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パッド印刷に完璧な治具

昨日は快晴だったので、お昼前から夕方まで妻子を連れて山に出かけた。赤城コマランドという長岡市の東山にある森の遊び場だが、子供はいつもここで遊んでいるので、また元気そうにはしゃいでいた。天気も良かったので、申し訳ないくらいの日ではあった。

午前中は私なりにどうしても仕事癖があるので、多少仕事をしたり、雪が降る前の融雪パイプの調節をしたりと、いろいろできた。

以前見積もりとサンプル印刷を行ったプルタブオープナーの印刷が2色印刷、それも細かいミリ単位での調整がでそうになりそうであったので、それ用のしっかりとした治具を探しに娘を連れてホームセンターに出かけた。試作用に作った治具もそれなりに使えるのではあるが、2色印刷となれば使えないと判断したので、新たに治具を作成しなければならない。フラフラと工具類の所をさまよっていたら、ちょうど良さそうな治具になりそうな資材を見つけたので、早速商品をはめ込んでみたら、どんぴしゃであった。あとは微妙な調整を行えば完璧な治具として使えると判断できたので、その場で購入しておいた。

治具が命ともなるパッド印刷で、どんぴしゃの治具になる素材をホームセンターで見つけるのがうれしくてたまらない。あとは正式な受注があれば、治具を改良、それもほんの5分ほどでできるであろう、あとは印刷にとりかかるだけだ。

11月最後の週にはなったが、それなりに仕事が入ってきているので充実した月末をおくることができそうだ

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