円形のミラー、特に問題はない。問題は位置指定だ、ミラーを開封したときにこの方向~とあるので、裏面の目印をターゲットに位置合わせ
今週はとにかく暑い、、、外にでるよりは工場で仕事をしている事が身の安全となりそうだ

円形のミラー、特に問題はない。問題は位置指定だ、ミラーを開封したときにこの方向~とあるので、裏面の目印をターゲットに位置合わせ
今週はとにかく暑い、、、外にでるよりは工場で仕事をしている事が身の安全となりそうだ

写真を公開すればこういう風に刷ればいいのだとアイディアの共有になる。 私はよくTシャツ台を使ってせもたれの生地を伸ばして刷っている。
Tシャツ台が無い場合は、高さ調整できるホールド台を使えば良いが、それよりはTシャツ台の方が圧倒的に楽で早い ちょうど知り合いがいらないと言ったので、1台譲り受けた。弊社には2台あるので、かなり効率的に仕事ができる

ポーチの表面にタグがついている、そこの上下左右センターにスクリーン印刷希望。タグそのものがバラバラに縫製されているので考えなければいけない
さて、版は固定しているので、版が落ちる位置は変わらない、そこめがけて位置合わせを毎回してあげればよい。今回は透明フィルムに長方形を描いて、タグに合わせるようにして位置をあわせる。狂ったとしても1㎜程度でわからない。これで量産が可能だ

キャンプやライブなどで使う折り畳みのチェア、こちらの背もたれ部分にスクリーン印刷 特に問題はない、今回は背もたれのところに隙間があってそこにジグを入れれば問題なく刷れる。刷りやすいチェアだ
こういう成形物は嫌がられる場合が多いが、私は慣れているので全く問題なくできる

小さな紙袋、1000枚程。中板を入れないで良いが、これは手で刷った方が綺麗になるデザインなので手刷りで1000枚 中板を入れるか入れないかはデザインと場所によるが、入れないでやったほうが早くできる
さて、今週は製版には最高だがそれにしても暑い。毎日地下水を出して水で冷やしている

和風の傘、こちらにスクリーン印刷 骨数が多いので印刷面積は狭いし限られる。素材はポリエステルなのでSG740かSG410で問題はない。 取っ手がフック式ではないので、1回で乾燥できる数が限られる。今は傘が連続しているので、倉庫スペースが全くなくなっている

メッシュタイプ、こちらの平坦なところにスクリーン印刷 版は150-180くらいがちょうどよい、今回は細かいデザインで白だったので、180がいいかなと思ったが150で製版ができたので、150でプリント
100枚、小ロットだ。縫製がバラバラなので底面の縫い目で合わせてセンターにプリントを行う

メガネのケース、こちらにスクリーン印刷、その後はメガネのツルにパッド印刷となる、合計で3工程。これは大変だ。さていつもは土日は一人で仕事をすることになっているが、今週末は別の仕事で長野県にでかけることになっている
戻りは日曜日、新しい事にチャレンジだ

米ぬかを再利用したビニール袋、地元の企業がやっているのを聞いたことがある、製造そのものはベトナムだったようだった。こちらにスクリーン印刷依頼がくることがあるが、そもそも米ぬかに密着するインクなど存在しない
他の原料がPEだったりPPだったりなので、それ専用のインクを使用するとほぼ密着している。

黄色のポリエステル傘、なんだか明るい感じで気分が上向きになる傘だ。昔欧州で仕事をしていたとき、緯度の関係で冬場は午後3時になれば夕暮れ、朝は9時くらいまで明るくならなかった。北欧の人はそれを知っていてか、家具や家等が明るい色だった、スゥエーデンのIKEAのお店に行けばわかるが、明るい色の家具が多い
今週はザ、梅雨といった天気になりそうで、製版も大変だ
