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骨袋にスクリーン印刷

骨袋という骨を入れる袋。こちらにスクリーン印刷  デザインが細かく、細い線は1㎜を切るくらいだ、布製品なのでここまで細いと刷れないかもしれないが、たまたま布がかなりシルク風で粗くない

 

180メッシュで製版してSG740のコンクブラックで刷れば綺麗に再現できる。200くらいでも良さそうだが、180でちょうどよかった

 

100枚と言われたが届いたのが50枚程、不足分を待って今日の午後に仕上げる予定になっている

綿の巾着トート

巾着トートにスクリーン印刷 1色、トートの素材によって黒か白でプリントする。合計で100枚、一番多いのがこのロット数かもしれない。

 

最近は30-50個も増えているが、一番頻繁に見るのが100程度。今日は天気がいいので、印刷乾燥の間に床のペイントもやってみようと思う。明日はポジが到着する予定なので製版をしてステンレスボトルの量産の段取りをしたい。

 

今日フルでプリントするので既存のドライラックが全て埋まる予定だ、そうなればわざわざとたないで回転スクリーンとパッド印刷でできる小物を仕上げる予定になっている。月曜まで動けば火曜の検品梱包は大忙しになる

ポケットがあるトートバッグにプリント

ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷  1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる

1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い

 

カラフルなトートにシルク印刷

カラフルな布製のトートバッグ、こちらにシルク印刷  合計で100枚程、トートバッグの色によって刷る色を変える

黒と紫のトートバッグには白でプリント、絵柄的に重ね刷りをして白を濃く刷る。黒は1回で濃く出るのでやりやすい

トートバッグにシルク印刷

3種類くらいの素材の色のトートバッグ こちらに白 ホワイト1色でシルク印刷を行う

 

枚数は300枚程、ちょうど使用中の白インクがなくなり新しい缶を開けた。いまのところは殆どの製品を在庫でまかなっているが、今後の新しい購入インクは値上がり後の価格になってくる。溶剤は20-30%割り増し、これはもう下がらないと思う。下がることはありえないだろうから、今後のコスト上昇は2027年にはもろに出てくるであろう。

 

できるだけコスト削減をしてはいるが、水道代もあがる、電気代も何もかも上がっている。ただ値上げしているからの価格転嫁ではなく、品質も上げたい。仕上がり、品質すべてが良くなっていれば納得してもらえるとは思っている

黒いトートバッグにホワイトでプリント

黒に白プリント、が一番難しい、といえばそうでもない。黒に黄色とかオレンジの方がよほど大変だ、白は高濃度白インクで刷って場合によっては重ねて何回か刷れば濃くなる。あとは1回2回3回目とスキージの圧力を変えれば濃く出せる。これは文章では説明できないが、やってみればなるほどとわかるようなコツだ

 

Tシャツ台の幅より小さいトートなので改造すればよいが、とりあえず平台で刷り始めてみよう。底面合わせなのでTシャツ台よりは平台で刷った方が平行になるという理由もある

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巾着袋にプリント

上部をひっぱると閉じる巾着袋、コットンでできているのでどのインクでも良いが何でもよい、、というわけではない。弊社ではあえて油性(水性の方が環境負荷が少ないらしいと聞いたことがある)のインクを使い刷っている

 

水性でも良いが感光乳剤が油性なので、水性と油性の両方を揃えるほど水性インキの案件がない。乳剤も消費期限があるので買っても使い切れない。以前買った事があるがほとんど使わないで1本無駄にしてしまったので、水性インクは使用しないことにした。Tシャツとかだと染み込んでいい感じだが、ノベルティの布製品であれば油性の蒸発インクで十分だ。アパレルはアパレル専門の印刷会社に任せて弊社はそれ以外をできるようにしている

 

しかし昨日は暑かった、ニュースではこの猛暑の中祭りや外での行事と言っていたがどうして中止しないのか不思議だった

カーキのバッグにピンク色

色の濃い製品に鮮やかな色はなかなか大変だ、もちろんアパレル用のインクが揃っている会社であればなんてことないと思う、弊社はアパレル以外を得意とするのであまり低メッシュや濃いインクが無い。もちろんできないことは無いが、ノベルティ関連だけにしている

 

Tシャツも刷れるがやらないようにしている、得意分野ではないからだ。恐らくしっかりと設備を入れればすぐできるとは思うが、世の中を見渡すとアパレルを手掛けているスクリーン印刷会社が多いので、私はそれ以外に集中しようと思っている

 

さて、カーキ色のエコバッグにピンク色 DIC97あたりだ。とある方法で調合すれば綺麗に再現できる。もちろん1回刷りだ

普段はやらないTシャツプリント

とあるお得意先よりの依頼、どこもお盆前には間に合わないそうだ(間に合わせようと努力していないだけ、、だとは思う、人間やろとう思えば何でもできるし、それほど難しくはない)

 

年に数回やるが、Tシャツは得意分野ではないので、それ専門にやっているところに任せるようにしている。ネットで探せばいろいろでてくる、が、クオリティはわからない。 とりあえず綿100%素材なので問題ない、これがポリエステル等だともうインクが違うからできない

トートバッグ30枚

30枚の急ぎ、小ロットなので一般的な印刷会社では断るであろう、私としてはそんなに難しくないしむしろ枚数が多く同じことを永遠と繰り返すよりは小ロットの方が性格にあっている。

 

1000枚を超えるとしんどい、だがそれが苦にならないというスタッフもいるので、枚数が多い時は任せるようにしている。土日も仕事だったので明後日の午前だけ、温泉で疲労回復しようと思っている