印刷ブログ
BLOG

12345...

アイスピッチャー7個にパッド印刷

印刷は問題は無いが、ジグ作成にAS樹脂なのでやり直しができない、かなり緊張するが、夜静まり返った場内で仕上げる。ピッチャーは7個、その他アイスをいれる大きなバケツのようなものは5個。

 

位置出しを透明シールをはって行い、何度かテストをし、いざ本番。やり直しができない素材なので1発勝負だ、それも短納期なのでなおさら緊張する。100%完璧に出来上がった、、とはいえないが、再現性はできていると思う。なかなか難しいパッド印刷、まだまだ修行しなければいけないと思っている。

 

今日は地元長岡市のビジネスマッチングイベントでほぼ終日でかけてしまうが、昼休みの時間と朝にすこしでも作業を行い、夕方から夜にかけて引き続き案件をすすめることになる。今週の山場の難題はひとまず終わった、あとは時間と体力勝負となる

お盆中でもフル稼働

台風の影響でフェーン現象、とにかく暑い。午後は40℃近くまで気温が上昇している感じだ、ここまでくると外出はしないほうがよい。場内のエアコンはつけたままで、ひたすら仕事をする。エアコンも外がこれだけ暑いとききが悪くなるが、それでも27℃前後であろう

 

急遽段取りを変え、来週納期だった案件を先日の午後から行い、夕方までに仕上げた。こういう柔軟性があることで作業効率が変わる。暑い時間帯に細かい細い線の印刷など、やっても意味がない。なんとか仕上げるにはインキの特性をしっていれば、どの時間帯にやったほうが良いか、そしてそれが作業効率Upと生産性Upにつながる。

 

昨晩はナルゲンボトル20個ほどに印刷をした、こういう小ロットが弊社の強みだ。 本日も引き続き猛暑だ、別案件の試作をやろうと思っている

ゴルフ風のヘッドにシルク印刷

以前の職場の方よりの依頼で、ゴルフの簡易版?のようなスポーツがあるらしい、そちらのヘッドに記念品として1つ印刷をしてほしいという内容

 

1個なので割高だが、これは以前の付き合いもあるので特価で製版から印刷まで、恐らく送料が一番高かったであろうと思う。

 

もともとのメーカーのロゴの上に名前を銀1色で行い、硬化剤をいれてあるので長めに乾燥し、3日ほど猛暑で暑い倉庫に保管。本来は80℃くらいまで熱をかけたいが、素材が融解する恐れがあるので自然乾燥しかない。これで完全硬化しているであろう

 

今週もなんだかんだあわただしい、盆前の納品はなんとかなりそうだが、お盆中も休みなくコツコツ仕事をすることになる。世の中どこも混雑しており暑いので出かけないで仕事をしていたほうが良いという判断だ

ナルゲンボトルに回転シルク印刷

なんだか最近問い合わせが多い米国ブランドのナルゲンボトルというものに後加工でシルク印刷

 

既存のロゴにあわせて印刷をしなければいけないのでなかなか難しい、もちろんこれが販売物となれば著作権が絡むのであろうが、ノベルティ使用や個人使用であれば問題はないのであろう。

 

今回は11本という小ロット、位置合わせに気を使い、日曜の夜の静まり返った場内で一人仕上げる。こういう小ロットはやはり夜や誰もいない時間帯が最適だ。印刷そのものは難しくは無いが、既存のロゴにあわせて印刷位置を決めるのが難しい、これも何度かやっているのでだいぶ慣れてきた。

 

今回は夏場だし、細かい文字列があったのでT980溶剤で希釈し、あとは2-3日ほったらかしにすれば乾燥している。急ぎではないが、遅乾溶剤を入れているので3日くらいそのままにして乾燥させてからの出荷が好ましい。

 

これらのボトルは拭きなおしができないし、ボトルそのものの単価が高いのでかなり気を遣う。NGは許されない成形物だ、そういうものに限って予備は無い。。。

 

小ロットボトルへの回転シルク印刷、歓迎します。ですが、NGを出せないボトルは納期は長めに(汗)

アルミアルマイト製のお猪口に回転シルク印刷

私が住んでいる長岡市の観光課よりの依頼、数量は70個ほど、それはよいのだが急ぎだった。8/5までにほしい、ということ。ちょうど長岡まつりがあり私は人と時期をずらして少し休む予定にしており、その代わりお盆中は毎日仕事をすることにしている。

 

昨年もテストをしてみたが、お盆中は仕事がはかどる。荷受け、電話、来客がすべてなくなり、仕事に全神経を集中できるからだ、恐らく普段の生産性の2~3倍、いやそれ以上になる時期だ。生産性がものを言う=売上と利益に直結するので、周りがなんと言おうと生産性をUpするしかない。

 

8/5は不在なので、その前までに仕上げなければならない。納期も1週間程度とかなり短いが、やはり回転シルク印刷をどうやっているかがわからないので、インクジェットのようにすぐできるのであろう、と思われてしまっている。これはもう仕方がない、時代の流れだ。

 

土曜は外が猛暑で出かける気分にもならない、午前中は製版を行い、天気が良かったので後露光で外に版をおけば完璧だ。午後からすぐに刷り始め、終わったと同時に窯にいれて焼き付け。これで週明けに納品ができるが、すぐに出せるというといつもすぐに早くできると勘違いされてしまうので、ここは仕方がないことだが、納期の数日前に仕上がっていることを伝えようと思う。

 

