盃の底面にパッド印刷 もちろん飲料が入る面なのでお勧めはできないとあらかじめ伝えてあるが装飾用なので問題はないらしい。
インクは1000と硬化剤、白い盃なので1回でも良いが2回重ねて濃く再現した。1000インクは泡が出やすいので翔峰剤を少し混ぜて硬化剤と混ぜてコネコネ、120℃で焼き付け。ここまですればそう簡単には剥がれないが完全密着はしない

盃の底面にパッド印刷 もちろん飲料が入る面なのでお勧めはできないとあらかじめ伝えてあるが装飾用なので問題はないらしい。
インクは1000と硬化剤、白い盃なので1回でも良いが2回重ねて濃く再現した。1000インクは泡が出やすいので翔峰剤を少し混ぜて硬化剤と混ぜてコネコネ、120℃で焼き付け。ここまですればそう簡単には剥がれないが完全密着はしない

特に問題は無いがデザインが難しい、かなり広範囲でベタ面がある、パッド印刷はベタ面が苦手で一番難しい。製版から希釈、転写まで最高の技術を必要とする
そこそこ再現はできたが、少し歪みがある。これを土日で解決しようと思っている

恐らく洋服をかけるときに湾曲しているほうが良いのかもしれないが、中心が凹んでいるハンガー、こちらにプリント。 以前無理やりスクリーン印刷でやったことがあるが、やはり難しい。デザインによっては滲んだりしてしまうので、これはもうパッド印刷にしようと決めた
印刷面がフラットではないので、データも調整しなければ転写したときにまっすぐにならない。データにブリッジをかけて製版すれば問題はない。今回は60本程の量産、セットが終わって順調にいけば1時間程度で終わるであろう
色はDIC指定、パッド印刷の場合はDICの色よりは濃い目の色を転写するとちょうどよい色味に仕上がる場合が殆どだ

持ち手がPP ポリプロピレンの成形物。こちら100個程にパッド印刷 最近は随分とパッド印刷の製版になれてきた、だいたいNGがでずに1回で製版ができる、しかしベタがある場合はなかなか難しい
特に夏場はすぐに製版ができる、冬の寒い時期や太陽があがっていない時は製版がうまくいかない、もちろん夜など製版はできるが失敗する確率が高いのでやらないようにしている

2027年に蛍光灯の製造が終わる、それ以降も使用はできるが蛍光灯が買えなくなる。一気に全てLEDに入れ替えするにもお金がかかる、なぜだか弊社の工場の蛍光灯はコンセントに差し込まれているタイプが多く、自分でDIYでもできる場所がある。
ということで自分でできる場所はDIYでやってみようと思い、ネットで見つけたLED蛍光灯をお試しで買ってみた、取り付けには10分ほど。ケーブルの接続等の工事士の資格がなくてもできるのですぐに終わった。もちろんケーブルを直で接続したほうが見た目が綺麗ですっきりするが、常に上を向いて仕事をしているわけではないので、、、どちらかと言えばコスト重視になる
さて昨日は少し難しいパッド印刷を行った、納期はまだ先ではあるが難しいので早めにしたほうがと思い、とりかかってみたら意外とスムーズに終わった

またまたパッド印刷、こちらは先日やった爪切りとは異なり、再生素材なのでPPインクになる。こうなるとやり直しができるので心臓に負担がかからない。
個数は100個程、1時間ほどで終わる、あとは細かい案件をやったり小ロットだったり、今週は細かいのが多い感じがする

ワインオープナーの台座1個、こちらにパッド印刷
樹脂製なのでやり直しができない、、、NGが出てもすんなり買うわけにもいかない。透明テープで何度も練習して、最高の希釈とタイミングを掴んでから本番勝負。
無事終了、こういうリスクの高い製品は毎日できない、たまにやるくらいが心臓にいいと思う
ここ連日でパッド印刷が続いている、今日もポジが到着したら製版だ

小さな爪切り、こちらにパッド印刷 表面が湾曲しているのでスクリーン印刷だと滲んでしまう、このくらいであればパッド印刷の方が楽で簡単だ。データも小さいので40×40mmの小さな樹脂版で製版すれば問題はない。
樹脂なのでSG740のコンクホワイトで印刷する。パッド印刷でSG740を使う時はT-640希釈溶剤を使っている。その方が転写スピードが速い、T-926だと転写してから15秒くらい経過しないと転写ができないで時間がかかってしまう。こういうときはT-640速乾溶剤が役に立つ
1つ1つ熨斗箱に入っているのでそちらを開けて戻す作業の方が大変だ(汗) 100個程、弊社の得意な小ロットパッド印刷になる

ミニカーのルーフにパッド印刷、以前はサイドのドアにプリントもしたが、今回はルーフのみなのでやりやすい。セットしてインクを調合してあとは連続で刷るだけだ。 ポジが午前中に到着したので、午後一番で製版して、そのまま量産。夕方には終わった
写真は化粧箱、実際のミニカーは黒だった
昨日は少し寒かった感じだが、雨がほとんど降っていないのでジメジメ感はあまりなかった

テニスボールにパッド印刷、慣れたものだが濃くはならない。だいたいいつも黒か白、今回は黒なのでコンクブラックインクを使用、まぁまぁそこそこな色が出ている
