印刷ブログ
BLOG

123

大きなアクリル板にシルク印刷

かれこれ続いているとある機械メーカーのアクリル板、白で文字を刷って最後に黒で裏からベタ印刷。今回は枚数がまとまったので、ある意味納期ギリギリで仕上げ。今迄刷った後に追加で来たことがあるので、ベタをセットするのが大変なのでギリギリまで待って追加が無ければベタ打ち。

 

昨晩のうちに1回目を刷ったので、今朝に重ね刷りをしてピンホールを消せば終わりだ。午後には納品ができる

 

しかしこのアクリル用のインキは匂いが独特できつい、2500インキだ。もっともベタ面が多いので匂いも多いかもしれない。今日から寒波が来るらしいが、どうなるのかな。昨年の大雪を経験しているので、あまり心配はしていない。何せ子供の頃は1階が埋まるくらい積もるのが当たり前で、通学するにも雪の階段を上ったり下りたりしていたくらいだから、最近の大雪は小雪みたいな感じだ

アクリルにシルク印刷

5㎜厚の大きなアクリル板にシルク印刷、白と黒だが、裏刷りで行う。白は2500インキ、コンクホワイトがあるのでそちらを使用。3回重ねて白を最大限に濃く刷る。

 

黒は来年早々にでも刷ろうと思うが、こちらも2回重ね刷りとなる。今日はなんだか暖かい、明日が最後の仕事となる。明日は製版をしたり細かい仕事をやろうかなと思っている。

ライターにシルク印刷

フラットなライターなのでなんの問題も無い、ライターは素材に注意だ。BIC社のライターの場合、POM(ポリアセタール)だったりデルリン樹脂だったりするモデルがあるのでその場合はインキが密着しない。POMやデルリン樹脂の場合は下処理を行い、密着するようにしなければならない。

 

コロナ処理やフレーム処理だが、小ロットには向かない。一度やったことがあるが、フレーム処理を自前でやったら何個か爆発した(笑) あんな危険な印刷はもうできない、と思い、ライターは避けているが、塩ビの素材であれば問題は無い

 

今週も後半だが、なんだか少しだけのんびりできている。来月には回転スクリーン印刷でマグ2000個が決まったので忙しくなりそうだ。

アクリルの板にシルク印刷

大きな1m程度のアクリルの板、かれこれ何回もリピートがあり、一気に刷った方がお得、、だとは思うが、都度のオーダーで良いらしい。合計で3枚

 

アクリルなのでインキは2500番、白はコンクホワイト、黒もコンクブラック、これで透ける事はまずない。

 

白を裏刷り、2か所、そして最後は枠を黒ベタで刷る、これが一番時間がかかって、版の洗浄が大変だ。刷るなら一気に10-20枚程度刷った方が単価落とせるのに(汗)

 

土日は気持ちが良い天気だった、現場印刷したり、屋根の修理をしたり食事を作ったり、月曜の用意をしたりと、充実した週末だった。

メタクリル樹脂にシルク印刷

メタクリル樹脂という素材があるらしい、聞きなれないがようはアクリルに似ているとの情報を見つけた。密着するインキをテストしたが、弊社にある在庫のインキで問題なく密着したので、そのまま量産。30膳とスプーン30本という小ロットだったので、皆が帰宅した17時以降に一人コツコツと仕上げてこのブログを予約投稿。

 

今週もいろいろな案件があるが、それほど難易度が高いものはいまのところは無いので、順調に進める事ができるであろう。土日はどうなるかわからないが、とりあえず無理をしない程度で進めようと思っている

塩ビに穴あけ加工

印刷だけではなく、加工もできる。今回は赤い塩ビ板450枚程に1か所の穴あけ。1個1個やっていては時間がかかるのでジグを作成してある程度まとめての穴あけ加工。

 

あとはこちらに1色で印刷をするだけだ、来週早々には終わる予定になっている

 

アクリルパーティションにシルク印刷

ネイルサロン、であろうか、アクリルのパーティションの上部にシルク印刷、黒で1色。 アクリルなので2500インキを使用、透明なのでちょうどコンクブラックが在庫であるので、そちらのインキを使用。

 

印刷は早いが、開梱梱包に時間がかかってしまう。かれこれ数時間で開封、印刷は1時間程度だ。世間は祝日だが、工場の灯りをともしてコツコツと刷る

小さなアクリル1本にシルク印刷

正面から見ると定規だ、市販されていないような小さなタイプ。1本だが、メモリを黒で、その上に白でベタ刷り。 アクリルなので2500インキを使用、裏側から刷るので対候性は問題は無い。

 

昨晩からの雪で今朝はかなりの積雪になっている、また寒波がやってきた模様だが、前回ほどではなさそうに感じる

アクリル板1枚に2色のシルク印刷

透明アクリル板に2色のシルク印刷、重なりがあるので慎重に。1枚だが、気を使う。インキは2500番、白と青金。ちょうどコンクホワイト2500インキがあったのでそちらを使用、夕方に仕上げ翌日納品。

 

世間は早いところは今日が仕事納めになるらしいが、弊社はこのコロナ禍で言われている3密を避ける目的で就業形態を変えている。31日まで稼働だ、その代わり休みは自由にとるように変えている。人が働いているときに休めば宿も安いし空いている、そして混雑していない。これからの時代にあう新しい働き方だと思う

アクリルにベタ印刷

大きな1mくらいのアクリル板の外枠に黒ベタ印刷。完全なクリーンルームは無理なので、人がいない時間帯で刷って、すぐ翌朝に重ねて2回刷り。2回すれば細かなピンホールも消える。1回で終わらせれば楽だが、、、やはり細かなピンホールは気になる。

 

そこまで指摘されてはいないが、やはり良いものも仕上げたい。今週は晴れが続く、最高の製版日和だ

123