印刷ブログ
BLOG

...232233234235236...

陶器のマグカップにパッド印刷

陶器のマグカップ、中国製なので形が微妙に異なるが、慣れればパッド印刷でもはやい。インクは作業性が良い1000を使った、1690でもよいが、ノベルティなので1690でなくとも1000で十分だとは思った

パッド印刷を長年やっていてもやはり一番難しいのがパッド印刷だと思っている。温度、湿度、データの調整にブリッジ、製版のコツ、そしてインキの希釈にパッドの配置など、そして治具作成。これほど手間暇のかかる印刷はないかと思っているが、どんな形にでも印刷ができてしまうのが、パッド印刷だと思っている。

今回の個数は2種類の版で各144個、弊社にとっては小ロットよりは上の中ロットかもしれない。小ロット=100個以下のロットが多いのが弊社での案件でもあるからだ

ノベルティへの小ロット印刷、お気軽にお問い合わせください。

dairy mug cup for blog again

小さなお猪口に回転シルク印刷

支給されたお猪口に回転シルク印刷で100個程、表側と裏側に2か所あるので、1回で回転させようと治具を見つけたがうまく回らないのであきらめて、1か所x100回の工程を2回行った。それでも1日かからず終わり、夜は高温で焼き付けを行い、今週中には出荷ができる体制になっている

インキは1690がちょうどあったのでそちらを調色し、蛇の目に近い色で印刷をした。小ロットなのでメーカーの印刷だと割高になるが、メーカーの場合は恐らく焼きを入れる前に印刷をするので絶対にとれない印刷となる

弊社の場合は焼きの後に無理やり密着させる印刷なので、長期間の使用・洗浄で徐々に薄くなるがそれでもノベルティとしては十分だと思う

小ロットのお猪口印刷、1色の単色であれば個数に関係なくできますのでご遠慮なくお問い合わせください

ochokonew

傘の取っ手にパッド印刷

市販のよくあるビニール傘の取っ手に印刷依頼があった。今まではビニールの傘の部分に社名やロゴだったが、取っ手に入れてほしいというのは今回が初めてだった

丸い取っ手なのでパッド印刷になる、素材はPPだが下処理を行いPPインキを使いパッド印刷で約180本ほど、刷りだしまで少々時間がかかったが、調子が出ればこちらのもので、どんどんと進み夜には終わっていた。

次はビニールの部分への印刷もあるが、パッド印刷での他の案件がありボールペンやマグカップへの印刷があるので、そちらを仕上げながらいろいろと案件にとりかかろうと思う。今週はかなりのフル回転をしているが、こういった日が続くと嬉しいしやりがいもあり仕事が楽しくてしかたがない

来月はどうなるのかもわからないが、1月は少々スローだった分ナーバスになっていたが、2月は今のところは忙しくなりそうだ
kasa tote

月末となる

月末や期末だといろいろ忙しくなるとは思うが、弊社ではあまり関係が無い。。。月末だろうが期末だろうが案件があればそれをひたすらこなすことになる

今回も細いデータでパッド印刷には向かないフィルム出力の案件があったので、写真製版ができるところに外注をお願いした。自社内でできればよいのだがそこまで細かいデータを毎日出力することはないのであえて購入はしない。

今週は朝から夜までてんてこ舞いではあるが、このくらいのスケジュールで動いた方が私個人的には性に合っているとは思う。どんな案件でも構いません、どしどしご質問やお問い合わせください

今週は様々な成形物への印刷が多い

今週はいろいろな形への印刷が多くなる週になりそうだ、傘の取っ手、傘のビニール面、ミラーへの印刷、PP成形物やプラダンというPP製の段ボールへの小ロット印刷、マグカップへのパッド印刷、あとはお猪口への回転シルク印刷も控えている。

それぞれ納期があるが、今週納期の物を先に仕上げ、難しい回転印刷や納期のあるものは来週にできるように準備だけでもすすめておこうとおもっている

気付けばもう1月が終わってしまう、前半は暇でのんびりしていたが、後半はあわただしくなってきているような気がする。これから年度末に向け、恐らく忙しくなるのではと思うが、先が全く読めないこのご時世では何がどうなるかわからないので目の前の事をやるしかないと思っている。

畜光インキ

そういえば以前作業場を整理していたら畜光インキの粉が出てきた。おそらく先代の父親が購入し在庫していた商品ではあるのだが、まさか弊社にあるとは思わなかった

粉は安いほうなので畜光継続時間が2-3分のタイプだとは思うが、いつか時間があれば実験で使ってみたい。発光時間の長いタイプは100gほどで数万円すると聞くのでよほどの機会がなければ買うことはないであろうと思うパウダーだとは思った

