傘の持ち手、PP製なのでPPTインクを使用、毎回プライマー処理をしているので密着は良い方だ。何日か経過してシンナーで消そうとしてもすぐには消えない。結構ゴシゴシこすると消える
治具は簡易性で毎回使用している、サイズによって大きさが違うので、調整できるようにしてある。
今回は1000本程のプリント、1回では難しい&乾燥する場所も大変なので、半分くらいでの分納を依頼。そろそろジメジメしてきているので梅雨がやってくるであろう、この季節の製版はやっかいだ

傘の持ち手、PP製なのでPPTインクを使用、毎回プライマー処理をしているので密着は良い方だ。何日か経過してシンナーで消そうとしてもすぐには消えない。結構ゴシゴシこすると消える
治具は簡易性で毎回使用している、サイズによって大きさが違うので、調整できるようにしてある。
今回は1000本程のプリント、1回では難しい&乾燥する場所も大変なので、半分くらいでの分納を依頼。そろそろジメジメしてきているので梅雨がやってくるであろう、この季節の製版はやっかいだ

目視ではできない、もちろん人間にはできない。ちょうど製版を行い、合わせていたのでそれなりにあわせた個体を計測してもらったらほぼ図面通りで1/100精度が出ているところまであっていた。そんなに頑張ったわけでは無いが、ここまできっちり合わせる事ができるとは思わなかった
NewLongの手刷り台をつかっているので、精度が高い。これは確か5年前くらいにヤフオクにたまたまでた中古品を買った。定価の半値くらいだったので、すぐに落札したのを覚えている。 今後はこれを見本で保管しておけば今後はズレは出ない

長岡と名前がつくので長岡市にあるお店かと思われるが、実は魚沼市の田んぼの真ん中にある長岡生姜醤油ラーメンのお店だ
ここを見つけたのが数年前くらいで、随分とかよっている。南魚沼で所用があるときは必ずと言っても良いほど立ち寄る、私の中ではこれが最高だ。行列してしまうと困ってしまうのであえて店名は控えておく
日曜日は微熱が出てしまい、寝込んでいる時間が多かったがなんとか回復した

灯油を満タンにした、使わない、、、かもしれないが、私的な感覚で冬前になるといつも値上がりする。需要と供給だ、夏場は需要が低いのでまだ値上がりはしないとは思うが、中東情勢で確実にあがると思っている。灯油には補助金が出ているかわからないが、とりあえず毎冬使うので満タンにしておけばよい。
意外と知られていないがQSETインクのリターダーとしても使用できる灯油なので溶剤の代替としても使える。 ほんの些細な違いだとは思うが、できることは早めにやっておこうと思う。

色の濃い製品に鮮やかな色はなかなか大変だ、もちろんアパレル用のインクが揃っている会社であればなんてことないと思う、弊社はアパレル以外を得意とするのであまり低メッシュや濃いインクが無い。もちろんできないことは無いが、ノベルティ関連だけにしている
Tシャツも刷れるがやらないようにしている、得意分野ではないからだ。恐らくしっかりと設備を入れればすぐできるとは思うが、世の中を見渡すとアパレルを手掛けているスクリーン印刷会社が多いので、私はそれ以外に集中しようと思っている
さて、カーキ色のエコバッグにピンク色 DIC97あたりだ。とある方法で調合すれば綺麗に再現できる。もちろん1回刷りだ

厚紙100枚程、シルク印刷 バキューム台で刷れば良いがこんな感じの文字列だけであれば版にくっつく事も無いので普通のホールド台で刷れる。
インクはSG740のブラック、昨日はこの厚紙、PVC風のバッグ、ミニカーへのパッド印刷等を行った。少し疲れ気味だったので、定時で終わらせて休むことにした。天気や湿度も関係してくるので、これから先は体力と体調との調整になりそうだ
車が夏場にオーバーヒートするようなもので、暑い時に車は早く走れない、人間も同じだ

60Aインクのスカイブルー、白と黒以外は滅多に使わないので1㎏を買っても余ってしまう。であれば自分で作ればよい。ホワイトにブルーを混ぜて色見本に近づければそれでよい。
恐らく1㎏を買っても使い切れないで劣化するだけだ、白と黒以外の色は割高になるのでできるだけ頻度が低いインクは自分で調合するようにしている。

PEといっても種類は様々、今は中東情勢で不足している素材の1つだ。 メーカーで1000枚プリント依頼をかけたらことわられたらしく、既存のLDPE袋を持ち込んでのスクリーン印刷
今の状況ではメーカーも優先順位をつけるのであろう、、、それが人間で商売でもあるから理解はできるが、なんだか露骨すぎる
さて、PEにはいつも60Aを使っていたが、今回はインクの在庫がないので70Bでテストしてみた。ドンピシャで密着、セロテープ剝離もしないので、これで量産しよう。1回使って終わりなのでそこそこでOKだが、ここまでドンピシャで密着しているのはめずらしい。PEといっても製造メーカーで密着は異なる

土曜日は木札や晴れ間がでたので製版を行った。 天気で左右される時期、さらに梅雨時期なので製版もやりにくい。晴れているときと雨の製版はまったく異なる、そして湿度
大事な晴れを逃すわけにはいかないくらい、梅雨時期の製版は大変だ。 日曜日は木札の2色目を仕上げたり見本の傘5種類を仕上げたりとなんだかんだバタバタしていた。
最近はほとんど休まずに仕事をしているが身体が慣れてきているかもしれない、だがどこかで休みたい 土日は妻子とともに近くのカフェでカレーを食べた

紗張りを破って新品にすれば一番だが、そう簡単にコストをかけられない。できるだけ落版して再生できるように努力する。剥離剤という液体(粉末状のパウダーにお湯を入れるタイプもある)で版をスポンジで擦れば硬化した乳剤が溶けて落ちる
この剥離剤、どんどん値上がりしている。。。とはいってもお湯で薄めるので1回購入しても4-5年くらいはもつ。1回での値上げが1万円くらいだ。新品で紗張りしたほうが気持ちが良いが、再生できる版はできるだけ再生するようにしている。
弊社のやりかただが、PEでできた車の荷台に置くようなおおきなバットに剥離剤を注いでそこに版を浸す。2-3分くらいでスポンジで擦れば簡単に落版ができる
いまは中東情勢で紗張りも乳剤も、どんどん値上がりするであろう。逆に価格が下がるのはコメ、、、、なのかと思うと、誰も農家をやらなくなってしまうのでは
