青い塗装済みのステンレスが支給されるかと思えば、青ベタで色をつけてほしいとのこと。。。こうなれば見積もりとは異なる。当初は1色だったが、合計で3色。
まずはクリーンルームで青ベタを印刷、塵埃がなるべくつかないようにとの配慮。あとは文字と線なのでクリーンルームではなく、通常の印刷台で刷ればOKだ。毎晩1色をこなせば納期に間に合う、4デザインそれぞれ2枚、こういう小ロットは夜しかできない。
今週は天気が良く製版日和だ、いろいろと進める事ができそうだが、無理はできない

青い塗装済みのステンレスが支給されるかと思えば、青ベタで色をつけてほしいとのこと。。。こうなれば見積もりとは異なる。当初は1色だったが、合計で3色。
まずはクリーンルームで青ベタを印刷、塵埃がなるべくつかないようにとの配慮。あとは文字と線なのでクリーンルームではなく、通常の印刷台で刷ればOKだ。毎晩1色をこなせば納期に間に合う、4デザインそれぞれ2枚、こういう小ロットは夜しかできない。
今週は天気が良く製版日和だ、いろいろと進める事ができそうだが、無理はできない

左が箔押し、右がシルク印刷。箔押しはテカテカする、シルク印刷は半艶でテカテカしない。金属用のインキを使えば少しは光沢がでるが、それでも箔押しみたいにはならない。
今回は急ぎ、どうもメーカーでNGを出したらしく、やり直しに時間が無いので弊社で急遽シルク印刷。クロス張りなのでSG410で刷った、正直どのインキでもよいであろうが、粘度の高いインキの方が沈まない。昨晩に刷って、そのまま自然乾燥。3/10納期だが、十分間に合う。合計で40冊ほど
今週も急ぎが多い、年度末という習慣をやめてはどうか、、と感じてしまう(汗)

60本ほど、1色だ。先週に校正をだしてあり、そのセットをそのままにしていたのですぐに量産ができた。夕方から開始、1時間ほどで終了。あとは焼き付け乾燥、送付だけだ。
気づけば金曜日、今週は早かったが、まだまだ土日も休まず稼働してたまっている仕事をやらなければならない。天気がよければ日曜だけでも外食して1-2時間だけのんびりと春を堪能しようかと思う。さすがに7日間屋内で過ごすのは身体にもよくない

ビルポットというPP製の容器があるらしい、今回はその側面に1色でベタ印刷。突起を避けるアングルの版を使い、印刷する。ジグは簡易的ではあるが、50個程には問題なく使用できるレベルだ。
PPなのでプライマー処理を行い印刷、高さの違うビルポットが3種類あったが、簡易ジグを動かせばすぐに位置決めができるように試行錯誤。夕方に刷り始めて1時間程度で終了。
今日は夕方から現場印刷が入っている、明日の午前中に終わるであろう。そのあとは来週の段取りや製版、細かい案件をやったりと仕事三昧の週末になりそうだ

故人の戒名を書く札かな?とあまり葬儀関連には詳しくないのでわからないが(詳しくなろうとも思わないが)、それらしきものに赤金で20個程。
印刷は面倒ではないが、故人や死という事を連想してしまうので、どうもダウン気味になる。そんなこと言ってもどうにもならないのだが(笑い) 今週はフル稼働、火曜は祝日だが、一人コツコツと仕上げる案件がまっている。そろそろ春がやってきているかのようだ

10ml程の小さなボトル、こちらに黒1色で回転スクリーン印刷。70個程だ。 弊社のインキは1690というノベルティ使用目的のインキなので食洗器対応ではない、それを説明した上での受注。恐らく1回使って終わりか、ノベルティであれば問題は無いレベルだ。
150度で昨晩焼き付け、あとは検品して送付するだけだ。昨日は夕方から夜まで出張印刷で上越市だったが、ものすごい強風で運転が大変だった。

こちらはリピートだ、版は保管してある、個数は16個という小ロット。セットには時間がかかるが、刷り始めればすぐに終わる。小ロットは積極的にうけるものではないが、誰もやらないと思うのでコツコツとできる範囲でうけるようにしている。
こういう数量は夜か休みに一人でじっくりと行うのがベストだ、11日の祝日の段取りにしようと思う

正面から見ると定規だ、市販されていないような小さなタイプ。1本だが、メモリを黒で、その上に白でベタ刷り。 アクリルなので2500インキを使用、裏側から刷るので対候性は問題は無い。
昨晩からの雪で今朝はかなりの積雪になっている、また寒波がやってきた模様だが、前回ほどではなさそうに感じる

メタルハンドサーモボトルという製品、10個への回転スクリーン印刷。極小ロットともいえる数量だが、弊社にはこれに対応できる特注のジグがある。昨年コロナが始まったころに地元長岡市の加工業者様に依頼して完成した。依頼したのは2年前くらいだったが、面倒なので後回しにされていたのかもしれない。
そのジグができてからは、セットの生産性が向上し、小ロットでも対応できるようになった。これは設備投資ともいえるし、恐らく世の中に1つしかない専用のジグだ
メタルハンドサーモボトルはステンレス製なので、印刷後に焼き付け乾燥を行う。週明けには完了して発送できる

黒いプラダンに白1色印刷、ロットは60枚程。弊社の得意分野だ
真ん中とサイドギリギリのデザインなのであえて1回では刷らずに2か所別々、工程は多くなるが仕上がりは綺麗になる。
今週は気温があがって雪が消え始めている、週末までどのくらい消せるかが勝負かもしれない