今週も忙しくなり、来週は同じような日程の納期の案件が続くのでさらに忙しくなるとは思っている。仕事があることに感謝したい、そういう人生をずっとおくれるような志をもてる人間でありたいと思っている

スローかと思いきや、、、

先日まで世間に見捨てられたであろうかのスローな日々ではあったが、それが一転して今度はてんてこ舞いになりそうなスケジュールで印刷案件がやってきている。

それもなかなか難しい案件が含まれていたり手間暇のかかる焼きつけ乾燥であったりとなかなかスムーズにいかない案件が多いが、仕事が入ってきていることはうれしいとしか言えない。

週末など関係なく稼働することになるが、いまは世の中でインフルエンザとノロウィルスが流行っているらしいのでそれにだけは気をつけなければならない。

まずは自分の体が第一、健康管理には人一倍きをつかってるつもりではいる

今年の1月はかなりスロー?

年末年始に忙しく過ごしていた反動なのかはわからないが、小正月を超えたあたりから昨日まではかなり暇になってしまった。

このままでは会社がどうなるのかと思うくらい暇ではあったが(笑)、幸いにも水曜日からは急ぎの案件がドカドカと入ってくることになる。月内に仕上げる案件が多いので今日からはまたてんてこ舞いの状態になるかと思っている。

いつなにがどのような感じで搬入されるかがわからない時代となっているので、週末を休みにしたりGWやお盆、年末年始を纏めて休むという生活スタイルが通用しなくなっていきているのかもしれない

会社に勤めればそこのルールに従うしかないが、自営業となればルールもないので仕事があれば仕事をし、暇になれば掃除をしたり罰が当たらない程度に休もうとはおもっている。これも政府がかかげる働き方改革だとは思うが、土日を休みにしなければならないという働き方を変えてしまい、混雑していない時期にのんびり休めるようなスタイルに変わってもよいのでは?と思う日々も多々ある

ゴールデンウィークやお盆、年末年始で渋滞になり移動で疲労するよりは、せっかくの休みはのんびり体調を回復させるのが本来の休みという定義だとは思っている

とはいっても一番休んでのんびりできない性格の持ち主が自分なのかもしれない。。。

日本酒のお猪口に回転シルク印刷

先日はとある県外の、それもかなり遠い酒蔵さんより日本酒のお猪口に小ロットの印刷ができないか?という依頼があった。

もちろんできますよとご連絡を差し上げ小ロットでも問題が無い旨をお伝えした。お猪口への印刷はお猪口を作成するメーカーの方で小ロットでも対応はできる感じだが、かなり単価が高くなってしまう。もちろん焼き付けも陶器の600~800℃で焼き付けるので絶対に落ちないが、ノベルティで配布するには少々割高の単価になっている感じがした。

弊社の場合はその温度帯の設備はないが、それでも150~180℃で焼き付け乾燥をすればそう簡単には落ちない。試しに事務所にあるマグカップに印刷し180℃で焼き付けをしてここ3年ほどほぼ毎朝使用しているが、まったくビクともしない。もちろん飲食店のようなシビアな環境での使用ではNGだとは思うが家庭用やノベルティ用であれば十分だとは思っている。

弊社ホームページにもお猪口の印刷サンプルを掲載してある、これは地元長岡市の国際ビジネス研究会で日本酒で乾杯をする際に使用しているお猪口だ。ほんの30個ほどの小ロットではあったがそういった小回りをきかせることができる。

http://kanpro.net/images/service/pic_curve03.jpg

お猪口への小ロット印刷、お気軽にお問い合わせください

寒波が再び到来した模様だ

土日は仕事量も少なかったので久しぶりにのんびりと過ごすことができたが、内心仕事が少ないと心配になってしまう性格でもある。しかし今週からはそれなりの仕事が待ち構えているので、少しでものんびりできるときにはのんびりしようかと思った

今週は傘のハンドル部分へのパッド印刷があるが、こちらは密着が悪い素材なので下処理をしなければならない。それプラス傘を抑える大きな治具を作成しなければならないのでそちらに時間を割くことになるであろうと思っている

土日の天気はある程度よかったが日曜の夜から再び寒波がきたのか雪が積もり始めた。この先今週がどうなるかわからないが、まだまだ1月下旬なので気が抜けない。

今年もこの先どうなるかわからないが、前向きに行こうと思っている

...232233234235236...