グラビア印刷されている感じの風船、これは密着しない。いろいろテストしたが、そもそもグラビア印刷のインクが剥がれるのでどうにもならない。その下地にあるアルミ風の素材にはオレフィン系のインクがつく

グラビア印刷されている感じの風船、これは密着しない。いろいろテストしたが、そもそもグラビア印刷のインクが剥がれるのでどうにもならない。その下地にあるアルミ風の素材にはオレフィン系のインクがつく

完全な紙ではないが、紙のような製品にスクリーン印刷。一応すぐならば溶剤で拭けるのでNGは出ない確率が高い。土日は天気が良く雪解けが進んだが、まだまだ残っている地域は多そうだ

もう随分と長いかもしれない、7年はやっているとある味噌屋さんの紙袋、両面にホワイト。高濃度白で刷る。昨日片面を終わらせたので、今日はその反対側を仕上げる

折畳むと小さくなるトートバッグ、本体と袋の両方なので工程は2倍、まぁそんなに難しくはない。さて今日は晴れ間が出ている、道路は相変わらずの雪だが今朝は除雪車が出ているので随分と綺麗になるであろう

紐がある、そして下部ギリギリに左右もギリギリ、中板を入れなければ確実に滲むし刷れない。紐をほどいて中板を入れて丁寧に刷る。手間はかかるが仕方がない、そのまま刷ったら間違いなく全数NGだ

子供が使う児童傘、こちらの透明の面にスクリーン印刷 黄色い部分は撥水加工が強すぎてインクをはじいてしまうのでNGとなる
さて、寒波で大変だと言われたが今朝起きてみるとそこまで積もった感じはない。今日明日でどうなるかだろう

紙類にはマットのQSETインクを使う、比較的作業性が良く安価なインクだ。もう何十年も使用しているが、SG740を代替する時もある。デザインによって使い分けすることが多い

印刷は問題はない、気になるのは皺伸ばしと乾燥後の折り畳み工程だ。印刷にかかる時間は1枚あたりほんの5秒程度、見ていれば随分楽にうやっているように見えてしまうが、、、以外を気を使う。皺が少しでもあればNGだからだ

そういえば最近気になるのが、とある神奈川のスクリーン印刷会社さんだ。以前はブログを毎日更新されていたので、参考にみていたが今年の初めから更新が全くない。。。あの方も毎日更新が日課ではあった。私も毎日更新している、これがとまったら、、、、自分に何かがあったと思ってもらうしかない、だがまだまだ現役でいけると思っている
ポリエステルの傘、新規での問い合わせだったがインクが密着しないとの事。確かに見本を送付してもらったら密着しなかった。セロテープ剥離であっさりと剥がれる
ただ、多少は生地にインキが浸透した跡があったので、これはとある方法でやればできると思いテストした。ドンピシャだった、問題なく密着している。新しい試作で小ロットがきたがこれもテスト済み なんだか傘専門のスクリーン印刷になりそうかな。。

フラットだけどスタンド部分が版にあたるので、少々調整しなければならない。 通常版でも問題なく刷れる。ただ、やり直しができない素材なので、慎重にすすめなければならない
