印刷ブログ
BLOG

12345...

トートバッグにシルク印刷

3種類くらいの素材の色のトートバッグ こちらに白 ホワイト1色でシルク印刷を行う

 

枚数は300枚程、ちょうど使用中の白インクがなくなり新しい缶を開けた。いまのところは殆どの製品を在庫でまかなっているが、今後の新しい購入インクは値上がり後の価格になってくる。溶剤は20-30%割り増し、これはもう下がらないと思う。下がることはありえないだろうから、今後のコスト上昇は2027年にはもろに出てくるであろう。

 

できるだけコスト削減をしてはいるが、水道代もあがる、電気代も何もかも上がっている。ただ値上げしているからの価格転嫁ではなく、品質も上げたい。仕上がり、品質すべてが良くなっていれば納得してもらえるとは思っている

長岡駅前のステッカーとマグネット

もう随分前になるが、地元の越後交通さんから駅前のバスターミナルのシール類を印刷してほしいという依頼があり、当初はシルク印刷をしていた。だんだんと小ロットに1枚だけになったので知り合いのところでインクジェット出力してもらい、そちらをカットして現場作業を自分でやるようになった

 

最初はよくわからなかったので試行錯誤ではあったが、段々と慣れると貼るのが上手になってくる。コツさえつかめば問題はないし、ちょうど古いスキージ等があるのでそれを使えば気泡がはいらずにうまく貼れる。なんでもやってみて覚えればできる事は多い

 

昨晩はいつもとは違う年度末ではないタイミングでの依頼だった、新しい高速バスが入ってくるのでそれ用のシールの追加とマグネットだった。1ヵ所だけなので最終バスがいなくなるであろう夜に30分ほど現場作業を行った

 

たまにインクジェットがあると助かると思うが、その知り合いの方には何度も言われている。あれば良かったけど、無くてもいい機械だ。わざわざ買ってまでやる必要はない、と言われたので弊社では一度も導入せずに手刷りに集中している。確かにその通りだ、機械さえ持てばあとはデザインと営業力、技術力や試行錯誤等、手先の技や経験など全く関係なくなってしまう。

携帯灰皿かな

携帯してゴミを入れる事ができる袋、灰皿にしては薄いので何か他の物をいれるのかもしれない。こちらに名入れで1色。 素材が不明なのでテストしてSG740でOKだった。そもそも剥がそうとすると素材破壊になる。そういえば海外の人が日本にやってきて驚く&聞かれることで街中にゴミ箱が無いということだ。

 

そういえばアメリカに住んでいた時は町中にゴミ箱があってそこに捨てる事ができた、アメリカはかなり適当で可燃だろうが不燃だろうが缶でも瓶でも同じゴミ箱だった。本当にこれでいいのだろうか、というレベルだが、もう20年も前なので今は違うかもしれない

 

土日は小ロットを仕上げて仕事を続けて家事をしたりで過ごした。たまに自分のブログを見返していつから書いているのかと記憶をたどるともう14年以上も経過している。Liverdoorブログから移管して8年くらいだが、その前のLivedoorのブログは2012年くらいだと思うのでもうすぐで15年だ。土日は書かない日が多かったので、少なく見積もっても年間200回のブログで14年と思えばもうすぐ3000回だ。

 

見返すと最近は漢字の間違いがあることに築く、パソコンの自動変換で一番最初に出るものが正解だろうと思い込んでしまい、かつメガネをとらないと近くが見えない近視なのであっているだろうとの思い込みになっている。こういうことはしっかりと確認しなければならない

何だろう ラウンジチェアにスクリーン印刷

これは何だろう的な製品にスクリーン印刷  もちろんわかっているが、こちらは成形品をばらした後。印刷して乾燥させたらもとに戻す。40個程なのでプリントそのものは1時間程度で終わるが、前後でそれ以上の時間がかかる。

 

