印刷ブログ
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スクリーン印刷よりは

折り畳み傘にスクリーン印刷、特に問題は無いが、乾燥後の折り畳み巻き戻しが一番時間がかかる。 それ以外は特に通常のスクリーン印刷になるので、難易度が高いわけでは無い

 

今月はなぜか折り畳み傘が連続している、何か需要があるのであろうか。。。

ポリエステルバッグ

ポリエステルのエコバッグ、120枚程、こちらにスクリーン印刷  オリーブの本体だけ茶色指定で、それ以外は白でする。 インクはSG740でも良いが、SG410の方が少し硬くて白が濃く再現できるが、目詰まりしやすい。どちらを使うかは白の再現性をどこまで要求されるかだろう

布カバーのコクヨバインダー

表紙が布のようになっているコクヨバインダー、こちらの表面にスクリーン印刷  数量は1個や同じものが3個等、合計で5個のロットになっている  さて、3月になった。気づけば、、、雪解けも進んでいる 2か月前のあの寒波に豪雪はなんだったんだろうか

校正だけだったら、でも量産も?

折り畳み傘への校正1本刷り、弊社にある傘の専用台はつかっているので、Tシャツ台を使えばOKだ。セットはそんなに難しくない、1本だけであればすぐにできる。これが量産で100本でもTシャツ台を使えば問題なくできると思う

 

最近傘へのスクリーン印刷依頼が増えている、ちょっとしたDIYと工夫で誰でもできるのにできないという会社が多いらしい。恐らく乾燥するときのスペースかな?

 

折り畳み傘カバーのジグ

こんな感じの簡易のインサートジグ、専用のものをつくってもモデルが変わったりするとあわなくなる。自作DIYでやることがほとんどだ

 

工夫をすればほとんどDIYでできる、時代なのかDIYをする人が少なくなってきているような気がする

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