印刷ブログ
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ゴルフ風のヘッドにシルク印刷

以前の職場の方よりの依頼で、ゴルフの簡易版?のようなスポーツがあるらしい、そちらのヘッドに記念品として1つ印刷をしてほしいという内容

 

1個なので割高だが、これは以前の付き合いもあるので特価で製版から印刷まで、恐らく送料が一番高かったであろうと思う。

 

もともとのメーカーのロゴの上に名前を銀1色で行い、硬化剤をいれてあるので長めに乾燥し、3日ほど猛暑で暑い倉庫に保管。本来は80℃くらいまで熱をかけたいが、素材が融解する恐れがあるので自然乾燥しかない。これで完全硬化しているであろう

 

今週もなんだかんだあわただしい、盆前の納品はなんとかなりそうだが、お盆中も休みなくコツコツ仕事をすることになる。世の中どこも混雑しており暑いので出かけないで仕事をしていたほうが良いという判断だ

包装も手掛ける

私がやるわけではないが、完成品の包装も手掛けている。できるといえば昔アルバイト時代の高校生の時にやっていたが、キャラメル包装程度だ。

 

今回は80個の時計のケースを斜め包装で熨斗掛け。これは専門のできる人にやってもらい仕上げる、さすがに手馴れているので上手だ。最後はしっかりと梱包し発送すれば完了。本来はお客様のところに送付、そこで梱包し、再度発送を想定されていたらしいが、送料が2回にわたってかかるので、弊社でまとめてやってみてはどうか、と提案。

 

こういった小技もできるようになると割高になっている送料を削減できる、one stopサービスとまではいかないが、できることはやろうと思っている

帽子の裏側に印刷テスト

野球でかぶるようなメッシュタイプの帽子のツバの裏側へ印刷ができないか?という相談。試しにやってみたが、問題なく印刷ができた

 

紺色に白なので3ストローク、ズレもなく問題なくテスト完了。これで新しい仕事ができることになった。今日が平成最後の仕事になるが、私はGW中に試作やセメント作業、場内のことや、なんだかんだいろいろでてきている、幸いだか天気もあまりよくないので、お出かけ日和というよりは仕事日和になるであろう。できるかぎり終わらせ、GW明けにはフル稼働できるようにしたい

 

 

100均のタッチペンにパッド印刷

タブレットに使用するタッチペン、こちらに1色でパッド印刷

 

資材は今週に入り、データも作成、納期が数日だが、自社製版できるのですぐに製版、その日に印刷。あとは梱包をして出荷するだけ。ここまでスピーディにできるのも自社製版設備があるからだ。今週の急ぎは終わった、あとは来週の段取りや土曜の出張印刷の用意をすれば乗り切れる。

土曜は晴れらしい、朝から行い、午前中に仕上げることができれば午後から日曜にかけて少しはのんびりできる。桜がそろそろ開花する、花見にでも少しでかけようと考えている

モバイルチャージャーに小ロットスクリーン印刷

 

車のバッテリーをチャージできるというモバイルチャージャー、20個程にシルク印刷。 印刷そのものは問題は無いが、このような小型のバッテリーで車をチャージできるという商品があることに驚いた。

 

筐体が黒で希望色が白なので、コンクホワイト、素材が不明な商品だが、インキテストを行いSG740で密着を確認。あとは刷るだけだ。セットも早く1時間もかからずに20個完了。のんびり乾燥させ、週明けには出荷することになる。今週はなんとか難しい案件もほとんど終わり、あとは来週の用意や治具、一人でコツコツやる仕事を週末に行う。来週後半は1日だけ出かける用事があり、そして今週末は雪マーク。

 

金曜の朝こそタイヤ交換、、、雪マークが雨にかわったから、週末で良いな(笑)

トートバッグにシルク印刷

昨晩今朝のブログを予約投稿したはずだが、どういうわけか消えてしまっていた、、恐らく保存せずに閉じてしまったのであろう。今日の新潟県は秋晴れで最高の天気になりそうだ、こういう日こそ落版をしたり製版をどんどんするには最高の日だと思っている

 

ボトルタグにパッド印刷

パブで使用するボトルキープタグへ印刷、平面なのでシルク印刷でできるかと思えば、、上の方にチェーンがあり突起しているので、スクリーンの版があたってしまう

氏名を入れる欄をなるべく大きく保つために、極力上の方に、となったのでパッド印刷でやってしまう。100個程、パッド印刷では小ロットだ。こういう小ロットが世の中にはたくさんあると思うが、パッド印刷の小ロットはなかなかやってくれるところがないらしい。

 

製版を行い、位置決め、あとは印刷だ。2時間もかからずに完了、あとは梱包、発送。 パッド印刷の小ロット、お気軽にお問い合わせください

スリーブにスクリーン印刷

カップに差し込むスリーブにスクリーン印刷、枚数が多いが二人でやれば効率よく仕上がる。

しかし1回使用して捨てるので、、、印刷するのはもったいない気がするが、メーカーだと恐らくロットがすごい事になるのであろう。スクリーン印刷ならば100枚程度から可能です

sleeve-hatena

ストローにパッド印刷

タピオカという飲料を飲む際に使用するような大きなストロー

こちらに印刷ができないか?ということでチャレンジ。ストローが柔らかいので中に円柱の治具を入れなければいけないかと思ったが、試しに治具なしで印刷してみたら問題なく再現できた

素材はPPっぽいのでPPインキでテスト、密着も再現も問題は無い。

しかし1回使えば捨てられてしまうストロー、果たして印刷をする意味があるのであろうか?!(汗)
straw

ノベルティマグカップへは回転スクリーンは不向き

外国製の陶器のマグカップ、よくある名入れだが、今回はいつもよりひどかった

まず径が異なる、、1つ1つ径が異なるので治具と版のクリアランスが違う、途中でなんだかおかしいと思ったが、やはりそうだった。今回は特に激しい個体差だ

あきらめるかできません、と言えば簡単ではあるが、やはり工夫だ。ラボジャッキという上下する治具をつかい、クリアランスを1つ1つ確かめながらZ方向の高さを1つ1つ調整する

合計500個だったのでしんどかった、、、しかし無事終わった。知恵を絞ればなんとかなる、しかしここのところかなり難題が多く納期におわれてしまっている。心身ともに気を付けなければならない、といいつつしっかり晩酌はしているが(笑)
rabojack