印刷ブログ
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卒園証書にシルク印刷 2色

指摘にはインクジェットかオフセットでできるのでは?と思うが、枚数が少なければインクジェット(10枚程度?)、逆に多ければオフセット。その中間の数量、いわゆる100枚前後であればシルク印刷の方がコストパフォーマンスが高い感じだ。

 

今回は70枚程、朱赤に黒の合計2色。重なりがあるが、難しくはない。時期的に年度末になったのを感じる、それよりはこの大雪との闘いだ(汗)

新年お年玉企画 オリジナルエコバッグ作成

弊社に余っているエコバッグが30枚ありました。先着3名様(1名様10枚、同柄で10枚です)に特価にて作成いたします。

 

材料費、版代、印刷料金全て込です。 1式で5,000円(税別)となります。お手数ですが送料は別途となります

 

1色、バッグは選択不可ですが、写真のバッグになります。

 

条件・SNS宣伝に製品写真使っていい方限定となります。

 

詳細はメールにてお問い合わせください。

アクリル板1枚に2色のシルク印刷

透明アクリル板に2色のシルク印刷、重なりがあるので慎重に。1枚だが、気を使う。インキは2500番、白と青金。ちょうどコンクホワイト2500インキがあったのでそちらを使用、夕方に仕上げ翌日納品。

 

世間は早いところは今日が仕事納めになるらしいが、弊社はこのコロナ禍で言われている3密を避ける目的で就業形態を変えている。31日まで稼働だ、その代わり休みは自由にとるように変えている。人が働いているときに休めば宿も安いし空いている、そして混雑していない。これからの時代にあう新しい働き方だと思う

グラス、徳利、お猪口に小ロット回転スクリーン印刷

グラスが30個程、徳利が20個、お猪口が20個、それぞれ異なるジグだが、弊社にはXYZを瞬時に調整できる専用のジグがある。夕方に初めて20時ころには全て完了。1つ1つジグ調整に位置合わせがあるが、このジグがなければおそらく1日はかかったかもしれない。

 

ジグ作成をせずに、XYZの調整ができるようになったので、回転スクリーン印刷の効率がUpした。小ロットで誰もが嫌がる案件でもこのジグさえあれば面倒なジグ作成もなくなる。2020年は様々な見方で言えば、大変な年ではあったが、このジグ作成への投資は成功だったと強く感じる

 

150度で焼き付け、あとは梱包するだけだ

ボトルに回転スクリーン印刷 20個程

20個程、弊社の得意分野だ。表面が若干ザラザラしているので、スキージの圧力を強めにする。柔らかいスキージで刷れば良いが、ちょうどよいのが無いので、圧力を手加減で調整して刷る。

 

20個なのでほんの30分もかからずに終わる、あとは焼き付け乾燥すれば終わりだ

 

NANOBAGという小さな折り畳みバッグ

Nano Nagという折りたたむとかなり小さくなるバッグがあるらしい、これは面白いと思った。カバンの中でもほとんどスペースをとらない、使い勝手もよさそうだ。あえて生地が薄いがそう簡単に切れそうでもない。一度使ってみたいくらいだ

 

さて、こちらのカバンだが、1面にはメーカーのロゴが印刷されている、その反対側にシルク印刷で1色、問題は無い。しかしバッグの縫製がかなり細かくバラバラなので目視での位置合わせ。50枚程、インキはポリエステル生地なのでSG410を使用

 

今週はなんだか中途半端な感じではあるが、やることは山積みだ。1つ1つ仕上げていこう

透明の鯨尺をオリジナル作成

弊社パートさんで裁縫が好きな人がいるが、竹でできている鯨尺では下が見えないので透明な鯨尺があったら欲しい~ ということで、AIでデータ作成し、弊社にあまっていた透明塩ビにシルク印刷

 

このようなオリジナル製品ができるのもシルク印刷の強みだ。販売してよいのかわからないので、とりあえず個人用として作成し使ってもらおう。

 

鏡1枚にシルク印刷

鏡なので素材がなんだろうか、、いろいろ調べてみたが正確にはわからない。本当は1000か1690Nで高温焼き付けしたいが、素材がわからず製法も不明なのでここは無理せずにSG740と硬化剤で温風乾燥にしておいた。

 

剥離で問題がなければ即出荷できるが、問題があれば一度消去して1690あたりで印刷をしなければならないと思われる。初めての事はいろいろと試行錯誤が必要だ

ビニールの腕章にシルク印刷 2色

随分とやっていなかったが、珍しくビニールの腕章にシルク印刷依頼がやってきた。2種類で2色、重なりがあるデザインではあるが、それほど難易度は高くはない。

 

合計で60枚程、赤は同じ版なのでまず赤を仕上げて、その間黒の位置合わせなどを行い、祝日ではあったが夕方には仕上がった。ビニールなのでSG740でも良いが、ちょうどビニール用のインキのACTが在庫であったのでACTで印刷。もちろん剥離テストを行い、目詰まりしないようにT-980で希釈。

 

祝日もフル稼働していたので、曜日の感覚はあるし、少しでも前に進めたので今週予定していた案件よりも多く刷れそうだ。そこへ急ぎのメールが入っていたが、問題なく対応できる

大きなトートバッグにシルク印刷

かなり大きい、取っ手も含めると1m?くらいになるであろうトートバッグ100枚にシルク印刷

 

色は特色指定、かなり細かいデータだが、150メッシュの2回刷り。こういう小ロット印刷が多いが大歓迎だ。もう金曜日、10月が終わる

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