いままでの経験からだが、急ぎ依頼ですぐに完成させた案件は引き続きリピートのときも短納期だ。夜や週末を使い、そして現在のスケジュールをひっくり返して調整しているので、毎回無理はできない。極力短納期に対応するよう整えているが、すぐにできない案件などはどうにもならない。

タイベックにシルク印刷はコツが

タイベックというデュポン社が製造する紙のようなシートがある、厳密にいえばLDPEと言われるポリエチレンでできた紙らしいが、詳しいことはわからない。タイベックにもいろいろな種類がある。

 

弊社では何度か手掛けているが、タイベックには無数の小さな穴が開いている。これがシルク印刷時に邪魔をしてしまう、シャープな印刷が難しいが、そこはコツと経験で乗り切る。

 

今回シャツを製造したいとのことで小ロットで20枚ほど、予備のシートがあったので、そちらで練習を行い、とあるコツを見つけた。ストロークは3~4回となるが、綺麗にシャープに印刷ができる。これは機械ではできない技でもあり、人間の手加減で再現する事になる。やり直しがきかない素材なので相当神経を使う。昨晩静まり返った場内ですべて仕上げた。仕上がりは散布りょりシャープに再現ができ自分では満足ができた。あとは乾燥させ納品するだけだが、1つだけ問題が、、、これはなんとか今日解決しようと思う。

 

実際の印刷はTMがあるので、公開はできないが、綺麗にできてよかったと思う

 

今週も急ぎがまた1件入った、難しいとは伝えてあるが無理やり押し込まれているような感じだ(汗)なんとか仕上げる段取りを昨晩のうちに行い、今日仕上げるつもりだ

ナイロン布にシルク印刷

とあるブランドらしいが私にはわからない、M,L,XLとそれぞれ数枚。黒と緑のナイロンに白、そして文字列が非常に細かい、目詰まり絶対だ、そしてこの梅雨時期。

 

2枚ほどでやめ、何度も版を洗浄、それも梅雨時期なので版を洗浄するにも気を遣う。これは静まり返った日にやらなければと土曜の午前に仕上げた。本当は急ぎのトートをやろうと思ったが、人手もいないので、こちらのナイロン布を先に仕上げる。トートは日曜と月曜やればなんとか間に合う。

 

今週はあと何点か難しい印刷が待ち構え、金曜には東京から来客がありその場でいろいろとやりながら決めることになる。あわただしい週になるが、梅雨があけてくれればと願うばかりだ。製版も洗浄も、印刷もいちばんやりにくいのが梅雨だ

ステンレスボトル50個

弊社得意分野の小ロット回転スクリーン、今回は少し大き目なステンレスボトルに白1色、50個。製版をし、流用できるジグを多少調整し、印刷開始。

 

1時間もしないで完了、あとは密着をあげるために120℃で硬化。納期はまだ先だが、今週梱包をし、来週早々に出荷予定だ。こういう小ロットは弊社の強みだ、逆にロットが多いとしんどい(汗)

 

 

しかし今日も暑かった、暑い日に熱硬化はさらに暑いが、夏は暑いので冷たいビールがおいしい季節だ

 

円形のデラ二ウム アルミ複合板へシルク印刷

円形のアルミ複合版、自治体のバス停で使用するらしい、枚数は1枚、以前弊社で40枚ほど作成した記憶があるが、そのうち1枚が事故か何かで破損したので再制作となったらしいが、自治体を走るバスなのでまたどこかで破損する可能性がある。

 

1枚やっても4枚やっても変わらない、ということで弊社で4枚在庫を持つことにして、とりあえず2枚刷る。インキが足りなく、2枚だけ、、、となったが、とりあえず1面。もう反対側は今日印刷を行い、乾かせば完成だ。円形は位置合わせが難しいので片面の印刷部分の位置を目印に反対側を刷る

 

昨日は暑かったが今日は比較的涼しい、涼しいうちにどんどんと仕事を進めようと思う。おそらく今週は毎晩深夜までだ、しかし私は午後はほとんど現場の仕事をしていない、電話やメール対応を午後に行い、そしてよく日の用意をすることにしている。その分夕方~夜にかけ、人の出入りや電話が鳴らなくなった時間帯に一気に仕上げる

2層でフワフワしているベビーカーの背もたれに

スクリーン印刷、、とは思ってもいなかった。画像を見た感じではキャンプ用のチェアのように多少は硬いポリエステルかと思い、私も子供を連れていた時に使用したベビーカーを想定していたが、到着してびっくり、、、クッションのようなフワフワ素材で中が空洞で2層になっていた。

 

これはまずい、、、と思ったが、もうやるしかない。なんとか試行錯誤をし、できる範囲でやりとげた。さすがに100%完ぺきには仕上がっていないが、プロの目からみての判断なので、納期と想定していた素材状態と異なることからもう間に合わない、できる限りのことを行った。こちらで事情を説明し納品することになるが、恐らく大丈夫だと思う。細かい事を言ってしまえばきりがないが、見た目は問題は無い。

 

こういうことはよくあるが、通常判断とプロ判断では異なる、もちろん手抜きをしたいわけでもなく、極力綺麗に仕上げたいが、できる範囲を超えていた。これで今週の難題がなんとか終わった、あとは急ぎの案件をもう2つ仕上げ、水曜日は終日上京することになる。GWはどうなるのか、まだわからないが、東京での商談で5月からのスケジュールがおおよそ決まるかもしれない

12345...