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アクリルにシルク印刷

とある整骨院と思われる名札、1名1名異なるので1つ1つ刷る、版は同じ幅で作成してあるので、意外と早い。最後は裏から銀ベタを刷ってあとはピン留め。こうすれば透けない。

 

アクリルの場合はインクは2500インクだが、滅多に使わないので銀はSG740を使う。今日からまた天気が悪くなってきている新潟だが、思う存分晴れ間を楽しんだので、特に気にせず仕事に集中することができる

塩ビの看板 シルク印刷

塩ビ板へのシルク印刷、最近はほとんどインクジェットになっているとは思うが、枚数によってはシルク印刷の方がコスパが良い場合がある。塩ビなのでSG740で密着する、MS8でも良いのかな?と思います

 

今回はめったにやらないが、材料から全て手配。支給された方が楽だが、今はオンラインで材料も簡単に手配できる、私がよく使うのが下記のサイトで材料、寸法等いろいろ入れれば加工された資材が送付されてくる。

 

https://www.hazaiya.co.jp/

 

便利なので気になる方は使ってみてはと思います

湾曲した製品にシルク印刷

形は曲がっているが、シルク印刷する部分はフラットだ。すこしだけ湾曲部分に絵柄がかかるが、そこは技術でカバーできる。個数は25個程。気づけばもう金曜日、しかし私には曜日は関係ない。

 

明日はパッド印刷で400個程、プラス少々難しい案件を仕上げる。土曜の午後はお気に入りのラジオを聴きながら仕事をするのが楽しみなので、毎週土曜は一人コツコツやっている。

曲げ済みのアクリルにシルク印刷

曲げる前の方が刷りやすい、が、終わっているので曲がったままの成形状態で刷る。表面だけなら楽だが、裏面にも文字列が入るので、アルミ枠の小さいのを使って製版する。まぁそれほど難しくはない、今日はとりあえず裏面を刷って来週に表面を量産しようと計画する

シルバーの塩ビ板が無い

今迄ホームセンターで購入していた素材が売り切れなのか廃番かの理由でなくなっていた、3店舗まわったがどこにもない。取り寄せや探すのも難しいので、透明塩ビを買ってシルバーでベタ印刷。そこまでシビアな仕様ではないので、こういう方法で代替品を作成する。

 

あとは文字列を上から刷って在庫すれば仕上がりだ。 世の中なんでも売れるような時代ではないのでメーカーも主力商品に絞るようになっているのだと思う、すごく理解できる

湾曲した製品にシルク印刷

アクリルらしき素材で曲がっているが、刷る面はフラットになっている。20個程のsourでシルク印刷、色は金色。SG740インキで大丈夫だが、失敗ができない。

 

今日は寒波で寒くなるらしいので、体調管理には気を付けなければならない

アクリルのパーティションにシルク印刷

これで3回目になるであろうか、とあるネイルサロン様よりの依頼のアクリルパーティションにシルク印刷。印刷は簡単で早い、一番大変なのが開梱梱包と保護シールをはがして刷ってそれを元に戻す作業だ。100枚なので開梱梱包で1時間半もかかる。これがかなり厳重な梱包で印刷後に梱包するにも時間がかかる。恐らく開梱梱包で3時間だ。

 

実際に刷っているのは1時間もかかっていない(汗) 開梱梱包も最終製品を見ないと単価に反映できない、弊社で吸収できなければ開梱梱包代金をお願いするしかない。それも仕事の1つだと思う

大きなアクリル板にシルク印刷

かれこれ続いているとある機械メーカーのアクリル板、白で文字を刷って最後に黒で裏からベタ印刷。今回は枚数がまとまったので、ある意味納期ギリギリで仕上げ。今迄刷った後に追加で来たことがあるので、ベタをセットするのが大変なのでギリギリまで待って追加が無ければベタ打ち。

 

昨晩のうちに1回目を刷ったので、今朝に重ね刷りをしてピンホールを消せば終わりだ。午後には納品ができる

 

しかしこのアクリル用のインキは匂いが独特できつい、2500インキだ。もっともベタ面が多いので匂いも多いかもしれない。今日から寒波が来るらしいが、どうなるのかな。昨年の大雪を経験しているので、あまり心配はしていない。何せ子供の頃は1階が埋まるくらい積もるのが当たり前で、通学するにも雪の階段を上ったり下りたりしていたくらいだから、最近の大雪は小雪みたいな感じだ

アクリルにシルク印刷

5㎜厚の大きなアクリル板にシルク印刷、白と黒だが、裏刷りで行う。白は2500インキ、コンクホワイトがあるのでそちらを使用。3回重ねて白を最大限に濃く刷る。

 

黒は来年早々にでも刷ろうと思うが、こちらも2回重ね刷りとなる。今日はなんだか暖かい、明日が最後の仕事となる。明日は製版をしたり細かい仕事をやろうかなと思っている。

ライターにシルク印刷

フラットなライターなのでなんの問題も無い、ライターは素材に注意だ。BIC社のライターの場合、POM(ポリアセタール)だったりデルリン樹脂だったりするモデルがあるのでその場合はインキが密着しない。POMやデルリン樹脂の場合は下処理を行い、密着するようにしなければならない。

 

コロナ処理やフレーム処理だが、小ロットには向かない。一度やったことがあるが、フレーム処理を自前でやったら何個か爆発した(笑) あんな危険な印刷はもうできない、と思い、ライターは避けているが、塩ビの素材であれば問題は無い

 

今週も後半だが、なんだか少しだけのんびりできている。来月には回転スクリーン印刷でマグ2000個が決まったので忙しくなりそうだ。