ネジ2本、組立で5分ほど。そのままだと少し刷りにくいので、ネジで外れればばらした方がやりやすい。あとは刷る時のコツだ、これは経験があるのでそのコツを記録しているので、記録を頼りに刷る。最近は頭の中に記憶ではなく、Kintoneのソフトにできるだけ書き込んで記録するようにしている。そうすれば忘れない、忘れたとしても検索して見つければ、使用インク、溶剤、硬化剤の有無、下処理の有無、コツ、印刷に関しての重要事項が全て書いてあるからだ

タンブラー50個

サーモスのタンブラー50個へ回転スクリーン印刷 小ロットの典型的な案件だ。セットを行い、今回はTHERMOSのロゴが艶があるので、それに合わせて1000インクの硬化剤、80℃くらいでの熱乾燥をもう1つの釣りのリール案件の焼き付けと一緒に行う。これで一石二鳥だ。

 

リールが1個なので窯の温度を1個だけの為に使うには少々もったいない、どうしても纏めて焼き付けたいと思う貧乏性、、、だが電気代がUpしているからには何とか節約しなければならない。来月以降は水道代が20%程度Upする新潟県長岡市、老朽化による入れ替え等は理解できる。

 

ただ、使っている人は気づかないであろう。請求書を見る人にはあきらかにわかる値上げだ。夏場はエアコンから出る水を再利用してトイレで使用している。冬場の節水方法を模索しなければならない

EVA樹脂にスクリーン印刷

透明の部分はEVA樹脂、そこにスクリーン印刷 インクはPPTで問題は無いが、問題はデザインが細いので目詰まりしてしまう。さすがに急ぎの案件で納期が数日しかないので、データ調整を依頼。

 

メーカーでは恐らく断ったのであろう、あの細さでは刷れない、刷れたとしても数枚で目詰まりしてしまう。版の作り直しをしたので、急いで今日終わらせるのではなく、土日でコツコツと早朝に仕上げる事にした。今朝はこれから現場印刷が入っている、いつもの案件だが体力をつかう、幸いにも雨がふったので涼しい。1時間ほどで終わって帰ってこれるであろう

面ファスナー これは大変だ

傘袋の内側にあるマジック留めできる面ファスナー、この表側にシルク印刷 どう考えても凹凸になっているので難しい、そのまま刷ればムラが出るし面ファスナーの位置も全部同じだとは限らない

 

創意工夫と刷り方を調整して何とか仕上げる、量産は大変そうだ。だができるであろう

折畳みエコバッグにプリント

折りたたむとかなり小さくなるエコバッグ、こちらの一部にスクリーン印刷 印刷は問題なくできるが、今回はかなり細かいデザイン。目詰まりしないように慎重に刷らなければならない

 

私も1つ同じものをもっているが使用しないときは本当に小さくなるのでかなり便利だ。ポケットにも入るくらい、かといって使う時はA4サイズ以上になるし、夕飯の買い物を入れても特に問題はないサイズだ。実際に浸かってみて良さがわかる製品が世の中にある、これはその1つだ

ハンガーにプリント

恐らく洋服をかけるときに湾曲しているほうが良いのかもしれないが、中心が凹んでいるハンガー、こちらにプリント。 以前無理やりスクリーン印刷でやったことがあるが、やはり難しい。デザインによっては滲んだりしてしまうので、これはもうパッド印刷にしようと決めた

 

印刷面がフラットではないので、データも調整しなければ転写したときにまっすぐにならない。データにブリッジをかけて製版すれば問題はない。今回は60本程の量産、セットが終わって順調にいけば1時間程度で終わるであろう

 

色はDIC指定、パッド印刷の場合はDICの色よりは濃い目の色を転写するとちょうどよい色味に仕上がる場合が殆どだ

青がいっぱい 特色DICにPantone

DICやPantone指定を受けているととにかく特色の在庫がたまる、入れ物は節約で空になったジャムの便等を綺麗に洗って使っている。新品を買えばそれなりのコストがかかるが、ほとんど1回で終わってしまうのでもったいない

 

色も様々でかなりいろいろなDICやPantoneがあるが、特色調合も大変だ。刷る側からすればそんなに変わらないがこだわりがある人はこだわる。数えたことは無いが特色の在庫だけで200以上は超えているかもしれない。

12345...