印刷ブログ
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バンブーマグにパッド印刷

竹を再生素材で使っているのかな、というマグ。バンブーマグというらしい。こちらに印刷。 テーパーがあるので専用の回転スクリーン印刷機械が必要だが、ピンポイントなのでパッド印刷でできる。

 

リピート案件なので版はあった、あとは位置合わせと治具。ジグも毎日同じことをやるのであれば専用ジグを作るが、いつ次の案件がくるかわからない場合が多いので毎回作成する。ジグを外注するわけにはいかず、小ロットだとジグ代すら請求できないので、自分で自作しかない。幸いにも工作は好きなのでなんとなくこうすればできる~と頭の中で考えて作ってしまう。

 

しかし他人に頼めばそう簡単にはできない場合があるので、どこかでこういうジグ作成代金を考えなければいけない日がやってくると感じている

ライターにシルク印刷

フラットなライターなのでなんの問題も無い、ライターは素材に注意だ。BIC社のライターの場合、POM(ポリアセタール)だったりデルリン樹脂だったりするモデルがあるのでその場合はインキが密着しない。POMやデルリン樹脂の場合は下処理を行い、密着するようにしなければならない。

 

コロナ処理やフレーム処理だが、小ロットには向かない。一度やったことがあるが、フレーム処理を自前でやったら何個か爆発した(笑) あんな危険な印刷はもうできない、と思い、ライターは避けているが、塩ビの素材であれば問題は無い

 

今週も後半だが、なんだか少しだけのんびりできている。来月には回転スクリーン印刷でマグ2000個が決まったので忙しくなりそうだ。

G-SHOCKのバンドにシルク印刷

カシオのG-SHOCKのバンド部分にシルク印刷、かなり狭い面積ではあるができないことはない。問題はインキだが、SG740に硬化剤、40℃乾燥で1時間、密着は問題はなかった。

 

まさかこのインキでOKだとは驚きだったが、結果オーライなのでほっとした。とりあえずの校正を出して、あとはOKが出れば量産になる

バンブータンブラーにパッド印刷 100個

バンブータンブラーという製品がある、テーパーなので上下の直径が異なる。それほどでないテーパーであれば回転スクリーン印刷で無理やりできるが、今回の製品はテーパー値が大きいので、パッド印刷。データもそのまま製版すると曲がるので、ブリッジを9%程。最初勘で7%でやってみたが、やはりまだ平行ではなかったのでやり直して9%での製版でドンピシャだった

 

こちらは土曜に仕上げた。土日は天気が悪いとのことだったので、仕事をする予定でいたが、日曜日は少々疲れもあったのでのんびり自宅で昼ご飯と夕飯を作り、早めに寝ていた。

 

今週もフル稼働になりそうだが、難題は無いので気分的には全く迫られていない

トートバッグにシルク印刷

弊社社員の1名が来月にクラフトフェアに個人出展するとのことで、トートバッグが欲しいとなった。自分で絵を描く人なので、イラストをかいてそれを製版、両面1色で刷ってみた。枚数は10枚程

 

宣伝はしていないが、1色であればトートバッグ等の布ものも印刷はできる、2色以上になると回転テーブルが必要なので弊社では行わないが1色であれば問題は無い

サングラスのテンプルにパッド印刷

サングラスのテンプル部分、2か所になり、それぞれ白1色でパッド印刷。かなり細かい文字・デザインなので慎重に。無事終わった、あとはテンプルをねじ止めしてもとに戻せば完了だ

 

外さないでもできるが、サングラスに傷をつけたくないので、あえて分解する。1個1分もかからないので分解したほうが早いし刷りやすい。今週はまだまだいろいろある、気合で乗り切るかな

ワイヤレスイヤホンのケースにシルク印刷

高そうなワイヤレスイヤホン、1つでもNGを出してしまえばとんでもない補填金額となる。失敗は許されない、こういう案件の時ほどNGが全く出ない、、、という事がよくある。

 

ケースのフラットな面にシルク印刷なので、問題は無い。細かいデータなので355メッシュで作成、SG740コンクホワイトで刷って問題なく仕上がった。今週は細かい案件がいろいろとやってきている、1つ1つ着実に仕上げよう

印刷済みのクリヤーファイルに追加でシルク印刷

インクジェットであろうか、既に印刷されているクリヤーファイルに追加で文字を黒でシルク印刷。200枚程度、理由はわからないがもしかしたら文字を入れるのを忘れていたのかもしれない。

 

追加でやるので恐らく校正で気づかなかったのかもしれない。クリヤーファイルにはPPTインキで刷る。完璧な密着にはならないが、PPTインキが一番良い。急ぎらしいのですぐに仕上げ、週明けには発送ができる。金曜日の今日は検品と梱包が沢山だ。私は夕方から現場印刷の予定になっている。

スーパーボールにパッド印刷

小さなスーパーボールに1色でパッド印刷、以前やったことがあるので問題は無いが、今回のボールは少し癖があった。表面がヌルヌルしているので、アルコールでふき取り1つ1つ印刷。多少個体不良もあったりで印字が綺麗にのらない個体もあったが、それでも何とか仕上げた。

 

この素材に完全密着するインキは無いであろうが、SG740とプライマー処理、硬化剤を入れて高温で焼き付けたのでノベルティとしては問題は無いと思う。

 

昨日は1件電話があり、約50社程の印刷会社に電話をしたが全て断られたという案件だった、大きな製品でかなり特殊だが弊社で以前に類似製品にやったことがあるので、創意工夫でできるであろうとサンプル依頼を受けた。最終的には物を見てみないとだが、写真を見た感じでは恐らくできるであろう~という感触だった

ハンディUSBファンにシルク印刷1面1色

これだけの猛暑なので活躍するであろうハンディタイプのUSBファン、こちらのファンの中心部に白でシルク印刷

 

素材はABSらしいが、ABSインキが在庫で無い、滅多につかわないインキなのでSG740に硬化剤を入れて代用する。 フラットな部分なのでシルク印刷で対応できる、それ以外の場所はパッド印刷になる。

 

今回は個数が30個程、メーカーでは小ロット過ぎてできないらしい、こういうロットは弊社の得意分野だ。

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