレスボトルに回転スクリーン印刷

円柱系のボトル、塗装されているのでSG740と硬化剤でOKだ。本数は小ロットの30本程、通常ではこの本数は相当割高か受けないレベルだとは思う。弊社は問題ないし、得意分野だ。それ専用のジグも作成してある。

 

日曜の午後に校了となったので、そのまま夕方前に量産し、焼き付け乾燥。本日出荷。土日はなんだかんだ試作等で仕事をしていたので、タイヤ交換ができなかったが、今週は雪が降らなさそうなのでまぁなんとかなるであろう

湾曲しているハンガーにシルク印刷

写真の反対側、湾曲しているので普通であればパッド印刷であろうと思うが、無理やりシルク印刷。コツとやり方を工夫すればなんとかなるが、あまりお勧めはできない方法だ(汗)

 

40本程、昨年からのリピート、どこかの学校だ。SG740インキで密着。無事完成、昨日はバンブーマグに回転スクリーン印刷をしたが、午後から開始してかなり量をこなした。想定より早くすすんでいるので、納期前に仕上がるであろう。気づけばもう金曜日、そして寒い。なんだか秋がないなぁ。。

アルミケースにパッド印刷

アルミケース100個程、こちらにデザインを1色パッド印刷 インキは帝国のPOSに硬化剤。 小ロットのパッド印刷はあまり行われていない、製版、ジグ、印刷から考えるとどうしてもロットが少ない。

 

弊社は手動式、かれこれ10年経過するが、もう相当慣れてきた。最初は苦手だったが、いまは製版、希釈、印刷まで随分となれたのでスムーズにいく。昨晩17時ころから初めて1時間ほど、完了して釜で高温焼き付け。あとは検品梱包すれば終わりだ

クルリトマルシェバックにシルク印刷

ポリエステル生地のバッグ、少々伸縮性があるタイプだが、印刷は問題は無い。縫製がバラバラなので上面の紐?みたいなところをセンター合わせで位置を決める

 

何度も刷ったことがある商品なので問題は無いのだが、、、今回のデータが布には向かないほど細かい部分が多かった。少々データを調整して、それもほんの0.05PT程度なのでわからない。あとは通常のインクジェットポジだとNGなので、写真製版のポジを手配。メッシュは150でなんとか製版ができるレベルだった。本当は270~300くらいがベストなデザインだが、150でもできる。

 

100枚の小ロット、細かいデータなので2回重ね刷りは危険ではあるが、なんとか終わった

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